源氏物語~愛と罪と~ネタバレ六条編2話/2巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

源氏物語~愛と罪と~の最新話六条編2話は2019年6月5日のSho-Comi2019年13号に連載されております!

ここでは、源氏物語~愛と罪と~の最新話である六条編2話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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源氏物語~愛と罪と~六条編2話までのあらすじ

今日の六条では、前東宮を亡くし、未亡人になった御息所のもとへ、たくさんの公達から“求婚の贈り物”が届いていた。
ーーーー御息所の噂を聞きつけた源氏の君は、美しい紅の着物を贈り、会う機会を得る。
当日、御息所は、源氏の君の若さに驚くが、真剣さに惹かれ、体を許してしまう。時折、寂しそうな表情を見せる源氏の君を、愛しく想う御息所は、関係を重ねーーーーー…

源氏物語~愛と罪と~六条編2話のネタバレ

救い

逢瀬を重ねる六条の御息所と源氏の君ーーー…。

御息所は源氏の君の様子が少しおかしいことに気づく。

「そんなことは…」と口を濁す源氏の君だったが、御息所にはお見通しだったため理由を話し始める。

「今度宮中で試楽があるんです」

源氏の君は子供の頃無礼なことをしてしまう嫌われてしまった方…藤壺がいて、その藤壺の前でも舞を見せることになった。

もう二度と会えないと思っていたのに、どういう気持ちで舞を披露すればいいのかを悩んでいるのだった。

御息所はみんなから憧れられている源氏の君がそんなことで落ち込むのか…とクスリと笑い励ます。

「いつも通り堂々と自信を持って舞えばよいのです。 あなたはただ1人私が認めたお方ですもの。

あなたの舞を見てあなたを許さない方はいない。 きっとその方でさえも」

その優しい言葉に源氏の君は救われ、御息所を抱きしめるのだった。

試楽当日

試楽当日、優美な足さばきでこの世のものとは思えないような見事な舞を頭の中将とともに披露した。

源氏の君は藤壺のほうを意識したような舞を見せ、藤壺自身もそれを受けなんとも複雑そうな表情をしながらも舞に惹かれるのであった。

しかし藤壺と源氏の君が再開することはなく、試楽が終わった後源氏の君はそのことに涙しているとーーー

妻である葵の上の兄・頭の中将が声をかけてきた。

源氏の君が泣いているのに気付き、

「ずいぶん大それたお方に恋をしていると聞いたが」

そう頭の中将は話し、源氏の君の表情が凍てついた。

自分の想い人が藤壺であると誰が噂したのか…と困惑したが、“大それたお方”が六条の御息所だとわかりホッとするのだった。

そんな様子の源氏の君に、妹・葵の上との関係を頭の中将は心配した。

源氏の君自身は、葵の上とまともに何年も会ってもらえず今更何を話せば…とお手上げの状態。

しかし兄として妹のことをよく知る頭の中将は、葵の上は幼い頃から東宮妃に…と皆にかしずかれて生きてきたから、本音を言うことや甘え方を知らないだけだと話す。

「頼む もう少し顔を出してやってくれ」

そう言い頭の中将はその場を立ち去るのだった。

葵の上

頭の中将の言葉に思うところがあったのか、源氏の君は葵の上に会いに行く。

しかし葵の上は扇子で顔も見せず、話もせず雰囲気はかたいまま…。

源氏の君は、自分たちの関係を頭の中将も左大臣も心配しているから、もう少し普通の夫婦のように打ち解けて話くらいしてほしいとお願いする。

葵の上はこのことに言及せず、源氏の君が着ている服について触れる。

ずいぶんと品の良い色を合わせているのは、それが六条の方の趣味なのかしら…と御息所の所に源氏の君が通っているの葵の上は知っていて「無理に来てくださらなくてけっこうです」と突き放し、立ち去ろうとする。

立ち去ろうとする葵の上を源氏の君は腕をつかみ阻止しようとするーーーー

「あの方に触れた手で私に触らないでくださいっ」

と葵の上は強い拒絶をするのだった。

これに“カッ”となった源氏の君…そのまま葵の上を押し倒す。

源氏の君は震えながら、自分が今までどれだけ葵の上と向き合おうとしてきたのに、どうしてそのようなことを言われなければいけないのか…と話す。

「…あなたはっ 一度でも苦しいこの心をわかろうとしてくださったことがありましたかっ」

源氏の君はそう訴え、葵の上に口づけを交わし、そのまま体も交えるーーーー…。

事後、葵の上は源氏の君に背を向け真っ赤になっていた。

しかし何も話さず背を向ける葵の上に、源氏の君は罪悪感を覚え謝るのだった。

こんなの八つ当たりだ、許してもらえないだろう…と葵の上の気持ちを憶測し、

「もうここへは来ません」

と源氏の君はその場を立ち去るのだった。

これに葵の上は涙する。

左大臣家をあとにした源氏の君はある屋敷で、幼いながらもまるで藤壺の生き写しかのような少女を見つけ気になるのだった。

居場所

六条の御息所は源氏の君の顔を見て、何か辛いことがあったのか、とすぐに気づく。

なんでもお見通しの御息所に源氏の君は、妻・葵の上と今まで以上に距離ができてしまい、もう左大臣の邸には行けなくなった…情けないと話す。

それを聞いた御息所は「ならばここに帰ってくればよい」と、いつでも源氏の君の帰りを待っていると甘い言葉をかけた。

自分を受け入れてくれる御息所に源氏の君は、

「あなただけが 私の居場所だ」

そう話し体を交えるのだった。

帰り際、御息所と離れるのが寂しい源氏の君はギリギリまで粘り、そんな様子を御息所は愛らしく思う。

そして源氏の君は御息所に「いつでも自分のことを思い出してくれるように」と自分の単を渡し、自分の心はあなたの側にあります、と伝えるのだった。

「お方さま、そろそろ源氏の君さまとご一緒になられてもよろしいのではないですか?」

都で“御息所が本妻のようなもの”と思われていることもあり、邸でそのように声をかけられる。

御息所自身は源氏の君なら…とも思い、「源氏の君しだいというところかしら」と返すのだった。

源氏の君はしばらく御息所のもとに顔を出さなかったが、左大臣のところにようがあったり、政務が忙しいのだろうと御息所は考えていた。

そんなときある噂が耳に入る…

「源氏の君さまの奥様が ご懐妊されたらしいわよ」

そのため源氏の君は熱心に葵の上の元に通っていて、左大臣も喜んでいるという話しだった。

奥様が子供ができた…?と御息所は“ふら…”とその場に倒れ込んだ。

葵の上とはうまくいっていないと話していたのに…そんなはずはない…と自分に言い聞かせます。

そんな時、源氏の君が御息所のところに訪れるのだったーーーー…。

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源氏物語~愛と罪と~六条編2話の感想・考察

六条編第2話はいかがだったでしょうか?(^^)

逢瀬を重ねる2人でしたが、葵の上が介入してきましたね!
葵の上の本当は源氏の君が好きだけど、それが表現できない様子がなんともいじらしく可愛かったです!

そして左大臣家を後にしたとき見た少女…
おそらく若紫でしょうね٩( ‘ω’ )و!
とても可愛らしい少女として描かれていて、今後またでてくるのが楽しみです♪

そしてラスト…葵の上のご懐妊の噂!
自分しかいないと聞かされていた御息所としたらたまったもんじゃないですね(;´д`)
仕事で忙しくしていると思ってたらそうではなくて…。

そんな時に来てしまう源氏の君!
なんだかバトルの予感です!

源氏物語~愛と罪と~六条編2話についてのまとめ!

源氏物語~愛と罪と~六条編2話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

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