火垂るの墓でおばさん(の娘)との関係は?セリフやその後が気になる!

高畑勲監督が亡くなったことから追悼として、4月13日の金曜ロードショーにて「火垂るの墓」が急遽放送されることが分かりました!

火垂るの墓と言えば、日本のアニメの中でも感動する作品であるので、日本人であるならば、誰もが見たことのある作品だと思います!

ただ、戦時中の話なので、時には描写がリアル過ぎてトラウマになるということもありますが・・・(^_^;)

また、主人公である節子と兄の清太が、西宮のおばさんのところへ居候させてもらうのですが、そもそもおばさんとの関係は具体的に、どのような親族関係であるのか何か気になりました!

ということで今回は、火垂るの墓に登場するおばさんがどのような人物なのかについて見ていきたいと思います!

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火垂るの墓のおばさんは誰?節子や清太との関係は?

火垂るの墓でおばさんが出てくるのですが、父母どちらの妹や姉なのか、叔母さんや叔母さんなのか、気になりました!

調べてみたところ・・・有力な情報はありませんでした!(^_^;)

(おばさんとの関係がわかりましたら、ぜひ教えて頂けるとうれしいです!)

おばさんの娘との関係は、どちらにせよ「いとこ」ですね^^

ただ居候させてもらっているので、親族であることは間違いはなさそうですし、おばさんの家もそれほど裕福ではないため、ただの善意で親族関係のない二人の子供を居候させているのは考えにくいですよね。

また、このような悪い考え方をすることもできます。

というのは、節子と兄・清太は、貯金が7,000円ほどあったことが、描写されていましたが、当時の加盟価値は現在のおよそ数百万〜1,000万円になるとのこと!?

そのため、おばさんが節子や清太を居候させたのも、貯金目当てだったという可能性もあるかもしれませんね〜(もし本当だったら怖い!)

おばさんは性格は意地悪?セリフは間違い?正しい?

おばさんと清太や節子の絡みやセリフについて、賛否両論の意見があるんですよね〜。

それがおばさんが意地悪で性格が悪いという意見と、何もしない清太が悪い、という2つの意見です。

おばさんのセリフだけで考えると、「ならこれからご飯は別々」、「あてつけやわ」という内容から、大人が子供に言うようなセリフじゃないよね〜と思ってしまいます。

しかし、清太は14歳ですが、居候をさせてもらっている身として、家事を手伝ったり、献身的な態度がなかったりしたのは、ちょっと大人にならないと、とも思ってしまいます。

どちらの気持ちもわかるのですが、まぁ難しいところですよね(^_^;)

お互い気配りができればいいのですが、みんながみんないい人ではないですし、時代や状況が人の性格を変わらせてしまったのかもしれませんね。

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おばさんはその後、どうなった?

おばさんがその後、どうなったのか非常に気になりますが、調べてみてもその後に関する描写はありませんでした。

おそらく、そこまで裕福ではないにしても生活はできていたのではないかな〜と思います。

ただ、おばさんとしてもやはり、家を出ていった節子や清太のことが後から心配になったと思うんですよね?

中学生とまだ小さい子供が二人で生活していくのは、かなり大変だと思いますし、ましてや栄養失調で亡くなっているということすら知らないと思われます。

おばさんも、なぜ優しく接することができなかったかと、後悔しているのかもしれませんね。

火垂るの墓のおばさんについてのまとめ!

火垂るの墓に登場した、節子と兄・清太を居候させていたおばさんについて調べてみましたが、詳細について有力な情報はありませんでした。

ただ、想像したり、その後どのようになったかというのを考えるのも一つの楽しみ方なのかもしれませんね〜。

戦時中であることも、親族の人間関係をギクシャクさせた原因なのかな〜と個人的に思いましたが、みなさんはおばさんと清太についてどのように思いましたか??^^

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最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!m(_ _)m

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