輝夜伝ネタバレ26話/6巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

輝夜伝の最新話26話は2020年5月28日の月刊flowers 2020年7月号に連載されております!

ここでは、輝夜伝の最新話である26話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→輝夜伝ネタバレ25話/5巻!感想&あらすじもチェック!

→輝夜伝ネタバレ24話/5巻!感想&あらすじもチェック!

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輝夜伝26話のネタバレ

目を覚ますと

私の元へ 来よ 大神…!

大神は治天にまとわりつかれたようなーーー…そんな悪夢を見て目を覚ます。

昨夜治天が自分もところへきたような…あれはなんだったのかーー…意識が朦朧としていた大神は思い出せないでいた。

それに夢の中で大神は差し出された治天の手をとったーー…なんでそんな夢を見たのかを考える大神だったが、凄王にまだ熱があるから寝るように言われるので考えを中断した。

「…そんなことより月詠はみつかったか?」

大神の問いに凄王は一晩中山中を探したが見つからなかったと言う。

大神は探すのはそこではなく…と訴えようとするが、2人の捜索は打ち切ったと教えてくれる。

なんで打ち切るのかわからない大神は凄王に飛びつくーーー…

「良いではないか!月詠は探していた兄者と共に去ったのだから」

そんな時現れる女性ーーー…凄王が「だれ」だと言うが、紛れもなく成長した“かぐや“の姿だった。

かぐやはまた年を重ね始めたーー…だからもう月詠という身代わりはいらないのだ。

そんなかぐやと共に上様も一緒にやってきたので、大神と凄王は頭を下げる。

そんな大神に上様は起きなくて良い、命に別状がなくて良かったと声をかけてくれる。

「おそれいります されど上様 私を斬った西面と月詠を私に追わせて頂きたい 私ならできます!!必ず月詠を奪い返してみせまする!」

滝口を連れて今一度お許しを願う大神ーー…しかし上様から返ってきた答えは「養生するがよい」とのことだったーーー…。

差し伸ばされる手

絶望する大神ーーー…帝もかぐやも身代わりはいらないというのだから自分たちがすることはない…だからこの役目をやめると言い出す。

傷が痛むし滝口もやめる…そんな短慮な考えを口にする大神に、凄王はお前らしくないと言ってくる。

「同じ滝口の月詠を見捨てるのなら辞めるしかないではないかっ」

もう誰も当てにしないから1人で行くと大神は外へ出ようとする。

そんな大神を早く家で療養させて出さないようにするために凄王は急いで支度をし、牛舎に連れ込もうとする。

しかし大神はその場を抜け出し廊下に出るーーー…

「梟を何がなんでも捕らえよ!手がかりを見つけるまでは戻ってはならん!あやつは私の宝を奪っていったのだ!」

そんな時治天が部下にそう話していた。

そして大神の視線に気づいた治天は大神に手を伸ばして、「来よ」と言った。

引き付けられるように大神は治天に近づいていく。

そんな大神に治天は梟の刀には毒が塗ってあるから、今の大神みたいに力が入らないーー…そう言って梅壺に毒けしの用意をさせた。

2人は梅壺部ゆくーーーー…そして治天は大神に毒消を飲ませた。

大神は毒消を飲み、梟の行先を知っていると治天に話す。

どこだと聞く治天に大神は追手に自分を加えるのなら教えると話すーーー…そして梟の連れ去った女子を自分に渡すのなら…という条件も付け加えた。

「あちらで話そう ゆっくりな」

そう言って2人はさらに奥の部屋へと入っていくのだったーーー…。

兄の背中

朝日が登るーーーー…月詠が目を覚ますと梟の白く透き通った目が目に入り、綺麗だと感じる。

しかし次のその瞬間、とても高い崖の上にいることに気づいた月詠はおどいて体を動かそうとする…それを福郎に止められるのだった。

廃屋で寝ていたはずなのに何でいきなりこんなところに…と驚く月詠に、梟はじきに追ってがくるだろうからぐずぐずしていられなかったと言う。

それに月詠は起こしてくれればよかったと言うが、月詠は昔から一旦寝るとなかなか起きない…それなら背負って歩いたほうが早いのだ。

体が大きくなるのが早いぶん、体が眠を欲するのだろうーーー…。

2人は先を進もうとするーーー…しかし道無き道に月詠は怖気づく。

この道は迦波羅の修行で歩く道だという…かつてはよくこの道で葛城の里へ帰ったのだそう。

こんな道を使った覚えがない月詠ーー…それはいつ梟の背中で寝ていたから。

月詠は兄の背中で寝ていた時のことを思い出すのだった。

思い出してゆく記憶

少し開けた場所にでたので、梟はここで少し休むと言って何か食べ物を探そうとする。

すると月詠は迷うことなくヤマモモの場所を見つけるーー…それはここにヤマモモがあることを知っていたような動き…でも月詠はその理由がわからなかった。

そう考える間も梟は竹を鋭利に斬って川で魚をとっていた。

「魚は先にお前が食せ」

梟の言葉に、月詠は昔もこうだった…いつも兄者が後でと考えながら梟の方を見るーー…そして左目は見えているのかと気になった。

左目の横で手を振ったり、あっかんべーをする月詠ーーー…時に反応はなく、月詠は直接左目は見えていないのかを聞いてみた。

「ーー不思議とお前のやっていることは見えていなくとも何となくわかる」

…ということはさっき月詠がしていたことは梟に伝わっていたということだ。

熱さや気の揺らぎ…声も、人の何倍もつぶさに感じると梟は教えてくれる。

それはあの『血の十五夜』からのことーーー…太郎丸のように、月詠に命を助けられたからこのようになったのかもしれない。

天女を感じることができる体になったのかもしれない…ということだ。

「夕べ…あんたが語ってるのを聞いて『血の十五夜』のこと蘇ってきた」

だから月詠はここにもきたことがあることを思い出したーーー…梟と一緒にいると次々と思い出していくのだ。

「封印が解けたのだ」

封印というのは八咫烏の迦波羅の術ーーー…葛城の翁があの十五夜に黒の陣に飛び込んだ時、月詠は異様な姿で翁を恐怖させた。

そんな月詠を翁は黒の陣から連れ出し、もう一度陣に戻った時死んだ瀧口の中に瀕死の梟を見つけ出したのだという。

梟はもう死ぬのだと思って葛城の翁に月詠を託したというーー…実際1ヶ月余りも生死の境を彷徨って様変わりし別心になった。

月読様子を密かに見にいくと、月詠は男子の姿をさせられ迦波羅の術によってかなりの記憶を封じられていた。

梟はそれで言い人思った。

その後梟は月詠が大人になったら迎えに来る月の者から、月詠を救う法を知るため都に出て治天の君の側近になる道を掴み、正体を知られないように仮面をつけるのだったーーー…。

あの日のこと

「…それで兄者は梟になったのか 恩人の葛城の翁を殺すような…」

一通り話を聞いた月詠はそう呟くーーーするとあの日のことを梟は教えてくれるのだった。

あの日ーー長い病に伏せていった翁の元へ梟入った。

仮面をしている梟に驚く翁だったが、仮面を外すと梟が竹速であることに気づく。

梟は率直に月詠を助けるために治天の右腕となり、治天のもつ天女のもつ秘密を探っていることを明かす。

天女が愛する男に残す不死の薬を飲んだという治天は年を取らないと噂されていたーー…しかし今は違う、彼は衰え新たな不死の薬を求め血眼になったいる。

何故薬が完全に効かないのかーー治天は疑いを捨てきれず薬を半分しか飲まず、未完の死を抱えたままなのではないかと梟は推測する。

それでも不死の薬で月読の成長を止められるなら…月に帰さぬためならばと話す梟に、翁はそのような恐ろしい企てはやめるように話す。

しかしそれを梟は聞き入れられないーー…それは月から落ちてきた天女は思い体を捨て月に帰ることができようが、月詠は半ば天女で半ば人…未熟な天女は天と地に引き裂かれて死ぬかもしれないから。

『二十になり月の迎えが来る前に 月に帰らぬ方法を見つけたい』

それは月詠がこの地で生き続ける方法…ということ。

梟を止めようとする翁に梟は月の者を自分はこの左目で見た…と視線を向ける。

梟を恐れた翁は刀を抜こうとするーーー…

『恐ろしい者たち 死への使い人 あのような恐ろしい者たちに 決して月詠は渡せぬ!』

梟はそう話すが、翁は思い出すだけで恐ろしいあの夜のことを思い出すこと自体を嫌がった。

まさか月の使いがあのような身の毛もよだつものとは思ってもなかったーー…翁は大事な滝口たちを救うことができなかったこと…それは自分が殺したことと同じだと思っていた。

梟がここに来たのは昔話をしに来ただけどは翁は到底思えないーー…本件は何だという。

『返してほしい 叔父が死んだ時の肩身の品を翁に預けたーーあれを』

そう言って手を伸ばす梟ーーー…そこに不死の薬の秘密があるのだという。

翁は知らないというが、口を割らないなら勝手に梟は探すだけだと言って翁の方を見る。

その梟の目に耐えられなかった翁ーーー…そのまま翁は錯乱死、刀を手に梟を切ろうと暴れたが発作を起こし死んでしまうのだったーーー…。

探している物

梟はこの話を月詠が信じようが死んじまいが勝手…ただ思いもかけぬことに福郎も心失せ逃げ出してしまったのだと話す。

「…私があの夜 黒の陣にいたせいで皆んが死んだんだね 兄者も…そして結果的には葛城の翁も死ぬことになった 私さえいなければ…」

梟は違うというが、月詠は自分のせいだと嘆いた。

そして次月から迎えが来る時、自分は行くと月詠は話すーーー…自分が月の者と行けば今度は悲劇が起きない、誰もそのせいで死なせらりしたくないのだ。

そんなことを言う月詠に梟は手を高らかとあげるーーー…しかしその手は月詠をぶつのではなく、優しく抱きしめた。

「行かせぬ!手立てが必ずある おれを信じろっ…」

優しい梟に月詠は涙を流さずにはいられなかったーーー…。

月詠は梟に翁に渡した叔父の遺品…それが手立てなのかを尋ねると、そうだと言う。

それを取りに葛城へ向かっているーー…遺品を残された時梟は気にもかけていなかったが、その中には月読の母が残したものがあるのだという。

天女だという母の形見ーーーそれは…!?

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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輝夜伝26話の感想・考察

輝夜伝の最新話はいかがでしたでしょうか( ´∀`)

大神…治天の仲間入りです…。
正義感…そして月詠が好きな男ですからね…。

追わずにはいられないし、そのためならば他のことなんでどうでも良かったのでしょう。

梟と大神が傷つけ合うことになりそうで…それは何だか嫌ですね。
何よりも月詠が悲しみますもん(;´д`)

そして今回で葛城の翁の死の真相が明らかになりましたね。

翁があんなに梟を恐れたのは、月の者に傷つけられた梟の左目が原因でしょう。

発作が出て死んだ…というのは納得で来ますし、月詠も今はそれを信じるしかないでしょう。
葛城里に行って手に入るものが何なのか…とても気になります!

そしてそこで大神と対峙するのでは…とも思うのですが、そこまではまだ大神動けないかな(⌒-⌒; )

次回もどんな展開が待っているのか、楽しみに待ちましょう♪

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

月刊flowersの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

月刊flowersの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→月刊flowersネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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