鬼灯の冷徹ネタバレ260話(最新話)!考察や感想も!【大役だろうが何だろうが】

鬼灯の冷徹の最新話260話は2019年7月4日の週刊モーニング2019年31号に連載されております!

ここでは、鬼灯の冷徹の最新話である260話「大役だろうが何だろうが」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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鬼灯の冷徹260話「大役だろうが何だろうが」のネタバレ

閻魔大王ご機嫌

何やら笑顔でご機嫌モードな閻魔大王。

その理由は、”孫が幼稚園で学芸会をする”からでした。

学芸会で閻魔大王の孫たちは”桃太郎”を上演するらしいです。

そして閻魔大王のお孫さんの役は…主役”桃太郎”‼︎

劇の参考になればと、お孫さんを桃太郎に合わせようと考え始めます。

閻魔大王「そうだ!桃太郎君を孫に会わせよう!きっと参考になる!」

鬼灯「それはまず桃太郎さんに聞いてみないと」

ルリオ「多分いいって言うよ。桃太郎、根本的に注目されるの嫌いじゃないからな。

しかし園児にしてその役作り……本格的ですね」

閻魔大王「主役なんて滅多にないからね!

も〜じいちゃんの立場からしたら楽しみで仕方ないんだ!」

シロ「それ言われると桃太郎弱いよ!

桃太郎はおじいちゃん子だったからね!」

柿助「桃太郎はおじいちゃん子というか、じいちゃんが父親だったんだよ」

こうして閻魔大王の孫と桃太郎は会うことになったんです。

面会当日

閻魔大王の自宅へ招かれた桃太郎。

玄関を入ると…広い!

とにかく広い!

なんと床から天井までは4mも…

その時奥から”じっちゃーん!”と言いながら、走ってくる一人の子供が。

玄関に着くなり正座し、桃太郎へ丁寧な挨拶。

そして奥から女性も出てきて…

なんとその女性は閻魔大王の奥さん!

優しい雰囲気が漂う上品な女性。

桃太郎・ルリオ「凄い!なんていうか…その、普通に上品‼︎」

柿助「普通に小粋な御婦人‼︎」

シロ「要するに!大王の奥様…スリム‼︎」

閻魔大王「ワシに対して失敬な」

閻魔大王妻「わざわざ孫と主人のために恐縮です。

どうぞお上りください」

そう言って立ち上がった閻魔大王の奥さん…

なんとすごく身長が高かったんです!

185cmある鬼灯様にも負けていない奥様の身長…

閻魔大王「妻は特に足の長さに定評があるんだ。

なかなか綺麗だろう」

そう言って笑う閻魔大王。

桃太郎は、”なんで孫は普通サイズなんだろう…”と心の中で思っていました。

そこへさらに来訪者が!

丙「あーそーぼ‼︎」

現れたのは孫と同じ幼稚園の丙とその兄・弟切丑寅。

閻魔大王孫「丙ちゃん今ね!桃太郎さんが来てるんだよ!」

丙「えー!⁉︎すごーい‼︎」

丑寅「ああ学芸会か!

そういえば丙は何の役なんだ?」

丙「丙はねー!木だよ‼︎!」

満面の笑みでそう答える丙に、その場の空気は凍ってしまい…

そんな時、丑寅はが口を開きます。

丑寅「木かあ〜いいな!

忍者としては一番やり甲斐のある役だぞ!

ぜひ木になりきって他の親御さん方に『アレ?丙ちゃん出てた?』って言われるくらい存在感消しなさい。

まずは木とは何か、そこからよく考えて一体化しなさい。

いいか、いきなりなりきるには自己暗示が大切だ。

父さんも生前仕事の時…

『自分は今どえれえいい男を演じきっているんだ‼︎』と強く思うと、どんな女性のワガママだって不思議と心の底から受け入れられたんだ。」

鬼灯「確かにこの人は役者の中の役者かもしれない」

そうこうしているうちに、桃太郎の話を聞くことに。

聞きたいことはあるか聞くと…?

閻魔大王孫「桃から生まれた時ってベタベタだった?」

桃太郎「…赤ん坊だったから覚えてねえなあ…」

閻魔大王孫「じゃあ…キビダンゴって硬い?柔らかい?」

丑寅「えっ?えーと…柔らかいけど…昔のだからな…結構ボソボソしてたかもな」

丙「鬼ヶ島天守からの石落としにはどう対処したの?」

桃太郎「それはどの立場からの質問?忍者?」

鬼灯「「もし都のお嬢様より蠱惑的な鬼女が鬼ヶ島にいたらどっちに転んでました?」

桃太郎「人の心試す質問してんじゃねえよ。あの世の裁判の補佐官」

シロ「ちなみに犬と猿と雉をやる子は俺たちに質問とかはないかな?」

丙「えーっとね…めめちゃんが犬役だよ‼︎

めめちゃん、猿と雉のラジコン作って一人三役するんだよ‼︎」

柿助「子供がやるんですらねーのか…俺らの役…

なんで猿と雉は無機物がやるのに木の役はあるんだ…」

丙「ちなみに桃役もあるよ」

柿助・ルリオ「なんでだよ」

ついに学芸会本番

閻魔大王孫「おばあさんが作ってくれたキビダンゴは柔らかくてちょっとボソボソ」

桃太郎「取り入れてくれたんだな!」

笑いながら見ている桃太郎の後ろで、感動の涙を流している閻魔大王。

閻魔大王「素晴らしいっ‼︎」

犬役のめめちゃんが舞台に現れます。

閻魔大王「あ、めめちゃん可愛…」

ルリオ「雉ドローンじゃん‼︎」

めめちゃん「雉XP19型はレーザーが撃てて、ロケットランチャー搭載だよ。

猿は前足との接着面を瞬時に真空にする機能がついていて垂直の壁でも…」

「「「桃太郎へのプレゼンが有能‼︎」」」

柿助「やべえ猿も俺よりカッコいい…」

ルリオ「…これなら鬼に余裕で勝てそうだ…」

閻魔大王「………そういえば丙ちゃんは…?」

桃太郎「あれは…まさか⁉︎

木にしか見えてなかった…!‼︎

木が…木がそこにある…‼︎

かすかにそよいでさえ見える…‼︎」

丑寅「いいぞ丙。これならいつか木の中の大役、世界樹やマナの樹もできるぞ…‼︎」

鬼灯「それが出てくる劇は多分学校ではやらない」

桃太郎「…無茶苦茶なないようだけど……いい劇なのかもなあ…」

鬼灯「それぞれがそれぞれでちゃんと目立ってますよね。

ただ…後ろの『おじいさんとおばあさん』がこの会場で一番目立ってるような気がするんですよ」

桃太郎「確かに…」

33号に続く…!

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ということで、鬼灯の冷徹260話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

何より、超気になりますし!笑

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鬼灯の冷徹260話の感想・考察

今回は閻魔大王のお孫さんの学芸会について!

演題が”桃太郎”ということで、本人に直接聞いちゃうんですね^^;

さすがというかなんというか…www

閻魔大王の奥さんは綺麗で上品な女性でしたね!

ただやっぱり(?)身長が高い!

閻魔大王と並んでも違和感なかったですね〜

というか閻魔大王と奥さんが並ぶと威圧感が…www

それにしても、幼稚園の学芸会でドローンが出てくるとは…。

しかも軍事用とも取れるスペックwww

そして完璧に木に擬態する丙ちゃん!

彼女のプロ魂(?)に感服ですね〜www

結局一番目立っていたのは、閻魔大王と奥様でしたけどね。

閻魔大王…感動しすぎて、大号泣してましたしwww

そしていつも通り、冷静沈着な鬼灯様とのギャップが凄いですよねww

鬼灯の冷徹260話についてのまとめ!

鬼灯の冷徹260話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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