放置少女にハマってるよ♪

ダンスダンスダンスールネタバレ153話(最新話)!考察や感想も!

ダンスダンスダンスールの最新話153話は2020年5月25日の週刊ビッグコミックスピリッツ2020年26号に連載されております!

ここでは、ダンスダンスダンスールの最新話である153話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→ダンスダンスダンスールネタバレ152話!考察や感想も!

→ダンスダンスダンスールネタバレ151話!考察や感想も!

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ダンスダンスダンスール153話のネタバレ

自分の先生は

中村先生の父親は厳しくて有名な先生だった。

褒められた記憶はない…今思えばいかにも昔ながらのバレエ教師だ。

特に中村先生には風当たりが強かったように思う。

よく「もうバカは帰れ」と言ってきたが、もちろんそれは帰ってはいけないヤツ。

ちゃんとするから居させてくださいと頭を下げて練習する日々ーーー…辞めたい気持ちはあったが、変に洗脳状態で辞めれなかった。

「さぁ!行って来い!」

本番前、父は手形がつく程の平手打ちを背中に喰らわしてくれ気合いを入れる。

それは自由への合図ーーー…舞台の上だけが父に支配されない世界なのだ…と。

留学も、父親である先生から逃れたい思いが強かったーーー…そんなことを中村先生は思い出しているのだったーーー…。

夢を懸ける場所

4/18 19時〜YAGP決選ーーーーー夏姫が踊りを終えると歓声が上がった。

しかし裏へと戻った夏姫の顔は浮かないものだった。

中村先生は踊りはよかったと声をかけるも、夏姫はデュアゴナルで後ろに下がるところが微妙に音に遅れたし、ラストのシュ・スーでピタッと止まれなかった…予選の方がよかったと話す。

敬語じゃなくなっている夏姫に、中村先生は夏姫の素が出てるなぁ…と感じる。

女王気質はバレエ界においては強み…そんなことを考えながら周りを見渡すと、コーチと抱き合う選手がいたり足を冷やしている選手…様々な人がいた。

「ーーー上々だったぞ夏姫。本当に。」

中村先生はそう声をかける。

そして心身共に100%万全で100%の実力をあの未来のかかった舞台で出し切るなんて…しかもまだ10代そこそこの子供が!自分の未来を真剣に懸けている子であればあるほど、それがいかに難しいことか…と中村先生は考える。

そんな中潤平の舞台強さは強力な武器ーーー…そうも考えるのだったーーー…。

緊張?

「おえっ…」

そんな潤平…本番前にえづいていて中村先生は驚いた。

潤平は予選のコンテの時もこんな感じだったーーー…中村先生は確かに過去のあれやそれやあれは緊張からだったのか…と思い返すも、そもそも潤平にこだわりや強さや繊細さがなければ彼の踊りが成り立たないと考える。

潤平はなんでこんな場所に来てしまったのか…日本に帰りたい人俯く。

中村先生はシューズが脱げても見事に切り抜けた奴が何を言っているんだ…舞台に立って仕舞えば潤平なら大丈夫だと励ます。

「今日はっ!無理かもしれないっ…」

潤平は舞台の上のことなんて忘れてしまうからわからない…と嘆く。

そんな潤平に中村先生は立つことを促し、深呼吸…そしてドゥミプリエ…次にグランプリエ…背中引き上げながら胸からカンブレ…タンデューー…と普段のバーレッスンを行った。

それに驚く潤平ーーー…だが中村先生は舞台の上でも“これ“をやるだけだと言い切った。

中村先生は潤平が今、どんどん変化していてリハでは新しいところへ向かっているように見えたことを伝える。

そして方向性はいいしチャレンジしたらいいが、消化し切れてはいないように見えたことも。

潤平はコンテの時、舞台上で映画監督のような目線があったと言っていた。

その目線は無視するなーーー…どんなに熱狂していても取り戻せと中村先生は話す。

「その目線の基準はコレだ。基礎であり日常ことがコアだ。ゆるがない。」

そうしていくうちに潤平は目に輝きを取り戻していくのだったーーー…。

引き継がれるもの

「………………先生…俺、グランプリ獲ったら、ブランコに師事する為にアメリカに残ります。」

潤平は前を向いたまま後ろにいる中村先生に話しかけるーーー…すると先生はあっさり「そうか。」と返した。

引き留めないかと驚く潤平だが、中村先生は引き止めてどうするんだ…と返すので、潤平はちょっと引き止めて欲しかった…と自分の胸の内を明かす。

そんな時スタッフに舞台そでに…と声をかけられる潤平…するとまたえずいた。

そんな潤平に中村先生は思いっきり背中を叩いてやった。

「ほら行ってこい!俺の教えはお前の中にある。そうだろ?」

潤平は自分の中いるたくさんの教えを思い返すーーー…先生の言葉が…血が流れていると。

潤平は泣きそうになりながら舞台袖に進むのだった。

ーーーー…中村先生が舞台の上で自由であれたのは、すべて父の細かい指導のたまものだった。

そのことに気づくのはプロになってから。

舞台に出る前の平手打ちが日常の己の努力という裏付けを思い出させてくれていたと気づいたのも、父が入院してからだった。

「ーーーNo398. JUMPEI MURAO. Don Quixote.」

潤平が舞台へ一歩を踏み出すーーーー…そして最初に一振り、一気に観客は潤平のドン・キの世界に引き込まれた。

『ーーー引き継ぐことができたのなら、教師として本望じゃない?』

そんなオルガの言葉を中村先生は思い出すーーー…己の教えを血肉とした教え子の踊りに、今、万感の想い去来するーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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ダンスダンスダンスール153話の感想・考察

ダンスダンスダンスールの最新話いかがでしたでしょうか♪( ´θ`)

いや〜〜〜〜〜〜〜〜よかった!

中村先生が潤平のアメリカに残る発言にあっさりと「そうか」と返したのには驚きました。

まぁたとえ自分のもとを離れても、潤平の中につがれるものってたくさんある…そんなことが伝わりました。

なんというか2人のコートと生徒としての強いつながりを感じたというか…今までのたくさんのレッスンを思い返して涙が出そうになります(ノД`)

このコンビ好きなんですよ…めちゃくちゃいいですよね。。

潤平の踊りだし、完璧です。
どんな1つのストーリーが紡がれるのか、とてもワクワクします。

きっと良いものになる…そんな予感を感じ、これをみたブランコがどんな反応をするのかも楽しみになっています(⌒▽⌒)

次回もたのしみに待ちましょう!

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊ビッグコミックスピリッツの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊ビッグコミックスピリッツの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊ビッグコミックススピリッツネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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