コインチェックのハッカー(犯人)は誰?580億円分の補償金は出る?

コインチェック(仮想通貨取引所)が外部からの不正アクセスにより、およそ580億円が流出したことが問題になっております。

580億円の不正アクセスってすごすぎて、逆にハッカーがすごかったのか、セキュリティが甘すぎたのか、ツッコミたくなります笑

しかし、580億円をハッキングしたハッカー(犯人)はそうとう頭がよかったと思うんですが、誰なのか非常に気になるところです・・・。

ということで今回は、コインチェックのハッカー(犯人)は一体誰なのか、見ていきたいと思います!

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コインチェックのハッカー(犯人)は誰?北朝鮮の仕業の可能性は?

コインチェックで仮想通貨580億円分を流出させたハッカーは、今のところ誰なのか分かっておりません。

ハッキングとなると、プログラミングが得意な人物もしくは、組織になると思うのですが、そんなに簡単にできるのか、不思議です。

マルチシグを行っていなかった可能性もあり、コインチェック側のセキュリティも問題でもあり、強く攻められているようですね。

とコインチェックの和田会長が謝罪会見中に話しておりました。

戻ってこない可能性・・・ユーザは考えたくありませんね。

もしかしたら、内部犯の可能性も・・・!

コインチェックの犯人が、北朝鮮の仕業の可能性は?

コインチェックの犯人が誰であるのか分からない状況が続いており、犯人が逮捕されるのかどうかするも検討がついていない状態です。

何かと、犯人扱いされるのが、今日本と一番仲が悪い「北朝鮮」ですよね?

もちろん、これといって理由はありませんが、北朝鮮が日本に仕掛けてこないとも考えられない状況なので、多少疑心暗鬼になったりします。

ネットでも北朝鮮が犯人ではないかという声がありました。

う~ん、犯人が逮捕以前に、ある程度特定して、北朝鮮ではないという事実だけでも分かれば、少し安心するんですけどね~。

いまだ犯人の手がかりは分かりません。

コインチェックの犯人特定方法は?逮捕はいつ?換金できないってマジ?

コインチェックの犯人を特定する方法はあるのでしょうか?

ズバリ、かなり困難であると言えます。

その理由は、専門家によるとアカウントは分かるものの、誰がしたかという肝心なところが、全く分からないようでうす。

現在、ホワイトハッカーである「水無凛(みなりん)」さんというJK17歳という、謎の経歴の持ち主が犯人特定のために、追跡をしているとのことです。

「580億円流出事件の犯人」VS「謎のJKハッカー」というのも、歴史的事件で、本などにもできそうなくらいの内容ですよね。

また、仮想通貨取引所は印がついている口座や送金された口座は、取引ができないようにしているため、現金に換金できないようになってるとのこと。

そのため、別のNEM口座に振り込んだとしても、結局換金できないようになります。

しかし、コメンテーターのひろゆきさんは、少額の仮想通貨を膨大な口座にばらまき、多くの口座使えなくするとふんでいます。

そうすると、他のユーザでも困る人が出てくるため、結局印をつけた口座も使えるようにしなければいけなくなると、言っておられたました。

さらに、セキュリティが甘かったと報じられているようですが、ひろゆきさんは多額のお金をセキュリティにかけたとしても、結局犯人はハッキングに膨大なお金をかけても、元がとれるんだそうです。

そのため、セキュリティと犯人のいたちごっこと言っておられました。

ホワイトハッカー「水無凛(みなりん)」って誰?

本人を特定しているホワイトハッカー「水無凛(みなりん)」さんが何者であるのか、話題になっています。

「水無凛(みなりん)」は、JK17歳という女子高生とのことですが、おそらく設定で、本当は中年のベテランプログラマーではないかと思われます。

注意喚起を呼び掛けているあたりが、どうしても女子高生とは思えませんよね笑

水無凛さんの外見や年齢はおいといて、コインチェックや日本の治安のために、早急な犯人逮捕を望みます。

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仮想通貨の補償金は出る?

コインチェック流出事件で一番困っているのが、もちろん被害にあったユーザなのですが、仮想通貨が戻ってくるのか、気になるところでもあります。

コインチェックの和田社長によると、

「補償を含め、顧客最優先で対応を検討している。会社の財務への影響は精査している」

とのことで、誠実な対応を考えているとのことで、謝罪しておられました。

しかし、簡単に580億円が一斉に戻ってくるということは考えられそうにないので、今頃会社内はパニックが続いているでしょうね~。

※追記(1/29)

コインチェック担当者によると、28日午前、NHKの電話インタビューにて、仮想通貨の流出の被害を受けたおよそ26万人への補償について自己資金で賄うとする一方、補償の時期については、

「できるだけ早く行いたいが見通しは立っていない」

と述べていました。

さらに流出したNEMの行方もつかめていないため、現在停止している仮想通貨の売買や出金サービスの再開については、

「流出の原因調査やデータの精査のため、すべての取り引きの安全が確認できるまでは再開できない」

とのことで、すぐに全額返金は不可能のようですね~。

誠意や返金の意志は伝わっては来ましたが、返金されるのにかなり時間がかかりそうです。

マルチシグとは?

マルチシグはコインチェックのセキュリティ問題と深く関係してきます。

マルチシグ(マルチシグ対応のアドレス)をざっくり説明すると、

「ビットコインの秘密鍵が一つではなく、複数に分割されており、ビットコインへのアクセスは一定数以上の鍵を合わせる必要があるようなもの」

とキーが複合されているため、簡単に入れないようになっているシステムなんですね。

私たちが普段使用するパスワードなどは、マルチシグではないものばかりですよね?

そのため、本人ではなくてもIDやパスワードが分かれば、簡単に入り込むことができます。

今回のコインチェック流出事件では、マルチシグを使用していなかったとあるため、コインチェック社側にも責任があるとも言われているようです。

まさかハッキングされるとは思っていなかったのでしょうが、セキュリティが弱いと分かった上で使用したユーザもユーザだと思いますが・・・。

NEM財団とは?

NEM財団と聞いて、NEM利用者以外は、おそらくパッと分からないのではないでしょうか??

こちらにNEM財団について調べてみましたので、詳細はこちらからご覧ください↓↓

▶NEM財団とは何?活動内容や組織について調べてみた!

コインチェックについてのまとめ

コインチェック流出事件のハッカー(犯人)について調べてみましたが、まとめは以下の通りになります。

  • 犯人のハッカーはまだ捕まっていない。
  • 送信先アカウントは特定できたが、580億円が返ってこない可能性大。
  • 補償金など誠実な対応に期待。


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