東住吉事件の真相が気になる!真犯人と当時の場所や住所を調査

12月18日の夜22時から放送される、NHKテレビ番組「時間が止まった私、えん罪が奪った7352日」に東住吉事件の青木恵子さんが出演します。

青木恵子さんは娘殺しの汚名を着せられて、冤罪であるにも関わらず20年間も獄中にいた女性なのですが、昨年無罪判決を勝ち取り、釈放されました。

20年って・・・人生をかなり無駄にしたと思うので、可哀そうすぎますよね。一方で青木恵子さんが無罪となると、「真相はなんなの?」というふうに気になります。

ということで今回は、東住吉事件について

  • 真相や真犯人が気になる!
  • 当時の事件現場である家の住所や場所はどこ?

などを中心に見ていこうと思います。

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東住吉事件の真相や真犯人が気になる!

青木恵子さんが無罪になったことで、東住吉事件についてますます謎が深まり、気になってきましたが、真相は一体なんなのでしょうか?また真犯人は別にいるのか気になったので調べてみました。

正直なところ、青木恵子さんに対して警察の取り調べが強制的な自白があったり、証拠不十分となったため、無罪になったので、完璧に真相が明らかになったというわけではありません。

警察側は、駐車場のシャッターを閉めた状態で、車の燃料タンク手動式のポンプでガソリンを取り出し、駐車場の床にガソリンをばらまいてライターで火をつけたのではないか、と疑っていました。

しかし、現場周辺からガソリンを取り出したと思われる手動式ポンプやライターが見つかっていないため、完璧に立証することはできませんでした。

青木恵子さんが無罪となった理由は、自家用車からガソリンが漏れ、隣接していたお風呂の燃焼装置の種火に引火したことによる自然発火の可能性が高いと判断されたことでした。

それではなぜ、20年間も獄中にいることになったかというと、青木恵子さんの内縁の夫である朴龍晧(ぼくたつひろ)さんが警察に自白強要をされたからでした。

東住吉事件で当時の事件現場はどこ?青木恵子の家の住所や場所はどこ?

東住吉事件があった当時の青木恵子さんの家がどこにあったのかが気になったので、場所や住所を調べてみましたところ、住所は「東住吉区西今川4-23-22」ということが分かりました、

MAPはこちらになっていますが、今では廃車専用の駐車場になっているようです。

東住吉事件についてのまとめ

ということで今回は、東住吉事件について調べてみましたが、真相とは言い切れませんが、自家用車による自然発火による火災が一番可能性が高いと思われます。

また、東住吉事件があった場所は、東住吉区西今川4-23-22で今では、廃車専用の駐車場になっているようです。

最後までお読み頂きましたありがとうございました!m(_ _)m

どうぞ他の記事もごゆっくりとお読みくださいませ♪

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