ダンスダンスダンスールネタバレ141話(最新話)!考察や感想も!

ダンスダンスダンスールの最新話141話は2019年12月23日の週刊ビッグコミックスピリッツ2020年4・5号に連載されております!

ここでは、ダンスダンスダンスールの最新話である141話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→ダンスダンスダンスールネタバレ140話!考察や感想も!

→ダンスダンスダンスールネタバレ139話!考察や感想も!

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ダンスダンスダンスール 141話のネタバレ

感じるもの

バレエ…もといダンスは映像より、断然生で観る方がいい。

そこにしか生まれない空気、気迫、熱の伝わり方を体感できるからだ。

逆に映像だけでもヤバいレジェンドたちを観てしまうと、生で観たらどんなことになっててんだ…と震えるほど。

ましてや、こんな、スマホで観る映像なんか…と潤平は思うも、サシュコーのコンテをスマホで観て息を呑んだ。

『俺は圧倒的にお前の上を行くーーー』

サシュコーからのその言葉がひしひしと感じられる踊りに画面に食いつく潤平と寿。

曲が激しくなって更に動きが速くなるサシュコー…すごい音の取り方に、動き…すべてに圧倒され動画は終わった。

動画が終わり、潤平は何も言わずに立ち上がりサシュコーのコンテを真似しはじめる。

「さすがに入り口付近で暴れない!」

真似しているつもりが“暴れている”と寿に止められ、潤平は「速すぎて踊りにならんっ」ともう1回動画を見直す。

自分は踊ることもままならない…なのに、サシュコーはさも楽しそうに、音にしっかり合わせる…どこで息もしているのかわからないようにーー…潤平は全く意味が分からないのだったーーー…。

さらなる高みへ

「へーさすがの潤平くんでもそうなんだ…」

踊りにならない…という潤平に、寿はそう声をかける。

潤平が振りが頭に入れば踊れる…と悔しそうにしていると、

「サシュコーくん、あえて苦手なタイプのコンテ作品に挑戦したらしいよーー」

寿の言葉に潤平は驚かずにはいられなかった。

サシュコーは実際、昨年のコンテのようなディープ(複雑)な感情を表現する作品のほうが本人の雰囲気にもあっていて得意ーーー…

しかし自分の幅を広げるために、あえて精神性も感情も封印してひたすらフィジカルだけで勝負する作品を選んだのだ。

潤平はサシュコーの余裕さに青くなる。

自分なんて、自分が踊れると踏んだものを岩井先生が創ってくれたというのに…それだって踊るのに相当しんどい現状…

(ーーどれだけ昨年のアレを踊るために、アイツは自分を掘り下げ追いこんだのかと思い至って震えたっつーのに。)

潤平はそう思いつつも、サシュコーはもうジョン・クランコげ行って着実に、次の段階へ進んでいるってことか…と納得する。

流鶯に似ていると思っていた潤平だが、もっと心も踊りも強いと感じるのだった。

そんなことを考える潤平の横で、寿は潤平の踊りもすごかったし、会場も同じくらい沸いていた…それになんてったって潤平の真骨頂のバジルが残っているじゃないか!とサシュコーのクラシックの演目の確認する‥

「…あっ…… サシュコーくん、クラシック、てっきりアルブレヒトあたりを踊るのかと思っていたら…バジルだって…」

まさかの同じ演目…どう、何で、太刀打ちすればいいのか…潤平は途方に暮れるのだったーーー…。

引き上げ

ホテルに向かう最終バスーーー…日本のメンバーたちは乗り込むも、潤平が見あたらなかった。

潤平は外でサシュコーのコンテの練習をしていて、それを見つけた夏姫は彼を連れ戻そうとする。

夏姫は潤平が今すべき練習はクラシックでしょ…ととがめるが、潤平は心ここにあらず。

「やばいよあのコンテ、ふつーコンテって重心さげるじゃん?」

しかしサシュコーのコンテはとにかく速いから、次の動きへの最短をキープするために、むしろずっと引きあげてないといけない…と潤平は話す。

“引き上げ”はクラシックバレエの基本の動きーーー…

潤平はワークショップでオルガ先生に『使いきれていない』と言われた。

中村先生はこのオルガ先生の言葉をきき、『もっとターンアウトできる、引きあげられるのばせる…』と言われていると捉える。

正直、潤平はもう十分できていると中村先生自身思っていたが、もっとできる身体で、やらせるべきだったのかもしれない…と潤平に話してくれた。

潤平じしん気をつけているつもりだったけど、できていなかった…。

だからこのコンテが踊れない=サシュコーより引き上げができていない=クラシックもできていない…ということに潤平の中ではつながり、サシュコーのコンテの練習をしていたのだったーーーー…。

表現

そんな潤平に夏姫は、単純に振り付けがかっこいいから踊りたいだけでしょ…と突っ込むと、潤平は「ぐぅぅっ」と曲もセンスもいい…と悔しそうにした。

「わたしは…明日のコンテ審査、気が重い…」

潤平のやる気が羨ましく、分けてほしい…と夏姫は深くため息をついた。

潤平は夏姫に、優等生のカラを破れ…とか言うけど、夏姫は自分にカラも何も、これ以上なんにもない…と呟やいた。

「ーーーそれな!思った思った俺も!でもそれって、それ以上踏み込んで考えたくないブレーキ発動してるだけだって!こわくて考えたくないから!」

潤平自身も思い当たるふしがあったので、自分は考えるしかないと思って、練習しないでずっと思いつくことを箇条がきにしていったことを話す。

そのメモにズバっと本質が現れたわけじゃなかったけど、潤平には必要な儀式で、その時自分の中に浮き彫りになったものを、振り付けとテーマと音楽の構成に合わせて再構築した。

その話をきいた夏姫はくちびる噛み締めて、黙り込む。

「それ、そのカオ。『夏姫』って感じがする…」

潤平は夏姫のその表情ーー…舞台袖で響のオーロラ姫見ながら、振りをなぞってる夏姫が一番彼女らしい…と指摘するのだった。

ーーーーークラウンプラザホテル…夏姫はノートを開き、潤平はやったように思いつく言葉を書き綴ろうと思う。

しかしノートは真っ白、何かが邪魔して書けなかった。

バレエに魅入られた少女もまた、表現者たらんともがくーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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ダンスダンスダンスール141話の感想・考察

ダンスダンスダンスールの最新話いかがでしたでしょうか(^^)!

サシュコーのコンテが圧巻だったことが、とても伝わりました…。

寿は潤平のコンテの時も同じくらい歓声があった、といいますが…こんなすごいもの見せられたらいてもたってもいれませんよね…。

それに技術面、サシュコーのほうが圧倒的に上でしょうしね…。

オルガ先生の言っていた『使いきれていない』の理由も明らかになりました!
たしかに潤平も標準レベルではあるのでしょうが…これから世界でやっていくには全然足りないのでしょう。

サシュコーがこのようなコンテを踊るのは、幅を広げるため…と寿らは解釈していますが、いや…もちろんそれもあるのでしょうが、ブランコを意識してのことでしょうね٩( ‘ω’ )و

だからクラシックもバジルなんでしょうし…。

潤平が踊るバジル、サシュコーが踊るバジル…どちらも気になります!

そして夏姫が自分を見つめなおします…。

たしかにとても愛らしいオーロラ姫をやっていた夏姫は素晴らしかったのですが、潤平のいうように口を噛み締める夏姫は彼女らしさを感じます。

どこか悔しそうな、満足してないような…
彼女の欲しいものがなんなのか、気になります。

次回は女子のコンテから始まるのかな…楽しみにまちましょう♪

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊ビッグコミックスピリッツの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊ビッグコミックスピリッツの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊ビッグコミックススピリッツネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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