ダンスダンスダンスールネタバレ157話(最新話)!考察や感想も!

ダンスダンスダンスールの最新話157話は2020年7月6日の週刊ビッグコミックスピリッツ2020年32号に連載されております!

ここでは、ダンスダンスダンスールの最新話である157話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→ダンスダンスダンスールネタバレ156話!考察や感想も!

→ダンスダンスダンスールネタバレ155話!考察や感想も!

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ダンスダンスダンスール157話のネタバレ

真っ直ぐな瞳

中村先生は大原田さんに夏姫と寿を頼み、潤平を引き連れてブルックリンに行くという。

潤平はこれに自分はGP獲れてないし、サシュコーとの約束もあるし…と言って拒否しようとするが、それは2人の間だけの約束だろうと中村先生に言われる。

「俺がブランコに話をしに行く。」

その言葉を聞き潤平は夏姫の方へ走っていき、必ずいっしょに舞台で…と伝えようとしたが都にも似たこと言ってなかったかと思い出してどもってしまう。

そんな潤平の腹に夏姫がパンチを喰らわす。

「何戻って来てんのよ!」

夏姫はそう言って潤平の方をじっと見る…潤平は夏姫に見つめられ動けなくなってしまった。

潤平が1位で夏姫が2位…夏姫は自分の学びたい場所を手に入れ、その奇跡を生かす…だから心の唇噛み締めてめちゃくちゃ成長するよと話す。

「ーーしばられたらしばられた所までしか成長できないよ。そんな奴、踊ってやんないから。」

その夏姫の言葉に潤平は嬉しそうに笑い、それは困ると言ってブルックリンへと向かっていったーーーーー…。

バレエと

ブランコ行きつけの蕎麦屋…ここでオルガとブランコは蕎麦を食べていた。

オルガは一体潤平に何を言ってどう指導したのかを聞く…それほど潤平の踊りが深化していて驚いたのだ。

これにブランコは何も言ってないと言って蕎麦をすする。

「……ガウディオが国に帰って、もう5年も経ったわ。」

ブランコはあれから生徒を見るのは止めたけど、もう一度“バレエ“と向き合えるチャンスだったかしら…とオルガは話す。

どうせブランコは“バレエ“から離れられないとオルガは思っているーー…だから違うかたちで関われないかと思っているのだ。

そんなオルガの話をブランコは無視し、この店にアルコールはないのかと言って話を逸らす。

それに潤平ももう日本に帰った…もうどうしようもないだろうと自分に言い聞かせるかのように話しているように思える。

“バンっ“

そんな時蕎麦屋に潤平と中村先生がやってくるのだったーーーー…。

サシュコーは…

潤平たちは古着屋行って公園行って、それでもいないからオルガの教室に向かおうとしていた時、一応行きつけと聞いていた蕎麦屋に寄ってみたらブランコと出会うことができるのだった。

中村先生はブランコに挨拶し、握手をする。

「いきなりで申し訳ないがあなたにお願いがあるんだ。サシュコーを教えると聞いた。どうかついでにこいつも、見てやってくれないか…?」

中村先生がそう言うと、ブランコはサシュコーはドイツに帰ったし自分は誰にも教える気はないと返した。

サシュコーはシュツットガルトバレエ団に入団が決まった…それはサシュコーの特性・個性を最大限に活かせる場所でありそうだ。

「それはあなたのおかげよ、JUMPEI。」

オルガはそう話すと、ブランコは自分がサシュコーにまずシュツットのプリンシバルになって出直してこいと言って追い出したと噛みつくのだが、オルガは「はいはい」と流す。

サシュコーは潤平への敗北感は、かつてのブランコのクローンになることでは、ーーそれを目指しているようでは拭えないと考えた。

サシュコーはシュツットの舞台で自分を知り、経験を積む必要がある。

自分の踊りを模索することが、あの時のブランコになれる唯一の方法なのかもしれないーーーー…と。

お願い

中村先生はブランコの見立て通り、サシュコーはシュツットで上り詰めるだろうと切り出す。

「だがこれからの潤平には、あなたが必要なんだ。」

あなたの教えが…中村先生はそうハッキリ言う。

決選の前日、潤平はブランコと会って踊りが確かに変わった。

何か教えてもらったのかと中村先生が潤平に聞くと、『役として生きること』と教えてもらったと話す。

それだけを聞くと、重要なことではあるが…よく言われるようなこと。

でも中村先生や他の教師が潤平に同じことについて語っても、あんなにも踊りは変わらないだろうと中村先生は考える。

「あなたはあなた自身の実績や実感に基づいた踊り方、思想を彼に伝えた。英語もさほど得意じゃない彼がそれをしっかり理解し受け取った。」

それはブランコの教え方や言葉と潤平の相性がいい…10言って10受け取れるような…感性が近いのだと中村先生は話した。

「あ の I was always talking to Blanco…in my imagination.」
(俺は、ずっとブランコと…想像で話していた!)

潤平の突然の発言に怖いものをみた表情でブランコは驚く。

潤平はブランコと想像で話していたのが本当になった…でもそうじゃなくて、想像よりよっぽどエキサイティング…かっ自然な時間だったと説明した。

とても自然で…染み込むようにーーーー…それを聞いたオルガは、ブランコにあなたにとっても潤平に教えるのは自然でエキサイティングなことじゃないのかと聞いてみる。

これにブランコはホットドックを奢ってもらったからアドバイスしたと一点張り…なのだが、中村先生は順平を託すにあたって1つお願いがあると強引に話を進めた。

「もう一度バレエの舞台に立つという未練を完全に捨て去って、潤平を指導して欲しいんだ。」

師弟の熱き訴えにブランコはどうするーーーーー…!?

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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ダンスダンスダンスール157話の感想・考察

ダンスダンスダンスールの最新話いかがでしたでしょうか(⌒▽⌒)!

今回は巻頭での登場です!
1ページ目の夏姫のイラストも素敵でした。

夏姫に見つめられる潤平…確かに今までも潤平はずっとやられてきましたよね。

2人が交わることはないのですが、この関係性…切なくも熱くて大好きです。

そしてブルックリンへと向かった潤平たち、中村先生の強引さに笑いました( ´∀`)
日本人らしからぬ…というか。

潤平は相変わらずなのですが、中村先生はホント…潤平のことを想ったら結構暴走しますよね。

それくらい決選の踊りが響いたのでしょう。

もちろんサシュコーにも…。
あんなに素直にドイツに帰るとは…。

でもサシュコーの言葉を聞けば納得しました。
彼が彼の道をすすめること…嬉しく思います!

ブランコがどんなことを次回話すのか…とても気になります!
楽しみに待ちましょう♪( ´θ`)

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊ビッグコミックスピリッツの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊ビッグコミックスピリッツの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊ビッグコミックススピリッツネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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