ちはやふるネタバレ217話/43巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

ちはやふるの最新話217話は2019年7月1日のBE LOVE2019年8月号に連載されております!

ここでは、ちはやふるの最新話である217話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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ちはやふる217話のネタバレ

「当選ハガキをお持ちの方は整理券配布中でーす」と係員の人が声を掛けますが、あたりはしーんとしています。

若宮クィーンがYouTubeとか始めたからもっと人気が出ると思ったのに、と話していると新しい動画がアップされていました。

昨日の前夜祭の様子や、詩暢の寝ている姿を映し、詩暢が作ってしまっているスノー丸グッズも紹介されています。

その動画を見ていた丸井は、タクシーで近江神宮に向かいながら険しい顔をしていました。

ついに

その頃近江神宮では祝詞が読み上げられています。

ちはやがふと新の方を見ると、新の横顔に新の祖父が重なって見えました。

声をかけようとする千早ですが、時間が押していて新はどんどん進んでいってしまいます。

いよいよ対決の間に足を踏み入れた千早は、まばゆいほどのフラッシュ迎えられ、自分の心臓の音が大きく響きました。

みんなの気持ちはひとつ

京都駅では、雪で遅れた新幹線が到着していました。

奏が千早の父を見つけて声を掛けますが、父は涙と鼻水で大変なことになっています。

応援に行く資格がないと泣く父に話しかけようとすると、後ろから来た人にぶつかってしまいました。

振り向くと応援に来た仲間たちです。

先生に受験生までどうしてと指さされてしまいますが、思わぬ偶然にみんなは嬉しそう!

机くんが、真島は?と尋ねますが、探そうとする皆をまずは近江神宮へ着かなくてはと奏が促しました。

しかし雑踏の中奏は太一の後姿を見つけたような気がしていました。

その時肉まんくんがネット中継が始まると言い、みんなはスマホに釘付けです。

緊張のあまり下あごが出てしまっている千早、違う着物を着ている千早を皆心配そうに見守っていましたが、陣決めの札を引くことに。

会場では、新の母が持っていたスマホから音が響いて注意を受けました。

そのスマホは新のもので、母は慌てて電源を切りますが、太一からメールが届いていたのです。

クィーン戦の陣決めは、使われる札が「めぐりあいて」と「よをこめて」。

奏はその二枚の札を思いながら感慨深げな表情をしています。

ライバル

一方丸井は、転職するまで同じ大手のキャラクター会社で働いたライバルの熊野と偶然遭遇していました。

なんでこんなところに・・・と言いながら丸井は若宮クィーンがキャラ好きなのを狙っているのかと指摘しますが、熊野は笑いながら否定します。

しかし小声で、千早がダディベア好きだと聞いて差し入れに来ただけだと呟きました。

そのまま言い争いになってしまった二人でしたが、観戦者席に席を取りに行きます。

その頃奏は陣決めに使われる札を思い出しながら「紫式部と清少納言はどう思ってるんだろう?」考えていました。

「活躍した時代が近いし 随筆の名手と物語の天才でよく並べられていて ライバルみたいに言われてー」

その時、詩暢が先に紫式部を引き、千早は清少納言。

詩暢が紫式部を引くのは4年連続で、つまりは清少納言を引いた方は4年連続で負けいてることになります。

しかし千早は清少納言の札をじっと見つめなんだかうれしそうにしています。

奏でのお話に戻り、紫式部は清少納言のことを嫌っていたし、悪口も残っていたけれど、紫式部の作品には枕草子の影響が随所に見られています。

奏では、本当は邪魔で不愉快、千年経っても二人一緒に並べられて語られるなんて耐えられないと紫式部は思っていそうだと言って笑いました。

しかし「あらゆるものを表現し祝福し 楽しんだ清少納言が この未来を面白がっていないはずないんです」と話す奏。

陣も決まり、千早はゆっくりかるたに手を伸ばしました。

審判は素振りかと思いますが、素振りとは違うと判断しました。

だが詩暢には見えていたのです。
 
おもしろい子などと言いながら、千早の指にタッチする小さな歌人たちが…。

千早は目をつぶり、暗記 暗記とずっと思ってきたけれど、かるたに挨拶をしてこの手が今日みなさんを迎えに行くこと どうぞご了承くださいと話しかけていました。

そんな千早を睨みつけている詩暢。

そんな時、素振りも暗記もまだで、プレス用の写真撮影で札を取ってもらうと言われ千早は驚きました。

詩暢は慣れているため、難なくこなしていきます。

指示とは違うことをしてしまう千早ですが、詩暢はしのぶちゃんねるの告知を出したりしてカメラマンを困らせるのです。

しかし態度はアレですが、二人とも顔つきは真剣でした。

観客席には、猪熊がダディベアづくしで現れました。

うれしくて泣きそうな熊野とショックを隠せない丸井ですが、続々とスノー丸やダディベアグッズを手にした観客が入ってきたのです。

まだ会場に到着していない奏は、スマホを手に「いかに紫式部が 清少納言を嫌っても あらゆる分野において 強い敵は 強い味方です」と話します。

奏でのスマホには、千早と詩暢の真剣なまなざしと応援のコメントが溢れていました。

その頃京都総合案内所のまえで、第一試合をスマホで観る太一がいました。

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ということで、ちはやふる217話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

何より、超気になりますし!笑

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ちはやふる217話の感想・考察

千早には新の隣に新のおじいちゃんが見えたのですね!新に伝えたかったのだと思います。

ついにというか、ようやくというかクィーン戦が始まります。

この日のためにいろいろなことがあり、無事に今この試合の場所に立っているという事が奇跡で、たくさんの人の努力で成り立っていることがわかります。

紫式部と清少納言、スノー丸とダディベア(丸いと熊野)、千早と詩暢みんなライバルで、ライバルがいたかにこそ強くなったものたちです。

千早が、負けるというジンクスのある清少納言を見つめてなぜ微笑んだのでしょう。

かなちゃんから以前話を聞いていたのかもしれませんね。

詩暢が頑張っていたスポンサーの件もきっと前向きに検討してもらえるのではないかと思います。

自分の作ったキャラクターを持った人たちが、笑顔でたくさんいてくれる姿を見るってそんなにあることではないと思います。

伝統を重んじる競技が少しずつ変わっていくところなのかもしれません。

ちはやふる217話についてのまとめ!

ちはやふる217話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

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