【フェイクニュース】のあらすじネタバレ!ドラマ内容や感想もチェック!

NHK総合テレビの「土曜ドラマ」枠で2018年10月20日および10月27日の21時から21時49分に放送されたテレビドラマです。

ネットメディア「イーストポスト」に出向してきた女性記者・東雲樹(しののめ・いつき)として、事実を追い求めて孤軍奮闘する。

今回は、ドラマ『フェイクニュース』についてのネタバレや感想、評価について見ていきたいと思います!

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ドラマ『フェイクニュース』についてのあらすじは?

大手新聞社「東日本新聞社」からネットメディア「イーストポスト」に出向中の女性記者・東雲樹は、編集長の宇佐美寛治に命じられてインスタントうどんへの青虫混入事件について取材を開始する。

1人の男の真偽不明なSNSへの青虫混入の投稿を発端とした事件はしだいに企業間の紛争にまで拡大し、取材する樹自身にまで矛先が及ぶ中で、

樹は記者としてフェイクニュース騒動に立ち向かいながら真実を追求し、ウソのニュースを作ったのは誰なのか。

そして、その情報を拡散させたのは誰なのか。樹が取材を進める中、事態は思わぬ方向へと展開する……。

ドラマ『フェイクニュース』についてのネタバレは?

木から落ちない日本猿というアカウント名を持つある男性がTwitterに投稿したインスタント食品に青虫が混入していたという画像入りのTweetでした。

東雲樹は大手新聞社からネットメディアに出向してきて、編集長の宇佐美寛治からある日、インスタント食品への青虫混入事件を取材しろと命じられた。

それから、青虫混入の投稿がきっかけで思わぬ方向へ!!

ネットの情報、何が本当で、何が嘘かもわからないという世界ですよね。

木から落ちた日本猿はその後も鶴亀うどんは最近テイショーフーズに買収されていて、テイショーフーズがブッラク企業なため、

それ以後、異物混入が相次いでいるというという投稿を続け、投稿はその後も拡散していった。

すぐに拡散して怖いですね〜!

でも、書いてあること信じてしまう!!

でもそれは実際どうなのかより、内容が面白いかどうかなんですよね。

取材を受け、樹は保健所の検査では青虫が混入する可能性が極めて低く、青虫混入が決して真実だとは言い切れないという内容の記事を書いた。

何が本当か嘘か分からず記事を書くのは難しいし、いやらしい仕事。

木から落ちない日本猿の正体は竹取の里のメーカー・八ツ峰で部長として働いていた。

竹取の里の売り上げは低下する一方で、近々テイショーが参加するお菓子のコンペのライバル会社だということだった。

そんな中、テイショーが鶴亀うどんの青虫混入事件がデマだったこと、相手がコンペのライバル会社の社員・猿滑であったことを公表した。

デマだったなんてひどい話!!

猿滑は利用されていたが実際、猿滑が購入した鶴亀うどんには青虫が入っていてそれは、工場で働く従業員が憂さ晴らしのためにやったことだったのだ。

なんて汚い手を使うんだろ〜

猿滑はとあるユーザーから情報提供をして欲しいという依頼があり、応じ事実、猿滑がまともにPCを扱えないことは、八ツ峰の社員への調査により明らかになる。

樹が猿滑のスマホを確認すると、そこには猿滑が実はホワイトというアカウント名で、猿滑が情報提供したという木から落ちない日本猿というアカウント名の人物が別にいることがわかった。

猿滑も利用されてこんなことになるとは思っていなかったでょう。

黒幕の存在が明らかになりよかった!

ドラマ『フェイクニュース』について世間の感想や評価は?

ドラマ『フェイクニュース』についてのまとめ!

新聞社出身の樹(北川景子)は、フェイクニュースと向き合い、葛藤しながらも、真実を突き止め、報道していくというストーリー。

今、嘘の投稿も多くなってきています。

ネットからのニュースも、本当に真実なのか考えさせられることがあります。

今回のドラマをきっかけに、フェイクニュースについて考えさせられるのではないでしょうか。

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