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輝夜伝ネタバレ33話/7巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

輝夜伝の最新話33話は2020年12月28日の月刊flowers 2021年2月号に連載されております!

ここでは、輝夜伝の最新話である33話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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過去のネタバレはこっちだよっ

→輝夜伝ネタバレ32話/7巻!感想&あらすじもチェック!

→輝夜伝ネタバレ31話/7巻!感想&あらすじもチェック!

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輝夜伝33話のネタバレ

再会

月詠は真神様に導かれ、兄・竹速がいるであろう大木までやってきた。

真神様はそこへ到着するとふいっと振り返りどこかへ去っていくーー…大木のウロには強くみひとりで入れということだろう。

月詠はひとりでウロの中へと踏み入る。

竹速はどこだどこだと探す月詠ーーー…すると何かが聞こえたのでそちらの方を見ると倒れている竹速がいるのだった。

死んでいるかもしれない……そう思った月詠は竹速から目を離そうとする。

そんな時、頭の中で竹速の声が聞こえてきた。

竹速はやはり死んでいなかったーーー…月詠は竹速に駆け寄りる……しかし身体は冷たかった。

ここに一人で来たのかと月詠に語りかける竹速。

これに月詠は竹速を探してやっとここに落とした自分の命を拾いに来る心地で辿り着いた……きっとそれは竹速を恋うているからだと告げる。

月詠は竹速のことを動かそうとするが、何か術がかかっているのかびくともしない。

動かず目が開かない竹速だが月詠のことは見えているそう。

竹速はおそらく月詠の目を通して外を見ている……だから月詠が竹速のことをじっと見ても、竹速は自分の動かぬ顔をまじまじ見つめることとなる。

なんともいえない竹速の状態に月詠が涙ぐんでいると、竹速は自分も月詠を恋うていると伝える。

月詠が都に出て来てからずっと……だ。

そんな竹速は月詠の顔が見たいという。

月詠は何か水や鏡のようなものに写せないものかと考えていると、竹速が持っていた数珠に顔を写してみることを実行してみる。

数珠を見つめる月詠ーーー…月詠の顔がすぐ目の前にある、透明な石の中に閉じ込められた月詠が拝めたことを竹速は嬉しかった。

月詠は数珠を竹速の目の上におき、そのまま顔を近づけ口づけをするのだった。

月が陰って竹速の声が遠くなっていく……おそらく月詠の力が弱くなったのだろう。

竹速は自分はまだ動けないから、月詠にもう行けと語りかけてくる。

月詠は数珠を作ったものが天女で、この術を天女に見せて来歴を知りたいから……と持っていかせてもらう。

そして明日もまた来るから待っててくれ、そう伝えもう一度口づけをして真神様に元の場所に連れて行ってもらうのだったーーーーー…。

介抱

月詠は嵐の中帰ってきたため屋敷に着く頃にはびしょ濡れだった。

体はずぶ濡れでしんどいはずだろうに月詠の表情はどこか明るく見えるーーー…が、そのまま倒れてしまうのだった。

嵐が来る中起き上がる大仏師ーーー…彼女は空を眺めながら「…来た?」と呟き、造仏所へと向かうのだった。

倒れた月詠を寝床に連れて行き、大神と凄王は2人で介抱しようと服を脱がしていく。

急だったとはいえ月詠の素肌を見てしまい赤くなる2人……そんな時、月詠の腕に見たこともない数珠がついていることに気がつくのだった。

月詠を介抱しようとするも大神と凄王はイチイチ言い争いばかりで介抱が進まないーー…そんな時、琵琶が裸の女子を脇に置いて何をしている…と2人を叱った。

天女は大切にしなければいけないーー…そう話し月詠を介抱する琵琶。

自分たちとは比べ物にならないほどの哀しみを背負った存在……それが天女なのだから…とのこと。

月詠は夢うつつで竹速との再会、そして口付けは夢じゃなかったーー…そう思いながら腕につけている数珠に触れる。

そして目覚める月詠ーーー…彼女の目の前には大神がいた。

大神と目が合いなんだか気まずそうに、顔を赤くする月詠……大神はそれが少し気になるのだったーーーー…。

今この時

目が覚め、月詠たち3人は造仏所へと足を運ぶーーー…するとそこには大仏師がいた。

月詠は数珠のことを聞きたいため大仏師に話しかけるが、大仏師は何も答えない。

彼女は今ひたすら木目を見ているーー…これは彼女が顔造りに入られた証、何も耳に入っていないのだという。

そんな大仏師の前に現れるかぐや。

「始めてみよ」というかぐやの言葉に呼応するように大仏師の手が動き出すのだった。

大仏師は顔造り、胴体部分は伯龍と琵琶が完成を急ぐ。

真剣な面持ちで大仏を掘る大仏師に、かぐやはなぜ大仏師…月輪は天女を掘りたいのかと尋ねる。

すると月輪は“自分をこの地に残したい“と返す。

これに疑問を感じるかぐやーー…月輪は子も孫も残したはずなのに?と返すが、これについて月輪が言葉を発することはなかった。

暇そうにするかぐやに月詠は昨夜竹速に会ったこと、でも動かせないからかぐやの力を貸してもらえないかとお願いをする。

場所を尋ねるかぐやに、月詠は真神様と呼ばれる月の狼の巣に眠っている……自分と共においでください……というので、かぐやはそれに協力しようとする。

月詠の手をとり竹速の場所を探るかぐやーーー…しかしかぐやの力を持ってしても竹速のいる場所を感知することができなかった。

これではかぐやがその場に行くことは叶わない……かぐやが行けるのは月の力の強姫時だからだ。

今のように荒れ模様で月も出ないとなると尚更……これから毎夜月がかけていくので当分の間は無理だろうとかぐやは話し、上様が戻ってくる頃なのでそろそろ帰ろうとする。

かぐやはまだ月に帰りたくない……上様の言葉大事なのだとかぐやはポロリと口からこぼす。

これに月詠は、子を孕んだ天女は月に帰らないという月輪の話のことか……かぐやは上さまとの御子を?なんて悪気もなく聞いてくるので、かぐやは顔を赤くし「たわけ!」と言ってその場を後にするのだったーーーーー…。

完成!

それから月詠は竹速の元へ行きたかったが、風が吹き空は荒れ月も出ないので動けずにいた。

大仏師は三日三晩仏像を掘り続けている。

神がかってきたらとまらないのはいつものことなのだが、ここまで集中しているのは初めてのことらしい。

そしてついにかぐやの大仏は完成する……目に魂が宿ったのだ。

完成した仏像はかぐやにとても似ていた……今にもへらず口を叩きそうなその表情、羽衣の細工に冠と衣の美しいこと。

これで月詠たちは都に帰ることが叶う。

しかし月詠はまだ帰りたくないーー…竹速とまた離れて暮らすなど嫌なのであった。

作り終え力尽きる大仏師……そんな彼女はついにお迎えが来るかもしれないという。

もう思い残すことはない、仏師としていいものを造ってきた、それは自分を助けてくれたこの地と人々のために。

そんなことを呟く大仏師ーーー…なんだか様子がおかしいなと感じていると外の様子も異様な雰囲気になっていた。

雲が厚く真っ暗闇だったのに急に風が強くなり、何かが“降りて“来たのだったーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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輝夜伝33話の感想・考察

輝夜伝の最新話はいかがでしたでしょうか( ´∀`)

おおおおおお〜〜〜〜〜〜〜…!?
月詠と竹速が…接吻〜〜〜〜〜〜〜!?

両思いですよ…両思い…。
大神が好きな私としてはなんとも複雑な気持ちです…。

竹速と気持ちが通じてなんだか月詠はデレデレモードですし…。
帰り際に口付けしちゃうところはなんとも可愛かったですけどね。

そして完成したかぐやの大仏に、異様な雰囲気…。
次号衝撃展開…とのことですのでめちゃくちゃ続きが気になります。

今回一番可愛い表情をしてらしたのは、月詠に上様との御子を…と言われた時のかぐやの表情でした!
なんともうい表情!可愛いぞ!かぐや様!!!

来月も掲載予定ですのでしっかりチェックして行きたいと思います(๑╹ω╹๑ )!

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

月刊flowersの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

月刊flowersの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→月刊flowersネタバレ一覧

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お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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