【火垂るの墓】節子のビチビチの意味は何?あせもや湿疹も関係してる?

高畑勲監督が亡くなったことから追悼として、4月13日の金曜ロードショーにて「火垂るの墓」が急遽放送されることが分かりました!

火垂るの墓と言えば、日本のアニメの中でも感動する作品であるので、日本人であるならば、誰もが見たことのある作品だと思います!

ただ、戦時中の話なので、時には描写がリアル過ぎてトラウマになるということもありますが・・・(^_^;)

一つ気になったシーンがあるのですが、それが節子の言った「びちびち」・・・これは、もしかして笑

ということで今回は、「びちびち」の意味について見ていこうと思います!

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火垂るの墓で節子が言った「びちびち」とは何?意味を調べてみた!

火垂るの墓で有名なセリフとして、節子の言った、

節子「兄ちゃん、うちな、お腹おかしいねん」

「冷えたんか?」

節子「ずっと、びちびちやねん」

とありますが、これはう〇こがビチビチで下痢ということでしょうね~^^

住んでいる場所によっては、伝わりにくいところもありますが、関西などでは便がしっかりでておらず、水っぽいというふうな表現で使われます。(汚くてすみません!笑)

ただ、この作中のびちびちというのは、重要なメッセージが込められているんですよね。

それは、節子が栄養失調になり始めている証拠です。

というのも、栄養失調になると、腸の吸収力が弱くなってしまい、どうしても下痢気味になってしまい、その後も外見が衰弱していくという症状です。

つまり、節子が「びちびち」と言った時点で、かなり危険な状態だったということなんですよね・・・!

そんなことを中学生の年である兄の清太は知るはずもなく、応急処置はしなかったものの、野菜泥棒をして必死になるので、なんとなくヤバい・・・というのは、分かっていたのかもしれませんね(;^ω^)

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あせもや湿疹も重要なメッセージだった?

節子が兄と海に行くシーンがありますが、その時にあせものような湿疹が背中にあったのはみなさん、見覚えがあるでしょうか?

あせもは高温多湿で蒸れることによって発生されますが、栄養失調によるミネラルが足りていなかったと考えられ、すでに治療が必要な状態だったと推測します。

また、水が体に染みて痛いといっていたことや、あせもが背中いっぱいに広がっていったことから、栄養失調による症状が悪化していったとも考えられます。

先ほどのびちびちの件や、あせも、そして満足でない食事、不衛生な場所での生活を考えると、栄養失調がどんどん悪化していったと考えられます。

火垂るの墓についてのまとめ

火垂るの墓の節子の言ったびちびちや、背中のあせもなどについて調べてみましたが、ただのセリフではなく、栄養失調の症状を表している重要なメッセージだと思われます。

本来、ジブリ映画ならこのような細かい描写も楽しむことができるのですが、作品が戦時中のハナシですので、ますますリアルに表現されており、余計に見入ってしまいます。

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最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!m(_ _)m

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