五等分の花嫁ネタバレ最新話(83話)!考察や感想も!【シスターズウォー六回戦】

五等分の花嫁の最新話83話は2019年4月24日の週刊少年マガジン2019年21・22号に連載されております!

ここでは、五等分の花嫁の最新話である83話「シスターズウォー六回戦」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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五等分の花嫁83話までのあらすじ

高校2年生の風太郎は成績優秀だが、生家が借金を抱えているため貧乏生活を送っています。

ある日、転校生の中野五月と出会い勉強を教えてほしいと頼まれる…が風太郎は断り、さらに放った一言が原因で五月を怒らせてしまいます。

五月を怒らせてしまった直後、家庭教師のバイトの話を聞かされ生活のために引き受けることにした風太郎。

その仕事は、風太郎の放った一言で怒らせてしまった五月を含む五つ子へ勉強を教えること…!

そして5人全員を高校卒業させるというものなんです。

ですが、彼女たち5人は落第スレスレだけど勉強する気はない問題児だったのですっ!

彼女たちの家庭教師を引き受けた風太郎ですが、中間試験で1人でも赤点を取ってしまったらクビという試練が襲い掛かります…

中間試験の結果は…赤点を回避出来ず…

アドバイスをして立ち去ろうとする風太郎ですが、今まで非協力的だった次女の二乃が風太郎を庇い試練を与えた父親へ、嘘の報告をしたことにより家庭教師を続行することになります!

家庭教師として勉強を教えていく中で、5人との仲は深まって行き。

そして5人はいつしか風太郎に恋心を抱き始め…

姉妹全員が恋敵!最後に風太郎と結ばれるのは一体…⁇

人物紹介

上杉風太郎…学年主席の優等生。だが社交性はなし!生活のためと五つ子の家庭教師を始める。勉強を教えるだけでなく、5人がそれぞれ抱える悩みや問題にも気付き解決へ導く洞察力がある。

中野一花…五つ子の長女。小悪魔的性格だが、面倒見の良いお姉さん気質。周りへの気遣いや気配りに長けているが、それが仇となり自分自身を押し殺してしまう…。実は駆け出しの女優で、このことは家族にも内緒にしていた。

中野二乃…五つ子の次女。勝気でヒステリックな毒舌家。料理が得意で姉妹思いの優しい女の子。だけど風太郎のことは認めず、キツく当たっていた。だが、他の姉妹たちと風太郎と過ごす中で少しずつ風太郎を認めて受け入れるようになる。

中野三玖…五つ子の三女。口数は少なくクールな性格。最初は風太郎を避けていたが、大好きな戦国武将のことをわざわざ勉強してくれた風太郎へ姉妹の中でも一番早く心を開く。5人の中でも一番早く風太郎へ恋心を抱いた。

中野四葉…五つ子の四女。明るく前向きな性格でスポーツ万能!5人の中で一番成績は悪い。他の姉妹たちが風太郎に心を開いていなかった頃から、風太郎へ友好的であった。自分に自信がなかったが、風太郎のおかげで自分に自信を持つことができるようになった。

中野五月…五つ子の五女。姉妹の中で一番最初に風太郎と出会うも最悪な出会いだったため、それを引きずり不仲が続いた。食欲旺盛な食いしん坊で、食事シーンが多い。真面目な性格だが要領が悪いため、勉強に対するやる気はあるものの上手くいかない。

五等分の花嫁83話「シスターズウォー六回戦」のネタバレ

三玖と共にとある場所に来た風太郎。

風太郎「ここは…」

三玖「来たことあるでしょ?」

風太郎「ああ…小学生の頃にな」

三玖「小学生の頃?」

風太郎「あの日のことは今でも思い出せる。」

昔を思い出している風太郎。

風太郎「俺はあの日あの子…零奈に振り回されるがまま辺りを散策した。俺を必要と言ってくれた彼女との旅が楽しくないはずがない。気がつけば陽は落ち夜となっていたんだ。」

三玖「それでどうしたの?」

風太郎「学校の先生が迎えにきてくれることになったんだ。零奈が泊まってた旅館の空き部屋で待たせてもらった。そこではトランプしてたっけ。担任にはこっぴどく叱られたがな。今となってはいい思い出だ」

三玖「その子は…」

三玖の言葉を遮る風太郎…

風太郎「もういいだろ」

三玖「え?」

風太郎「お前に何か意図があるのではと思い話しただけだ。だがもうめんどくせぇ。お前に付き合うのもここまでだ。三玖…いや一花」

言葉に詰まる三玖…

三玖(?)「え…?」

三玖(?)「えっちょっとなんで急に」

冷静に答える風太郎。

風太郎「勘」

三玖(?)「えぇっ⁉︎」

風太郎「これまでの状況を考えたらな。お前の可能性が一番高い」

凄む風太郎

三玖(?)「ち、違うからハズレ!残念でした!」

風太郎「それに、お前らのミニコーナーに付き合う義理もない」

塀に三玖(?)を追いやり、三玖(?)の髪を掴みウィッグを外す風太郎…‼︎

現れたのは………やっぱり一花だった‼︎

その時雷が鳴り、雨が降り出す。

風太郎「このタイミングで…先日学校の廊下で会った三玖の正体もお前で間違いないな?」

一花「あ、あれは私じゃ…」

またも一花の言葉を遮る風太郎。

風太郎「なぜ俺にあんな嘘をついた」

雨に打たれる一花と風太郎。雨脚ははどんどん強くなっていく。

一花「さっきの話…フータロー君は知ってるんじゃない?五年前のその子が私たち五人の誰かだって…」

風太郎「……ああ」

一花「私…私だよ…私たち五年前に会ってるんだよ…嘘じゃないよ…信じて…」

無言の風太郎。学校の先生が駆け寄ってくる。

教師「おーいそこの二人!見学は中止!ホテルに戻るぞ!」

風太郎「五年前俺とここで買ったお守りを覚えているか?」

一花「えっうん!今でも持ってるよ。忘れるわけないよ…」

風太郎「嘘…なんだな。すまん。今はお前を信じられない。風邪ひく前に帰るぞ」

雨の中、みんなの元へ帰ろうする風太郎と佇み泣き出す一花。

教師「ひとまず着替えて、各班部屋で晴れるまで待機だ」

生徒たち「え〜せっかく京都来たのに〜」   
    「予報は晴れだったよな〜」
    「雨男雨女がいるな。許さねぇぞコラ」
    「上杉君どこにいたんだい?」

風太郎「まぁ…ちょっとな」

生徒「ははは。さては迷子だね。つーか明日どうするよ」

無言で風太郎を見つめる一花。

シャワーを浴びた一花。

一花「シャワー空いたよ。先頂いてごめんね。」

部屋には五つ子が全員いるが雰囲気は険悪…

五月「で、では次、四葉どうぞ…」

四葉「うぅ〜下着までグッショリ…」

二乃「行かなくて正解だったわ」

三玖「………………」

一花「わぁ五月ちゃんこれ攻めてるね。着ないの?」

慌てた様子の五月。

五月「こ、これは違うんです!身の丈に合わないので捨ててしまいます!」

二乃「一花。三玖に言うことあるんじゃないの?」

一花「あ…」

三玖「ごめんね、一花。」

コンコン(扉をノックする音)

風太郎「入るぞ。五班全員いるか?連絡事項。三十分後、二階の大広間に集合だそうだ」

風太郎「お前らまだ揉めてんのか?ちょっと俺に話してみろ」

言葉に詰まる五月と二乃…

その時お風呂場の扉が開き、裸の四葉が現れる!

四葉「ふースッキリしたー!」

風太郎に気付き、勢いよく扉を閉める四葉!

うろたえる姉妹たち…

一花「た、たいしたことないよね」

二乃「ええ!こんなの姉妹じゃ日常茶飯事よ」

五月「じょ、じょ、じょーしきですよね」

風太郎「ならいいが…とにかく三十分後な。明日の選択コースもそこで決めるらしいから考えておけよ」

扉を閉め出ていく風太郎。

一花「ごめん、勝手なこと言って」

二乃「いいわよフー君に心配されるのは一番避けたいもの」

隣の部屋から顔を出す三玖。

二乃「あんたもすぐ逃げんじゃないわよ」

三玖「だって…」

五月「三玖…いつまでもそうしておいられませんよ」

一花「……みんなハッキリさせよう。私たちはずっと、フータロー君と二人きりになる機会を伺ってる」

二乃「私は班決めの時からそう言ってるわ。五月あんたもなの?」

五月「……否定はできません…」

一花「このままじゃ誰の目的も叶うことはない。それは全員が望むところじゃないはず」

二乃「あんたがそれを言うのね…」

お風呂場の扉から顔を覗かせ、風太郎がいないことを確認する四葉。

一花「最終日、コース別体験学習。五つのメニューから一つを選んで各地に赴くカリキュラムなのは知ってるよね?私たちはそれぞれ一つずつ選択するのはどう?チャンスを得るのは偶然フータロー君と同じコースになった人だけ。最後は運に任せよう」

四葉「賛成!これなら恨みっこなしだねー!」

二乃「私は嫌!何よ、散々出し抜き合ってきたくせに。あんたはいいの?たった五分の一よ?」

三玖「今は…どんな顔してフータローに会えばいいかわからない。だから確率の低い方がいい…」

五月「私は…これが最善だと思います。最初からこうするべきだったんです。」

二乃「はぁ…指差しでいいわね。どうせいつもみたいにバラけるわ」

「「「「「せーのっ」」」」」

〜一花の回顧〜

生徒「おい上杉、明日のコースどうすんだよ」

風太郎「やっぱりEにしようぜ」

四葉「そんなつもりで言ったんじゃないよ」

二乃「私は祝福したかった…!」

三玖「一花…ごめんね」

微かに微笑む一花。

〜翌日〜

生徒「もう最終日かよ〜」
  「晴れて良かったね」
  「昨日の分まで楽しもうぜ」

教師「Aコースの生徒は集合!」

辺りを見回す二乃。

二乃(やっぱり…運任せなんてするんじゃなかったわ)

教師「Bコース選択者はこっちだ」

四葉「上杉さーん、いませんよねー?」

Cコースの集合場所。無言で立つ五月。

Dコース集合場所。

生徒「私適当に選んじゃったけどDってどこ行くんだっけ?」
  「ほら本能寺とか武将の墓とか歴史系だよ」
  「えー!興味ないんですけど!」
  「ちゃんと確認しないと…あ…あなたも日本史好きなんだね、一花さん」

一花(……お腹痛ぁ…)

教師「Eコースはこっちよ。出発するわよ」

クラスメイトといる風太郎に気が付いた三玖。

そして三玖に気がついた風太郎。

同じ選択コースになった風太郎と三玖だったが、この先何か進展は……⁈

次号(23号)に続く。

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五等分の花嫁83話までの感想・考察

三玖に扮装した一花ですが、風太郎にバレてしまいましたね。
そして「今はお前を信じられない」とまで…

自業自得とはいえ雨に打たれて涙を流す一花…見てるこっちも辛くなってしまいましたね。

部屋に戻った一花ですが姉妹とも険悪な雰囲気。

みんな風太郎と二人きりになれる場面を狙っているとはっきり言葉にしていましたね‼︎

そして選択コースを運に任せて選ぶことに…

一花は風太郎たちの話を聞いており、どのコースにするか知っていたようで…

コース選択の紙にEコースと書いた一花は、微笑みを浮かべ…

当日コース毎の集合場所に各々が現れますが、Eコースの集合場所に現れたのは一花ではなく三玖!

三玖への謝罪の気持ちから、風太郎が選ぶEコースを譲ったんですね‼︎

そしてお互い気が付いた風太郎と三玖。

ついに三玖は風太郎と二人きりになれますが……⁈

次話で何か二人の仲に進展が生まれるのでしょうか⁈

目が離せませんね!

五等分の花嫁83話についてのまとめ!

五等分の花嫁83話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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