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ダンスダンスダンスールネタバレ182話(最新話)!考察や感想も!

ダンスダンスダンスールの最新話182話は2020年5月31日の週刊ビッグコミックスピリッツ2021年26号に連載されております!

ここでは、ダンスダンスダンスールの最新話である182話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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過去のネタバレはこっちだよっ

→ダンスダンスダンスールネタバレ181話!考察や感想も!

→ダンスダンスダンスールネタバレ180話!考察や感想も!

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ダンスダンスダンスール182話のネタバレ

ローザンヌ

2月頭 NYオルガの教室ーーー…ローザンヌ国際バレエコンクール決勝進出発表のネット中継をクラスのみんなで見ていた。

教室の一員であるアンドリューは予選通過で名前が呼ばれる……レベルの高いコンクールの中でそれは素晴らしいことだった。

クラスの先生は結果発表をみたあと、スイスに会えるオルガ先生とローザンヌ組に負けないよう自分たちも午後の『コッペリア』のリハを頑張ろうと声をかける。

そして練習の休憩に入った時、ベアトリスが潤平に来年のローザンヌに出るかと質問してくる。

ベアトリスはオルガがスイスにたつ前、来年のローザンヌにビデオを出そうかと声をかけてもらったそう。

ベアトリスの夢はローザンヌ……ベアトリスのもう一つの夢、ロイヤルバレエスクールの足掛かりになるかもしれないからだ。

彼女の話を聞いた潤平は、アンドリューもロイヤルが第一希望だっことを思い出す。

英国ロイヤル・バレエ団は世界最高のバレエ団のひとつでありながら、色々な国籍のダンサーが活躍している……多様性があって誰もが夢を見ることのできる団なのである。

潤平は今年もう18歳だからローザンヌに出てロイヤルの団のほうに、ベアトリス自身はスクールのほうに入ってゆくゆくは団に!そしてまたP・D・Dを踊ろうとベアトリスは夢を語る。

これに潤平はベアトリスがいかにも”15″歳らしいと感じる。

それは潤平も15くらいの時そんなことを言っていたから。

“じゃあ俺はボリショイかマリインスキー…やめてロイヤル行かなきゃ”

なーんて夏姫に言った。

潤平はオルガに声をかけられてないし、来年の2月なんて就活中か、むしろカンパニーにきまってなきゃだし、ローザンヌに出場してもロイヤルどころか団が決まるダンサーすらほんの数人……リスクが高すぎると話すのだった。

潤平はベアトリスと話した後、ロイヤルバレエスクールのインスタを眺める。

ポストは最終学年の写真が多い……夏姫の姿は見当たらなかった。

ってこんなことをコソコソと検索する自分はきもい…連絡すればいいのにと思うも、ロイヤルな仲間たちに囲まれた夏姫に”つまんなくなった”なんて言われることを想像すると声をかけられないでいる。

確かに前の潤平なら…、そんなとってもハッピーボーイだったのにーーー…今や俺はセンシティブボーイだと岩井先生に語りかけるのだったーーー…。

不自然

潤平はスワニルダとの痴話喧嘩部分をリハで踊る。

周りの生徒は王子でもなんでも最高じゃないか!むしろこういう役の方が潤平っぽいんじゃないかと高評価のよう。

ーーーしかしブランコからしたら潤平はマイムになると”フランツ”に見えない、”マンジロー”だという。

それは日本人がいかにも演技している感がつらいのだそう。

ヨーロッパ人やアメリカ人にとってはバレエのマイムは普段の生活で行う身振り手振りの延長線上にある……しかし潤平はそうじゃない。

一つハードルが上がるのだろう。

日本人にしては演技ができているのだが演技止まりなのだ。

潤平はかなりアメリカ文化に馴染んでると思っていたが、それは挨拶のハグができるようになったくらいーー…ベアトリスをサポートする感じもまさに挨拶みたいだった。

痴話喧嘩シーンも妹をあやしてるみたい、もっと!女として触れ…!愛せ…!とのこと。

これに潤平は他に愛する少女がいると返すが、これにブランコからガキ!だと言われたそんな時ブランコのスマホが電話がなる。

それはゲイリーからで、ゲイリーの父のパーティーでメイクをしてくれた娘は覚えているかという。

もちろんと返すと、彼女が潤平に頼みがあるそうでつないでほしいーー…どうも今携わっている映画のことでちょっとした役の代役を探してるとかなんとか…。

潤平が返事をする前にブランコが即OKを出し、車で現場に向かうのだったーーーー…。

道中、ブランコは丁度いいじゃないかと話す。

バレエとは違う側面からプロが演じられることを感じられそうだから。

潤平ははじめて生川バレエ団の『白鳥』の舞台を観た時、初めに団員が演技しているところをまるで学芸会みたいに感じてしまった。

踊り始めるとそう思わなかったし、観慣れてきたらマイマシーンも特に変だと思わなくなった。

けどそうか、普段から身振りで伝えようとしてる奴らほど自然にできるはずがやい……ただでさえ顔がアジアンでヨーロッパ人の役って不自然なのにと潤平は理解する。

でもGINYAレベルだとヨーロッパ人演じても不自然さはないし、なんならブランコが侍役だっていけそう。

演技力、なりきり力ーーー…巻き込む力について潤平は考えるのだったーーー…。

その女優さんは

メイクをしてくれた女性と再会し、彼女から”アジア人で踊れる男子”のオーディションをしてたけど監督がどれも気に入らないから潤平を思い出したと言われる。

オーディション会場にはいると物凄くピリついていた。

監督は「ふうん」と全然ピンときていなさそうーー…とにかく待ちくたびれたから踊ってみてくれと言うので潤平は準備しようとする。

そんな時後ろから「バレエダンサー?」という呟き……振り返るととてつもない女優オーラを放っている美人がいた。

巻き込まれたい……潤平はそう感じる。

監督たちのイメージはHIPHOP系……そもそもどうしてバレエだとわかったんだと不思議がるので、女優は潤平の脚を見てバレエをするのにもってこいの脚じゃないという。

そして自身もそうーー…その女優もとてもバレエをするのにもってこいの脚だったのだ。

彼女は自分の息子役なんだからいいのではないかというので、監督も確かに面白いんじゃないかと言い出した。

息子役?!こんな若い人のーー…と思うも、サングラスをとるとアジア人っぽいし歳と実はそこそこいってるかもしれないと感じる。

それにどこかで見たような……と女優を見ていた潤平と彼女の目があいドキッとする。

目力がすごいーーー…そんなことを感じていると、彼女は自分も半分日本人…そしてMAZXRUだという。

あ!!!!!

どこか見たことがあると感じたのは流鶯……それもそのはず、彼の母親なのだからーーーー…!

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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ダンスダンスダンスール182話の感想・考察

ダンスダンスダンスールの最新話いかがでしたでしょうか!

流鶯の話が出てきている……とは思っていましたが、まさかここで流鶯の母親が登場とは!!!
その展開は考えていませんでした。

これまた面白くなりそうですね…!

真鶴さんのスタイルは今も健在……磨き上げられた脚でした。
これがおばあさまが育てたという…流鶯を苦しめた存在ですね。

そしてその真鶴の息子役を潤平が……もし流鶯の耳に入ったらとか想像しちゃいます!
流鶯ももう少しでNYに来る可能性もありますしね。

来週は掲載予定がないので再来週以降、また掲載され次第更新します!
楽しみにお待ちください(*^^*)

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊ビッグコミックスピリッツの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊ビッグコミックスピリッツの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊ビッグコミックススピリッツネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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