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ダンスダンスダンスールネタバレ201話(最新話)!考察や感想も!

ダンスダンスダンスールの最新話200話は2022年4月4日の週刊ビッグコミックスピリッツ2022年18号に連載されております!

ここでは、ダンスダンスダンスールの最新話である201話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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過去のネタバレはこっちだよっ

→ダンスダンスダンスールネタバレ200話!考察や感想も!

→ダンスダンスダンスールネタバレ199話!考察や感想も!

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ダンスダンスダンスール201話のネタバレ

お前が出るなら

流鶯は再会した潤平に、ローザンヌに出るのかを尋ねる。

そんな流鶯の目はあの頃、白鳥の湖の本番の時を彷彿とさせた。

これに対し潤平は「ははっ」と笑い、流鶯が出るなら俺も出るわ……と返すのだった。

そんな時ふと潤平はあることに気づく……流鶯の身長、自分よりも高くないか?と。

潤平だって185cmあるのに、一体流鶯は何センチなんだ!?と聞いてみると「2メートル…」と嘘が返ってくるのだったーーー…。

ローザンヌ国際バレエコンクール

ローザンヌ国際バレエコンクールとは。

15-18歳の若手ダンサーに、世界の優れたバレエ学校やバレエ団で学ぶチャンスを与えるためのコンクールである。

毎年1月下旬〜2月上旬にスイス・ローザンヌで開催。

世界数十ヵ国から応募され、ますわビデオ審査や予選会でふるいに掛けられ、本選に出場できるのはたった80名ほどという狭き門である。

本選はクラシック・コンテンポラリーの舞台審査だけにとどまらない。

約一週間にわたり、世界一流の指導者や振付家がボランティアで出場者達の直接指導にあたる。

そこでの取り組みや成長度合いも審査の対象となる。

成績を競うだけではない、ダンサーの糧となる経験ができるコンクールである…!

潤平は帰宅後の夕食時、オルガたちにローザンヌに出たいことを話す。

オルガは確かにローザンヌは素晴らしいコンクール、けれど潤平がローザンヌに出るのは18歳の2月……つまり本来ならバレエ団に入るために就職活動すべき時期をコンクールの練習に費やすということなのだと説明する。

団へ就職活動とは、意中の団にメールやビデオを送ってプライベート・オーディションの希望を出したり、オープン・オーディションに行ったりすること。

特にヨーロッパは12月〜2月くらいにオーディションが集中しており各国飛び回ることになる。

潤平はローザンヌに出ること自体が就職活動になるかと思っていたかと言うと、オルガは潤平はマリインスキーかボリショイが本命じゃないのか?と切り込む。

だってローザンヌとはどちらも提携していないから。

そもそも流鶯だったマリインスキーに内定が出ればローザンヌに出る資格がなくなってしまう。

それは確かに…と潤平も思うが流鶯と約束したのとは別に、アンドリューが出ているのを観て羨ましいと内心思ったのもある。

次回を逃したら年齢的にもう二度と挑戦できない!流鶯もきっと出る!だからチャレンジしたいのだ…と。

ブランコは一言「いいんじゃないか?」という。

潤平の彼女と同じ団のロイヤルも提携しているし、ドイツにはサシュコーのいるシュツットガルトやハンブルクもあると教えてくれる。

それでもオルガは浮かない顔をする。

確かにたくさんの団と提携してはいるけど、選り好みできるほど甘くはないから。

それにオルガは潤平にロシアバレエに挑戦してほしいというのもある。

だってあんなに”劇場”になりたかったのだからーーー…立ってみてほしい、数々のバレエダンサーが魂を燃やした特別なあの場所に。

まだローザンヌのビデオ〆切までは時間がある。

ゲイリーとも話して考えていこうと話は終わるのだったーーー…。

深夜と早朝の通話

潤平は深夜、あちらは朝の夏姫とビデオ通話をする。

ローザンヌに出たいという話をすると、夏姫は「いいなー!」と反応するので潤平はそれを眺めながら”かわいい…”と思うのだった。

夏姫は希望の学校にいるからローザンヌには出ない。

けどローザンヌはやっぱり特別なコンクールだ。

日本で毎年NHKで放映される唯一のバレエコンクールだし、熊川哲也さん、吉田都さんから最近だと菅井円加さんなどなど日本人のレジェンド達もここから数多く輩出されている。

潤平はバレエをやっていなかった小学生の時期もローザンヌはこっそり観ていた。

母親にHDいっぱいでローザンヌ予約してるの録れないってと言われた時は、潤平は慌てて姉が予約してるんじゃね?と誤魔化したこともある。

ネットでオンタイムでも観れるけど、日本語の解説が観るのが面白い。

ここ数年解説されてる山本康介が最高すぎる…と潤平はうっとり。

っていうかバレエやりたかったのお母さんにバラバラだったじゃん……と夏姫に笑われてた後、バレエに飛び込めてよかったね…と言ってくれる。

今やバレエ漬けの日々。

それも、あの時、流鶯がセーラ服で踊ったから。

バレエで、皆を黙らせたのを見せつけてられたから。

やっぱりローザンヌに出なくては…!と潤平はなおさら思う。

電話の終わり際、夏姫はイギリスでの保護者の叔母さんが『コッペリア』を観に連れてってくれるとN・Yに来てくれると教えてくれる。

潤平は嬉しそうに張り切るのだったーーー…。

物申す

コッペリアの練習に励む潤平とベアトリスら、

オルガの指示の元よりよくしていこうとする潤平たちだが、あまりにもブランコの圧が強くオルガがストップを出す。

言いたいことがあるのか?とオルガが言うと、「…いいのか言って…!」と勿体ぶるブランコにオルガは言いなさいと返す。

するとブランコは”愛”が足りないと言うのだ。

これに対しベアトリスはキッパリと「無理」だという。

「愛し倒す」と言ったくせに、イギリスまで彼女に会いに行くやつなんて…という感じなのだろう。

しかしブランコからしてら、そんなのグダグダ言ったないで奪い返せよ!という感じ。

スワニルダはフランツの愛を奪い返した!真実味がでていいとブランコは言うが、ベアトリスは潤平にそこまでする気は起きないと反論。

そんなベアトリスにブランコは小馬鹿にしたように笑い、「たから」お前の踊りには物足りない!とキッパリと物申す。

前から思っていたが、オルガが大事かな育てているようだからブランコは言わなかった……それに自分には関係ないし。

でも言っていいと言われたからこの際いう、ベアトリスはこのスクールのベアトリスより上手い女子はほとんど留学したり団入りしてしまって今のベアトリスは身長やらバランスがいいから、たまたまスクール1有望な潤平と組めている。

つまり潤平の相手役として主人公を踊れているだけ、自覚しておくんだなとブランコはぶっちゃけるのだったーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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ダンスダンスダンスール201話の感想・考察

ダンスダンスダンスールの最新話いかがでしたでしょうか!

ローザンヌ……私も解説付きで観てみたいと思っちゃいました!
それほど有名なコンクールだったのですね。。

潤平はおそらく就活じゃなくコンクールに出てしまうのでは?と思います、ら

しかしブランコのぶっちゃけっぷりは少し面白かったです。
ベアトリスが足りていないというのは確かなのでしょう。

それにしても物申されたときのベアトリスの顔はやばかったですww
わかりやすいなぁ……顔にすごく出ちゃってるよ…。

この物申しが吉と出るか凶とでるか。

来週も掲載予定ですので楽しみにお待ちください(((o(*゚▽゚*)o)))

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊ビッグコミックスピリッツの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊ビッグコミックスピリッツの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊ビッグコミックススピリッツネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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