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輝夜伝ネタバレ16話/4巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

輝夜伝の最新話16話は2019年7月26日の月刊flowers2019年9月号に連載されております!

ここでは、輝夜伝の最新話である16話「満月の蛍」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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輝夜伝16話「満月の蛍」のネタバレ

帰省

月詠は里に帰るため、早起きをし食事をとる。

それを見た跳丸は大神に報告をし、大神はそこで初めて月詠が里に帰ることを知るのだったーーー…。

月詠は道中、血の十五夜の後あずけられた葛城じいに事情を詳しく聞きたかった…なぜ自分にはその前後の記憶がないのかを。

そんな時後ろから大神が馬に乗って追っかけてきた。

「くそっ!葛城の翁の里へはどっちの道だ?」

大神は別れている道を見て、戸惑っている…そんな様子を見かねて月詠は「両方だめだよ」と声をかけるのだった。

数日前の大雨で道が崩れてしまい、回り道しないと進めない…馬なんてもってのほかだった。

月詠が「じゃあね」と一人で里に帰っていこうと、崖を登っていく。

大神は跳丸に馬を連れて帰るように指示し、月詠についていく。

自分でもどうかしてると思ったが、大神は無茶な休暇を取ってまで月詠を追っかけてきたのだ。

月詠は道が荒れているのもあり大神には無理だと話すが、大神は月詠の登った崖を手こずりながらも登ろうとする。

「一人で行くな!危険だ…あ」

大神は足を踏み外し、崖から落ちるーーー…

月詠は落ちる大神に手を伸ばし、引き上げたため難を逃れるのだった。

引き上げた拍子に大神は月詠の上に覆いかぶさってしまい、「すっ…すまぬ!」と慌てて起き上がる大神。

「ともかくだなっ」と大神は一人で危ない月詠を心配で見てられないから一緒についていく!と必死に話すが、話すことに必死で足を滑らし転んでしまう大神ーーーー…どっちが危なっかしいのかわからない状況なのだったーーーー…。

目論み

滝口の陣ーーーーー…凄王はかぐや姫の冷然院行きに同行するよう命じられる。

月詠と大神が葛城の翁の所へ行ってるためだった。

「月詠の代わり…」そう呟く、凄王は少しだけ不服そうだった。

凄王に任を命じたのは加賀典侍…凄王のことをかってくれていたからだ。

それを聞いた凄王は「この凄王にすべておかませあれ!」と意気込みを見せるのだった。

ところかわって冷然院ーーーーー…

治天の君は服を着替え「この衣は闇に映えよう?」とつかいの者に質問していた。

そして頭の痣を触りながら、天女がそばにいれば痣の広がりは治るのでは?という疑問をもつ。

少年の帝にはまだかぐや姫を未聴する力はない、おそらくかぐや姫は二年もうちに月に帰るだろうーーー…と考える治天の君。

今日は満月ーーー…かつて自分が天女と結ばれた夜、あの夜を今宵も再現すればいい。

そうすればかぐや姫は帝ではなく、この私にだけ不死の薬を置いてゆくであろうと企らむのだった。

だって天女は好奇心が強いのだから…。

かぐやと治天の君

かぐやと加賀典侍と凄王は治天の君に呼び出され、庭が見えるところで待たされる。

なかなか現れない治天の君ーーーー…

すると庭に蛍が表れだし、一緒に治天の君も現れるのだった。

治天の君はかぐやに、上の衣は脱いでもっと近くで蛍を見においでと誘う。

危ないから…と止める凄王だったが、たずねたいことがあるから、と一人でかぐやは治天の君の元へとゆくーーーーー…

治天の君の元へ行き、かぐやは冷然院に蛍がいたことに驚いたと話す。

しかしこの蛍は連れてきた蛍ーーー…。

「蛍は光で話すのじゃ」治天の君は蛍はとりわけ明るい蛍はメスを探していて、オスは光をはなつーーー…そしてメスも光で返事する様子を、

「蛍の恋の夜じゃ」

そう耳元で囁いた。

そんな様子を遠くから見ている凄王たちは、女子をたぶらかす男の顔をしている治天の君に危なさを感じる。

加賀典侍は自分が行く…と動こうとが、凄王はいざとなればかぐやは消えることができる…と言って止めるのだった。

場面もどってかぐやと治天の君ーーーー…

「幼き帝がそなたに相応しくないことはわかっている 相応しきは大人の男 私のような」

耳元で囁き続ける治天の君に“ゾッ”としてかぐやは姿を消す。

しかし「この治天にたずねたきことあって 来られたのではないか?」という言葉に、かぐやは姿をあらわすのだった。

やはり好奇心は抑えられない…心は幼子なかぐやは治天の君の思惑どおり。

かぐやは、天女が月に帰る時何が起こるのか…不死の薬は誰が持っているのかと疑問を問いかける。

「月からの迎えの者が持ってくる」

人の血の汚れを祓い、天女を元に戻し月に連れ帰るためだろうと治天の君は話す。

そして天女が月に帰るのは、大人になった満月の夜。

かぐやは天女はなぜ愛する者に不死の薬を与えるのかと聞き、治天は「わからない」と答え…そのまま質問を返すのだった。

かぐやの考えは、自分を忘れさせない呪いをかけるため。

「御身を見ているとーー呪いがかかっているように思える 死臭がする」

かぐやの答えに笑う治天の君。

「面白い姫じゃ」と治天の君は冷えてきたし、もっと話もしたいーーー…かぐや知りたいことがあるはず…だから屋敷へ行こうと誘う。

手を握られ、眉をしかめるかぐやーーーーー…

“バチャーン”

凄王が水辺に落ちる音だった。

蛍に触れようと身を乗り出した、と話す凄王…心配したかぐやは凄王のもとへ行くのだった。

「台無しじゃ」

治天の君は不服そうにその場を去るのだったーーーー…。

何か変なこと

ところかわって月詠と大神ーーーー…寝床で灯を付けようと大神は火を起こそうとする。

汗を垂らしながら火をつけようとする大神に、月詠は寒くないし暗いのも目が慣れるためいいよと言うのだった。

「疲れたな…」と背を向けて休まる大神に月詠はピタッとひっつく。

「火の代わり」と言う月詠だが、背中に胸があたって大神はそれどころじゃなかった。

月詠はひっつきながら、葛城のじいも兄者も大神と同じことを口すっぱくして言っていた…確かに良くないことが起こる…しかもそれは自分が起こしてるらしいと月詠は話す。

そういえばあの宴の満月の夜も何か変なことが起こったようなーーー…と大神は過去の出来事を思いだした。

月詠は続けて血の十五夜のことも覚えていない…その後引き取られ八咫烏の修行をさせてくれた葛城のじいにあの夜のことを聞きたいと話す。

あの時自分は幼かったーーーー…お義母上はずっと自分のことを嫌い、

『あの子は怖い子だよ!黒の人で多くの八咫烏たちが死んだのはあの子のせいだ!月詠を封じておかないとね』

そんなお義母上の元にいたらいつか殺される…だから都に出ようと決めたことを打ち明ける。

自分は天女じゃないと信じている…けどもしかしたら天女で、それで憎まれていたのかもしれない…と今は考えられる月詠。

恐ろしいけど葛城のじいに聞いてはっきりさせたい。

兄者が生きていればひとりぼっちじゃない…けどもういない…一人でやるしかない…そう辛そうに話す月詠に、

「ばか おれもいる 凄王もかぐや姫も太郎丸もいる どこが一人だ」

大神は一人じゃないと月詠を励ます。

その言葉に覚悟がついた月詠ははやく朝にならないかな…と前向きな気持ちになれるのだった。

朝出発し、ようやく月詠たちは葛城館におとずれるーーーー…

久々の館にテンションが上がる月詠は走り出す…すると家の前で梟がいた。

「梟!?」咄嗟に声を出す月詠…梟は慌てて馬に乗り立ち去るのだったーーーー…。

「きゃあああ」

館のほうから叫び声がし、二人は中に入る。

すると「助けて」とお義母上が出てき、月詠との出会い頭に「ひっ人殺し」と叫んだ。

「おまえのせいだ おまえがいる処には必ず死がっ…とうとうあの人まで…殺された」

月詠の首をしめ、取り乱すお義母上ーーーー…この言葉に『まさか』と嫌な予感がする月詠はじいの元へと走るーーーー…

部屋には血を吐き、倒れている葛城じいーーーー…

それ見た月詠は、

(まさか手を下したのはーーーー)

と不安がたちこめるのだった。

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輝夜伝16話の感想・考察

月詠、かぐやともに自分のことをしるためそれぞれ今回行動しました。

かぐやは治天と顔合わせーーーーー…
治天の君はなんだか気持ち悪いですね(⌒-⌒; )
生への執着がすごい…。

「御身を見ているとーー呪いがかかっているように思える 死臭がする」

かぐやのこの発言は面白かったです。
たしかに頭の痣のこともあるし、治天は本来ならば死ぬはずなのに生かされているだけの存在なのかもしれませんね…。

そして月詠サイドーーー…
大神の道中の危なっかしい感じはみていて和みました 笑

月詠に危なっかしいとか色々言ってますが、あんたが一番危なっかしいわーいって感じで( ´∀`)

そして夜のぴったりシーン…
月詠それはアウトだろ〜〜〜〜( ◠‿◠ )
大神へのサービスシーンでした 笑

そしてそこからのじいの死には驚きました。
梟が関係してるのですかね…?

個人的には違うような気がするのですが…。
何かようがあり訪れたらもう死んでいた…的な…タイミングの悪さ…みたいな。

しかし月詠はそうは思えないでしょう。

次回それを受けどんな展開になるのか気になります!

輝夜伝16話についてのまとめ!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

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