輝夜伝ネタバレ17話/4巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

輝夜伝1の最新話17話は2019年8月28日の月刊flowers2019年10月号に連載されております!

ここでは、輝夜伝の最新話である17話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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輝夜伝17話のネタバレ

葛城の翁の死

「月詠が殺した!私の亭主を殺した…!!」

葛城の翁の元にいた月詠にお義母上はそう叫び続ける。

翁の血の中には、血に染まった小刀もあった。

さっき梟が館から出てきたのは…もしかして翁に手をかけたからーーーー…でもなぜ?と月詠は混乱する。

お義母上に絡まれる月詠を、大神は救出し館を出ようとする。

しかし殺されたのは八咫鴉の長…村の者も総出で月詠らを捕らえにかかる。

一人の男が月詠を捕らえることができた…しかし月詠は捕まりたくなんてない…

「やじゃ〜〜〜〜っっ」

月詠がそう声をあげると、館に吊るされていた灯が光って揺れーーーー…月詠は館の屋根の上に浮いて行ってしまうのだった。

この不思議な現象に「月詠は物の怪になった」「悪鬼退散」などと月詠を恐れ、八咫鴉が邪気をやぶろうと弓で射ろうとする。

しかしこれを阻止するのは大神。

大神は村の者らに、月詠に手出しする者はたとえ八咫鴉でも許さないーーー…行くならば自分を切ってからにしてもらおうと、なんとか話を聞いてもらおうとする。

「月詠のはずがないっおれと共に旅をしてきてこの館にたどりついた時、『葛城の翁が死んだ』と御前が飛び出してきた」

大神と月詠が館に着く前に翁が死んでたことを大神は主張する。

それを聞いたお義母上は「そうかもしれぬ」と言うが、ならば誰が翁を殺したのか…と涙を流す。

お義母上に大神は、都で『梟』と呼ばれる覆面をした西南の武者が館から出てきて怪しかったと伝える。

治天に君の手先…ということは八咫鴉と敵対する仲だから考えられぬことはないな…と一同は一先ず頷き落ち着く。

そして葛城の翁の弔いの用意をせねばーーー…と館の中に戻っていくのだった。

大神は知りたい

館に人が戻って行ったので、屋根の上にいる月詠に大神は声をかける。

“チラ”と少しだけ顔を覗かせる月詠に、大神はまるで軒先の猫のようだと感じる。

大事ないから降りておいで、と言う大神の元に月詠は落ちていき…そのまま眠ってしまうのだった。

月詠は心を閉ざしてしまったのか、それから眠ってばかりいた。

それにしても梟は、なにゆえ葛城翁を殺めたのかーーー…大神はそれが気になった。

葬いで数日ーーーこの八咫鴉の里に留まる間に知りたいことがたくさんある大神。

葛城の翁のように、元・滝口だった八咫鴉もいるという。

ーーーー…ということは『血の十五夜』のことを知る者もいるのでは…?

そう考えた大神は、まずお義母上から話を聞き出そうとするのだったーーーー…。

大神は父は蔵人頭の地位にあったとき、『血の十五夜』の濡れ衣をきせられ失意ののちに身まかりました…とお義母上に打ち明ける。

ゆえに、あの事件の真相を知りたいと願っている。

「葛城の午前さまだけが頼り この大神を哀れとおぼし召し どうかっ…」

そう大神は頭を下げる。

色男の必死の頼みにお義母上は頰を“ぽ♡“と赤くし、十五夜まで滝口であって今も生きている者の元へと案内することにするのだった。

道中

その者は山の上に住んでいるため、2人は山に登る。

大神は道中、月詠がここでどんな日々を過ごしたのかをお義母上に聞く。

葛城の翁は月詠を目立たぬよう男のなりをさせ、八咫鴉の修行に精を出すように言い続けていたと話すお義母上。

翁はくり返し『満月の夜には外に出るな』と話したと言う。

滝口にいた多くの八咫鴉が『血の十五夜』で死んだーーー…なのに月詠だけが生き残ったので、里の者はみんな『不吉の子』と避けていた。

「たとえ亭主殿を殺めたのがあの子でなくても、月詠が近づくと亭主殿は決まって目眩を起こしたり寝込んだりした」

そして翁がどんどん弱っていったので、お義母上は月詠を追い出すのに至ったのだと話してくれるのであったーーーー。

血の十五夜

『血の十五夜』まで滝口であった忍音の家へとたどり着き話を聞く。

忍音は蔵人頭だった大神の父の件はずっと理不尽だと思っていたーーーー…あの出来事は人の仕業ではないと確信していたからだ。

あの日ーーーーーー…忍音は黒の陣ではなく滝口として、門を守るために遠くから見ていた。

光るものが空から降りてきて、黒の陣の中に消えて行った。

しばらくすると中から絶叫が聞こえ、静かになったかと思うと突然…黒の陣全体が光に覆われ火事かと思ったのだそう。

木のこげる匂いがする中ーーー光はまた空の彼方へ駆け上り消えていった。

忍音は恐ろしさに腰を抜かしていると、黒の陣から泣き声が響き渡り…葛城の長が果敢に飛び込み月詠を抱えていた。

月詠はひとり無傷だった。

『中は酷い有様 見ぬがよい』

翁は忍音にそう話し月詠をあずけ、再び黒の陣の中へと消えて行った。

忍音は光のことは未だに何か分からないが、あれは『人』などと呼べるようなものではなく…物の怪以上の何か恐ろしき者だったと話す。

それを聞き大神は、自分の父が無実だったことを確信し涙するのだったーーーー…。

頼り

そんな『物の怪以上の恐ろしきもの』と出会ってしまった月詠は、恐ろしさのあまり今もなお記憶を失ってるーーーー…。

考えふけていた大神だが「!…梟…どうしてだ…?」と寝言を話す月詠に“ハッ”とする。

そして月詠もようやく目を覚まし、涙ながらに声を荒げる。

「梟が葛城のじぃを殺ったんだ!奴を頼みにしかけていた私は…愚かだった…っ」

でも梟がなぜ翁を殺したのかがわからず、大神の襟元を掴み訴えかける月詠。

そんなこともちろん大神にも分らない…治天の君から何か命を受けたのか、違う理由なのかーーーー…

でも『そんなに』月詠が敵方の梟を頼みにしていたのか…と大神は少し悲しそうな表情をする。

それを見た月詠は大神『よりは』頼みにしていなかった…と話すがその答えも大神は不服そう。

「大神は兄者のように頼みにしてる まことだ」

そう月詠は大神のことを頼っていることを伝えるが、そういう言葉が大神は欲しいわけじゃない。

「おれは おまえの兄者じゃあない されどおれは おまえを守る おまえが好きだしーー」

思わず自分の気持ちを話してしまう大神に、月詠は少し距離を置き背中を向ける。

「…その いろいろ知ってしまったからには ほうっておけないんだ 何も求めないし…おまえはそのままでいい」

そう話す大神に月詠は背を向けたまま「ーーーうん」と答える。

大神はその後眠りにつくが、月詠はたくさん寝たため1人考え事にふけるのだったーーーー…。

不死の薬

冷然院ーーーーー…かぐやは治天の君の塗籠を散策する。

しかし特に収穫がないな…と感じていたとき、外からかぐやのことに気づくものーーーー…それは梟だった。

そんな梟の前に瞬間移動をし、かぐやは「おまえだだの人なの?」と疑問をぶつける。

梟は気のせいと話すが、かぐやは梟から天女の匂いがするのが気になった。

しかしそんなとき誰かが来たため、かぐやはまた姿を消す。

「どこへでも出没し放題の姫だ」と呟いた梟は自分の房へ帰るーーーー…が、中でかぐやが待っているのだった。

「おまえの知っていることを教えなさい」

さもないと、梟が勝手に動いていることを治天の君に言いつけるとかぐやは話した。

そして月詠から受け取った文から、梟が葛城の翁を殺したのを知り本当かを梟に問う。

「そうだ」

梟は月詠の先回りをし翁の館へ忍び入ったーーー…それは月詠と『血の十五夜』について翁の知ること総てを聞くためにだったーーーーーー…。

翁は梟に、

『治天は…不死の薬を半分しか飲まなかった…未完の死』

だと話した。

だから慈しむ者をつれなく振り捨ててゆくために…天女は不死の薬を口にすると、この地での記憶を失うと聞くと話す翁。

そして『血の十五夜』の日、月の使いが来るがあのような身の毛もよだつものとは…と翁は思い出した涙が溢れてくる。

そして梟に近づくなと叫ぶ翁ーーーー…梟の目に何か思い出すことがあるようなのだったーーーー…。

「ただでさえ弱っていた葛城の命は、私と話し込んだ後血を吐いて死んだ」

だから翁を殺したのは自分と言ってよいと梟は話す。

かぐやは不死の薬の残りは今も治天の君が持っているのかを問う。

少し考えて梟はあることを思い出すーーー…それは治天の君が付けている懸守だ。

それを治天は常に身につけているーーーー…外すのは枕を交す時のみだ。

それを聞いたかぐやは、自分で取りに行こうかなと話す。

あまりにも危険なため、梟は自分がーーー…と話すも、かぐやはいつでも姿を消せるして逃げれるからと断る。

「『不死の薬』 これは治天にも勝る『力』じゃ」

それほど大切にしている懸守がなくなったと知った時の治天の怒りを考えろ…とかぐやを梟は止めようとする。

しかしかぐやは聞かないーーーー…バレたにしても、帝の元に逃げ込めばいいと考えているからだ。

少年帝でも自分のためならば、それくらいはできるだろう…と高慢な態度をとるかぐやは梟の役目を決める。

「妾が不死の薬を手に入れる前に、妾に付いて冷然院にいる お母上と侍女を逃がすのじゃ よいな」

そう告げ、かぐやは動き出すーーーーー…。

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輝夜伝17話の感想・考察

最新話読んでみて、いかがでしたでしょうか٩( ‘ω’ )و

翁を殺したのは梟ーーーーー…!?
と思いきや、後半部分でそうではないことがわかりましたね。

しかし月詠はそのことをまだ知りません。

梟は別に直接手を下したわけでもないのに…自分が殺した…というのはどんな気分なのでしょうか(°_°)

翁は今までのことが積み重なった心労なのでしょうね。
そのタイミングがちょっと悪かったんですよね…(⌒-⌒; )

『血の十五夜』についても、すこーーーーーしずつ話はでてきていますが、
まだ謎は多そう…。

月のつかいがどんなおぞましい姿をしていたのか…気が滅入ってしまいそうなくらいですもんね…気になります。

そしてそれとどう月詠が関わっているのか…梟の目を見て翁が重ねるものがある感じがしたのを気になります。

今回はポロっと自分の行為を伝えてしまった大神が可愛かったです♪( ´θ`)
読者にはバレバレでしたが、やっと月詠も気持ちに気づいてしまいましたね…。

大神は1人で先に寝てしまいましたが、月詠が勝手に行動しないといいのですが…(;´д`)

また来月を楽しみに待ちましょう〜!

輝夜伝17話についてのまとめ!

輝夜伝17話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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