放置少女にハマってるよ♪

ダンスダンスダンスールネタバレ166話(最新話)!考察や感想も!

ダンスダンスダンスールの最新話166話は2020年11月2日の週刊ビッグコミックスピリッツ2020年48号に連載されております!

ここでは、ダンスダンスダンスールの最新話である166話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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過去のネタバレはこっちだよっ

→ダンスダンスダンスールネタバレ165話!考察や感想も!

→ダンスダンスダンスールネタバレ164話!考察や感想も!

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ダンスダンスダンスール166話のネタバレ

ジゼル全幕

クズネツォワバレエ(オルガの教室)……潤平が練習に励んでいると、ブランコがやってきていることに気づく。

本当に自分の師匠なんだ……そう思うと潤平は体が思わず力んでしまった。

ブランコに近づくと、彼はチケットは取ったのか何時なのかと聞いてきたので潤平はキョトンとする。

するとジゼルを全幕観ろ…というのは、動画ではなく“生“で観ろとのことらしい。

その時潤平はオルガが言っていた『買う時言ってね。』の意味をようやく理解する…チケットのことだったのだ。

結局ブランコが調べてくれ、ペンシルベニア・バレエが今夜『ジゼル』を演るそうなのでオルガ含め3人でそれを観にいくことになる。

会場に向かう道中、ブランコはコンクールなら潤平のポテンシャルを見せることが最優先だが今回は『人の心を動かす踊り』を目指さなくてはいけないと話してくれる。

そもそもバレエは生の芸術なのだから、そこからしか学べないことがある。

“劇場“という特別な場所、生の音楽、美術の、ライティングの、肉眼で見る色、衣装の説得力、そして演者の情熱……それら全てで作られている空間を皮膚で……五感全てで体感して心が動くのだ。

公演を観た潤平は“すっげぇっ“……その言葉を言わずにはいられないのだったーーー…。

思い入れ

劇の途中、ユリが床に落ちる音は下のに演者の着地の音はしなかった……彼女はユリより軽いのか…まるで本当にウィリのようだったと興奮気味で帰りの車の中で話す潤平。

それにオルガはトゥシューズが音の鳴らないように加工しているだとだと返す。

潤平はその返答に戸惑いそれだけではない…と返そうとすると、ブランコが君のジゼルとくらべてしまっては酷なはなしだとどこか気を遣っているふうにフォローを入れ始める。

そういえば以前オルガは『思い入れのある役を他のダンサーが踊るのを手放しで楽しめない』なんて言っている時があった。

もしかしてそれが『ジゼル』だったのか……なんとなく潤平はそんなことを考えていると、オルガの教室の前で車が停まる。

オルガは本来ならこんなオーバーワークさせないけど、ゲイリーにはパトロンになってもらいたい……そのためこれから6日間だけ少し無理を許すと言って教室の鍵を渡してくれるのだったーーー…。

酒を飲んで寝ようと思っていたブランコは少しめんどくさそうにするも、潤平はそこにブランコがいるってだけで楽しそう。

ブランコはオルガがブランコを教師にして欲しいから、ゲイリーとの交流を復活させて欲しいから、潤平を起爆剤として利用している節があると呟く。

潤平はアホ……ワガノワを蹴ったり、教師としてだって中村先生の方がずっと実績があるはずなのに俺のそばにいたって……そんなことを言おうとするが、潤平は全く聞いていない。

カプリオールを踊る潤平だったが、あまりにもなっていないのでブランコは思わず止めてしまう。

潤平はどう直せばいいか……あ〜〜早く上手くなってブランコに嫉妬されたいなんて目を輝かせていうもんで、ブランコは潤平になんて嫉妬しないと声を荒げる。

しかし潤平があまりにも目を輝かせているので、怒っているのもバカらしくなり潤平に合うように振りを修正しつつ、それを身体に染み込ますために踊りこむよう練習をスタートさせるのだったーーーー…。

待ち望んだレッスン

潤平は“身体に染みこます“というのに、以前ドンキのVaは一晩で100回踊った…だからそれをまたやろうと話す。

それに対してのブランコの答えは“NO“……無駄に無理して自分みたいに怪我ばかりになりたいなら別だがな…とのこと。

ブランコはABTでプリンシバルになった途端、ケガ、降板、ケガ、降板、ケガ、手術、リハビリ…またケガ、手術の繰り返しで踊りたい役をいくつも逃し、なんでなんだと運命を呪ったのだそう。

今思うと若い時の無茶が祟ったとブランコは感じている……過度なレッスンに、間違ったストレッチ。

そして多少ケガをしていても、舞台に立てば痛くなってしまうから立ってしまったーーー…それはもう麻薬のよう。

踊っている時はこの命を燃やし切ればどうなってもいいってブランコは思ってるし、そしてあの拍手喝采を浴びるほどの快感は他になかったから。

その時ブランコは日本に行った時も、直前にドクターストップがかかって公演には出れず、振付家の岩井に日本の子供達のバレエが観たいと言ったことがあると話してくれる。

そしたらギスギスのコンクールとは違って自由で、子供達はみんな一生懸命に踊っていて自分も踊りたくなってしまった……潤平はその時の踊りを観た。

潤平はあれがなければここにいなかった…そう呟く。

そんな潤平にブランコは、潤平が50歳まで第一線で踊ってたら嫉妬してやる……そんなふうにいうので、絶対に踊る…潤平はそう誓うのだった。

あの日のブランコはケガなんて全く感じさせず、永遠に舞台で生き続ける部き爆ぜる光だった。

潤平はあの場に、ブランコの意志を継ぐために居合わせた気がするーーー…そんなことを話すが日本語だっただけブランコには通じなかった。

潤平はブランコの話を理解し、無駄なムチャは絶対しない…だから100回はやめて50回踊る……なんて言ってのけるのでブランコは呆れ顔。

でも踊れるもんなら通して50回踊ってみろ、ただし自分の前でな……そう言ってくれたのでついにレッスンが始まるーーー…。

ーーー深い、森の中……潤平はイメージをしっかりし、踊り出す……が、即中断された。

結局それはずっと続き、さわりしかしないまま朝を迎えた……朝教室にやってきたオルガは呆れ顔、果たして潤平は間に合うのかーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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ダンスダンスダンスール166話の感想・考察

ダンスダンスダンスールの最新話いかがでしたでしょうか!

ついに!ついに、ブランコのレッスンが始まりました!
潤平の嬉しさ具合がやばそうですw

というか読者にも嫌ってほど伝わるのに、目の前のブランコはすごかったでしょうね…。

一瞬ブランコの中に過去に自分を慕ってくれて潰してしまった男の子がよぎっていましたが、潤平の狂ったような憧れの眼差しはもはや脅威と感じたのでしょうか……思わず呆れてしまったブランコに笑いました。

そしてジゼルを観た後のオルガのコメント棘がありましたね〜〜。
ブランコが気を遣ってるのも珍しい…めっちゃ褒めてましたしね。

いろんなことが入り混じっていて読者が読むのを飽きさせません!

しかも今回は久々に岩井先生のお名前も見れました♪
元気にしてるかなぁ…岩井先生……潤平はまた岩井先生のふりで踊ることができるのかしら…そんなことをふと考えてしまいました。

まだまだ先が長そうな潤平のジゼル……来週も掲載予定ですので、楽しみに待ちましょう(๑╹ω╹๑ )

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊ビッグコミックスピリッツの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊ビッグコミックスピリッツの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊ビッグコミックススピリッツネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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