ジャバラ(柑橘)が花粉症に効能あり!ジュースほか食べ方やレシピを調査!

ジャバラ(柑橘)ジャムが花粉症に効能あり!ということが、最近テレビなどで話題になっています!

現代病である花粉症によいっていうのは、すごくよいと思うのですが、「正直ジャバラってなに?」って思う人も多数いるハズ・・・。

ということで今回は、ジャバラについて気になったので、

  • 花粉症に効能あり!
  • ジュースほか食べ方やレシピは?

などを中心に見ていこうと思います!

それではどうぞご覧ください!!

スポンサーリンク

ジャバラとは何?

ジャバラがまずどのような食べ物であるのかということですが、ズバリ!柑橘系の果物になります!

名前がいかにも妖怪のような感じがしますからね~笑

ジャバラは、ミカン属の柑橘系の一種でユズや九年母(くねんぼ)などの自然交雑種で、原産地は和歌山県東牟婁郡北山村で、強烈な酸味と苦みがあるのが特徴になります^^

具体的にどんな味なのかというと、分かりやすく言うとゆずみたいなものですが、ゆずに比べて酸味が強いため加工品に向いており、搾汁したものを冷凍貯蔵して、様々に使用されています。

また、完熟させると酸味がまろやかになり、加工製品は主に、飲料やサイダー、100%果汁やワイン、他にはポン酢やジャム、マーマレードやゼリーにも加工されています。

原産地の北山村で約100トンも村営の加工場でほぼ余すことなく利用され、加工品は約30種類に及び、果皮もパウダーにして販売されています。

ジャバラが花粉症に効能あり!

ジャバラが本当に花粉症に効能があるのか、またはどのくらい効能があるか気になったので、調べてみました!

すると、ジャバラの果汁には「フラボノイド」成分が豊富に含まれており、アレルギー抑制効果があることが花粉症の症状改善の効能が研究で明らかになっています。

さらに、ジャバラに効能があるのは、花粉症だけではなく、アトピー性皮膚炎やアレルギー性気管支喘息など、I型アレルギーに分類されるアレルギー全てに対して、効果があると言われています!

ちなみに、I型アレルギーとは、食物、金属、ハウスダスト、ダニなど、身近なアレルギーのほとんどが当てはまります^^

また、なぜ柑橘系の中でもジャバラが特に、花粉症などアレルギーに対して適してるのかと言うと、ジャバラに含まれているフラボノイド成分「ナリルチン」の量にありました。

他の柑橘系のナリルチンも含まれており、例えばすだち16mg/個に対し、じゃばら991mg/個群を抜いて含有量が激高なんです!!

ジャバラを食べた花粉症の人の口コミや評判は?

ジャバラがすごい花粉症に効能があるというのは分かりましたが、「じゃあ具体的にどのくらい効能や効き目があったの?」というのが気になるところです。

そこでじゃばらを摂取した花粉症の人の声をリサーチしてみました!

  • 処方箋を飲まなくても大丈夫になった
  • 目のかゆみ、鼻水が軽減された
  • 飲んですぐに鼻の通りが良くなった
  • 肌荒れが治った
  • 花粉時期の数ヶ月前から摂取すると、花粉症状がほとんど出ない
  • 花粉の時期は手放せない

など花粉症における症状のほとんどが改善されるとのことなので、花粉症の方には超ありがたい食べ物ではないかな~と思われます。

また、花粉症の薬とは違い、眠気や副作用などもないので、働いている人や、妊娠中の女性なども、お手軽に摂取できるのではないかと思います!^^

ジャバラのジュースは?食べ方やレシピも気になる!

ジャバラジュースの購入方法

ジャバラの商品で一番手っ取り早く摂取できるのは、ジュースだと思いますが、正直ジャバラを購入して作るのんだったら、ネット通販で購入しますよね?^^

ということで、ジャバラのジュースをご紹介致します!

ジャバラの食べ方は?レシピが気になる!

ジャバラのジュース以外の食べ方やレシピについても調べてみました!

  • 果汁を絞る
  • ジャバラは柚子などど同じ香酸柑橘であるため、果肉そのものをミカンのように食べるのではなく、主に果汁を絞ってジュースなどに使います。
    水(砂糖水)やソーダ、炭酸水などにジャバラの果汁を入れると、ジュースが完成します!

  • ジャム(マーマレード)
  • ジャバラの有効成分は果汁よりも皮の部分に多く含まれているので、効果的に摂取したい人は、ジャムやマーマレードがオススメです!

  • ドレッシングやポン酢
  • 絞った果汁をドレッシングやポン酢と組み合わせると、なお風味が活きた良いアクセントのある調味料となります!

  • カクテル
  • ジャバラのジュースを使って、カクテルなどを作れば、香りがとてもよいので、とても美味しくいただけます!ジンとの相性も抜群です!

ジャバラ摂取方法の注意点!

ジャバラを摂取すると、花粉症やアレルギーによいこと、そしてジャバラの摂取方法やレシピについても紹介しましたが、注意してもらいたいことがあります。

それは、果皮からリモネンが酸化しやすく、アレルギー誘発物質に変わる場合があるため、むやみに果皮を食べ続けると、アレルギー抑制効果が薄まるそうです。

そのため果皮をすりつぶしたペーストなどの商品は早めに使い切るようにしたり、果実の皮を自分で料理に使用したりするときは、分量や利用法に気をつけるなど注意が必要です。

果皮からリモネンを除去したサプリメントもあるようですので、気になる人はそういった商品を利用するのも良いですし、果実にもナリルチンが十分含まれているので、果汁部分だけでも効果はあります!

ジャバラについてのまとめ

ジャバラについて調べてみましたが、まとめは以下の通りになります。

  • 花粉症だけでなく、身の回りのアレルギーにも効果がある。
  • 花粉症のほとんどの症状に効能があり、摂取しやすい。
  • 特に果皮の部分に花粉症に効く成分「ナリルチン」が入っている。

コチラの関連記事もどうぞ!↓↓

最後までお読み頂きましたありがとうございました!m(_ _)m

どうぞ他の記事もごゆっくりとお読みくださいませ♪

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です