春と恋と君のことネタバレ10話/3巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

春と恋と君のことの最新話10話は2019年12月13日の別冊マーガレット2020年1月号に連載されております!

ここでは、春と恋と君のことの最新話である10話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→春と恋と君のことネタバレ9話/3巻!感想&あらすじもチェック!

スポンサーリンク

春と恋と君のこと10話のネタバレ

恋愛

紘果は藍里に告白の言い逃げをした。

それから数日間ずっと繰り返し考える。

普通に友達として仲良くすることも、もうできなくなるかもしれない…絶対言わなきゃよかった…と思ったり、関係を変えたくていったから言ってよかったはず…と思ったりと情緒が不安定になっていた。

“ポコン”

そんな時瑠々から連絡があるのだったーーーーー…。

数日後、紘果は瑠々に誘われてカフェでに行く。

1回くらい一緒に宿題やりたい…と思ったのもあるし、花火大会の時の話を聞きたかった瑠々は「楽しかった?進展あった?」と話しかけるも、紘果は話を瑠々と泰臣のほうへと向ける。

瑠々は話を逸らされた…と感じつつも、ちゃんと楽しんだし、泰臣は優しい人でモテると感じた…と返す。

それを聞いた紘果が勘違いしそうな顔してるいたので、住む世界違う人だし好きとかじゃないからね、と瑠々はニコリと釘をさす。

こういうこと考えるのはよくないけど、瑠々はイケメンってのもあるし泰臣とレベルが違うと話した。

「じゃあ私と藍里も…住む世界違うかな」

瑠々の話を聞いた紘果はそう呟くので、瑠々は必死で紘果はかわいいし、2人は仲良いし!とフォローする。

瑠々の心の中にはやっぱり自信のなさがあり、さっきみたいな言葉が咄嗟にでてしまうーーー…でも泰臣と話していてちょっとだけ自分がいいものに思えた、と瑠々は花火のときの話をした。

それを聞いた紘果は「応援するよ」っていうも、「そういうのじゃないの」とめちゃくちゃ否定する瑠々。

もし好きな人ができたら紘果は教えてほしかったーーー…それは瑠々が『恋愛楽しい』って教えてくれたから。

「だから…言った 藍里に好きって…言っちゃった」

紘果の告白に驚く瑠々ーーー…紘果はどんよりと告白の話を瑠々にするのだったーーー…。

久々の

どんな顔して会えばいいかわからない…って思っていても休みは終わってしまい、生徒たちは寮へと戻ってくる。

玄関で紘果と藍里は鉢合わすーーー…他にも杏奈らがいて紘果に話しかけてきたので、紘果はそちらに意識を向けようとするーーー…

しかし紘果は段差で躓きこけそうになるーーー…それを藍里が助けてくれた。

「……あのさ」

微妙な空気が流れる2人…先に切り出したのは藍里だったが、紘果は「あのさ」の言葉を無視して、自分の部屋へと向かった。

花火の日から時間はあったけど、思ってたより藍里の前にでると変な汗かくし、だめだ…と紘果は顔を赤くする。

藍里がなにを思って自分のことを見てるかわからないーーー…そして自分もどんな顔したらいいか全然わからない…と紘果は悩むのだった。

文化祭準備

それから数日間、愛梨から逃げっぱなしだが意外と顔合わせないで、過ごせていた紘果。

新学期早々文化祭の準備で、みんな忙しいし帰る時間もバラバラ。

寮の屋上も行けてないけど、藍里は行っているのか…と紘果は気にした。

気持ち知ってほしくて好きって言ったのに、これじゃなんの意味もない…だめだよね…と考え事をしながら廊下を歩いているとーーー…

同じく廊下にいた藍里とぶつかったーーー…藍里は絵具のバケツを持っていて、その中身を紘果は思いっきりかかってしまうのだったーーーー…。

ーーー藍里は手洗い場で紘果の持っていたティディベアと制服を洗う。

すごい変な会い方しちゃった…(結局)気まずい…と紘果は少し困り顔。

藍里はふつうにこの洗ってるティディベアは、なに?と話しかけるーー…そこから2人はくだらない会話を始められた。

しかし藍里はたびたび女の子から話しかけられ、会話が途切れ途切れになったので、制服を乾かす…という意味も込め2人は外に出るのだった。

返事

2人は非常階段に場所を移し、藍里は紘果に文化祭でなにをするのか…と話しかける。

しかし「…言いたくない」という紘果ーーー…恥ずかしくて見られたくないのだが、藍里は尚更気になるから本番に見にいこうというのだった。

だめって言われても文化祭どこ回るかなんて自由だし、気になるからいきまーす…という藍里に、むっとした紘果はパンチをお見舞いする。

「いった…ひさしぶり…ぜんぜん話できなかったね あれから」

藍里は紘果が逃げたことを突っ込み、告白のことをすごく驚いたと話し出す。

自分のこと絶対好きにならないってあんまり言うから、藍里自身本当にないんだって思ってそのつもりでいたし、そのおかげで今の関係が藍里は心地よく、できたらずっと友達でいたいと思ってた。

「…だからすごい嬉しくて…ありがたい けど 正直すぐには考え切り替えるの難しくて 複雑…です」

藍里はこないだの先輩のこともあって、期待させて時間だけかけるのもよくないと思ってたけど、どうしてもまだ困惑の方が大きくて時間がほしいのだ。

「っていうのが今の正直な返事…なんだけど…いい?」

そう聞かれて、紘果は返事とかされるんだ…となんだか新鮮に感じていた。

紘果は自分が藍里のことを好きだ…ということを知ってもらえたことが満足で、返事をもらう…ということを忘れていた。

返事が怖くて逃げてたんじゃ‥と藍里はいうが、実際紘果はどんな顔して会えばいいかわからないだけだった…それに今喋れたからもう大丈夫…と得意げな表情をみせるのだったーーー…。

私もそのなかの

告白の返事をしたら紘果が泣いてしまうのでは…と思っていた藍里は、「なんだよ〜〜」と少し気が抜けた様子。

紘果は少し考えたあと、好きって言ったから『じゃあ俺も好き』なんてならないのはもちろんわかっていたし、友達でいてって自分が散々言っていた。

だから勝手だけど今までと違う気持ちになったんだ…ということを藍里に知って欲しかったと伝える。

「ただの友達じゃなくて藍里のことを好きな女の子のうちのひとりに、私も入りたくなったの」

紘果は藍里に、せっかく友達なのに好きとか言われてがっかりしたとかないの…と少し不安そうに聞くと、藍里はがっかりなんてしないと断言してくれた。

たしかに友達でいたかったけど、いざこうなったら好意が嬉しくないわけないわ…と藍里はお礼を二ヘラっと笑った顔でいうので、紘果は「よかったーー」とほっとするのだった。

かっこいい…?

「藍里って…どうしたら私のこと好きになると思う?」

紘果の突然の相談に驚く藍里ーーー…しかも俺に…と動揺するも、紘果には藍里しかわかんないじゃん…と突っ込まれる。

藍里は「斬新だなー」と笑いつつ、そんなの自分だって知りたいわ…好きになったことないのに…とドヨンとし始める。

そんな藍里に、紘果は『意識してもたう方法』と一応色々調べた…とボディタッチやミラーリング効果や、吊り橋効果を挙げる。

藍里はミラーリング効果ってなんだっけ…と聞くので、同じ仕草をマネすると親近感湧いて好きになっちゃうみたいな…と紘果が説明する。

「ふーん…」と言って腕組みして聞く藍里ーーー…そして一緒に腕組みする紘果。

紘果が腕組みしていることに気づき笑う藍里…これで本当に好きになっちゃう人心配なんだけど…と2人は笑い合う。

少し考えた藍里は自分はモテたがってるクセに、いざ好きとか言われると、グダグダでごめん…と謝りった。

本当はちゃんとひたすらにカッコよくありたいだけなのにーーー…と藍里は話すも、紘果は別に藍里がかっこいいと思ったことはない…と打ち明ける。

それを聞いた藍里は青ざめるーーー…自分からかっこいいをなくしたら、だいぶなくなるじゃん…と。

どこを好きになってくれたんだ…という藍里に、紘果はバカみたいでかっこよくなりきれないところ…と言うが、藍里には悪口にしか聞こえなかった。

「かっこ悪くていいからそのままがいいよ」

うるさくて、変で…でも人のこと放っておけなくて、優しくて…紘果が入学式の日から一緒にいて、助けてもらって好きになったのはそういう人だから。

「そのままがいい…でもおかげで私は人を好きになれること知れたから、きっと変わるけどね」

紘果は“私がつかまえる”と頑張る宣言をして、クラスに戻った。

ひとり残された藍里は、急に紘果がかっこよくなって少しドキっとしていた。

藍里が最初に好きになる人は、自分じゃないと嫌ーーーー…紘果の気持ちはそう大きくなるのだったーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
スポンサーリンク

春と恋と君のこと10話の感想・考察

春と恋と君のことの最新話いかがでしたでしょうか(゚ω゚)!

告白ーーー…からの返事…までのお話でしたね。

告白したあとって気まずいですよねーーー…こういうのって時間が経てば経つほど気まずくなる気がします(⌒-⌒; )

しかし紘果が恐れていたのは、自分の気持ちで藍里がガッカリしたらどうしよう…という気持ちからだったんですね。

まぁあんだけ友達、友達いってたから、そう思われても仕方ない…けど、好きな人にそんなこと思われたくない!という心理ですね( ´∀`)

藍里はしればしるほど可愛さましで、いい子ですよね。
好意を素直に受け取れるし、ちゃんと相手のことを考えて一生懸命なところ…いいと思います◎

ラストの紘果はたしかにイケメンだったし、どっちがヒロインだよ…ってなりますね 笑

でも可愛い系な男の子好きなので、けっこうキュンでした…最後残された藍里…( ^ω^ )

少し話は変わるのですが、瑠々の自己肯定感の低さはやばめですね。。
泰臣のおかげで少しましになった…とかいってますが、今もそうとうなもんです。

自分大好き!!!私可愛いでしょ!!!!!

なんてことは言わなから、なんでもかんでも自分を卑下してあげないで…
案外心は消耗していってるんだよ…と心配しちゃいます(⌒-⌒; )

どうか自分を大切にしてほしい…
恋もしてほしい…幸せになって…そんなことを思ってしまいました。

次回からどんな展開…おそらく文化祭が始まるのでしょう!
楽しみに待ちましょう٩( ‘ω’ )و

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

別冊マーガレットの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

別冊マーガレットの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→別冊マーガレットネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
無料でみれるんだよ?

今なら、U-NEXTを使えば、春と恋と君のこと10話を含めた別冊マーガレット2020年1月号も今すぐ無料で読めるので、登録してみてくださいね!

↓ ↓ ↓

※無料期間中に解約すれば、お金は一切かかりません!

\解約方法はこちら!/

ちなみに今なら登録無料で1ヶ月お試し期間がついてきますし、登録後にあらゆる作品が楽しめる600ポイントがもらえますよ!(*’ω’*)

また、すぐに解約もできますので、どうしても必要なければ、1ヶ月以内に解約をすると、追加料金の心配はないですね!

忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
何かと話題のTIKTOKが気になる
スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください