忘却のサチコネタバレ116話(最新話)!考察&感想やあらすじもチェック!【発掘せよ!恐竜メモリーズ(福井・中編)】

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忘却のサチコの最新話116話は2019年6月10日の週刊ビッグコミックスピリッツ 2019年28号に連載されております!

ここでは、忘却のサチコの最新話である116話「発掘せよ!恐竜メモリーズ(福井・中編)」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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忘却のサチコ115話までのあらすじ

同僚の小林と、別々の仕事ながら、同じ時期に福井へと取材に赴いたサチコ。
福井県立恐竜博物館では、急遽、古生物学者のザウルス先生の助手を務めるハプニングに見舞われる。
だが、熱中すると周りが見えなくなる、という先生のサポートを無事に果たし、彼に感謝された。
そんなザウルス先生。
実は小林の父親らしく……?

人物紹介

佐々木幸子(ささき・さちこ)・・・29歳の文芸誌編集者。美味しいものを食べた時に得られる”忘却の瞬間”を求めて、ありとあらゆる美食を追いかける日々を送っている。
小林・・・サチコの同僚。サチコに気がある?

忘却のサチコ116話「発掘せよ!恐竜メモリーズ(福井・中編)」のネタバレ

父とは認めません

食事の後、駅前で再開したザウルス先生は小林の父のようだった。
思わずといった風情で「オヤジ」と一言だけ漏らした小林。
ザウルス先生もまた「心くん、久しぶり」と言いかけるが、小林は彼を無視して素通りする。

状況の呑み込めないサチコは、ザウルス先生への挨拶もそこそこに小林を追った。

小林は言う。

彼を父とは認められない。
「いい年して、自分の夢ばかり追いかけて、ろくに家にも帰らないような奴…」

そう、子供のような本音を漏らしたことを恥じたのか、戸惑うサチコを残し、彼は宿へと向かった。

ザウルス先生の戸惑い

翌日、サチコは福井県立恐竜博物館に再び赴いていた。

担当作家からの依頼で、追加取材が入ったのだ。
取材はもちろんだが、小林親子の様子も気になる。

検索すると、確かに有名な古生物学者のザウルス先生は世界中で長年発掘を続けているようだ。
それが、親子の仲違いの原因らしいが、あくまで彼らのプライベートの問題だ。

自分が立ち入るようなことではないと、戒めるサチコだった。

ザウルス先生は、昨日心と一緒だったサチコを見ると慌てふためいた。
が、動ぜず小林の同僚であること、取材でまた質問に来たことを告げる。

彼は静かになったが、どこか困っている様子だった。

これは、まずはあえてこの親子の問題に立ち入るべき。そう踏んだサチコは、ザウルス先生に小林とのことを問いかけてみた。

ザウルス先生は、小林の言葉通り、仕事の為にろくに家にいつかない人間だった。

重要な場面にも現れず、母親にだけ責任を負わせるような父親とは、小林は認めることが出来なくなってしまったようだった。
息子との対話を、今ではザウルス先生自身も諦めているようだ。

サチコの説得

そんな彼にサチコは言う。
作家という夢を追いかける者たちのそばにいる、今の彼なら、わかってくれるのではないか、と。

それでもザウルス先生の気持ちは頑なだった。

サチコは、そばにあったプテラちゃんのぬいぐるみをかぶり、問う。
「今、ティラノサウルスはどんな姿をしていますか?」

ティラノサウルスは近年の研究で、その姿目まぐるしく姿を変えている。

小林の姿も同じではないのか?
「子供の時から止めていては前へ進めません」

バラバラになったものを組み立てなおす。
それこそ彼の仕事ではないのか?

二人の関係もまた同じ。

もう一度会うことを勧めるサチコに、ついにザウルス先生も心を動かされた。

15時から東尋坊で取材の小林を追い、二人は現地へ急ぐ。
が、にわかに腹の虫が騒ぎ出すサチコに、まるで小林と同じように、ザウルス先生は言った。

「福井の美味しい店を知ってるんだ」

辛みと甘みをつなぐ

福井名物越前おろしそば。

それは、たっぷりの、辛味大根と青首大根の甘さが、カツオだしと共に供される。
石臼引きのそば殻が練り込まれたブツブツの風味豊かなそばはノド越し良く、噛み応えもある。

『食べれば食べるほどに清涼感み満たされて、心が舞い上がる……』

そう、サチコはまたダイナソーの世界で、プテラノドンの背中から楽し気に空を舞っていた。

自殺の名所・東尋坊での小林

15時。
東尋坊には観光客が、小林と思しき人物の噂をしていた。
崖の側で、海を見下ろしている小林が居た。

遠くから声をかけるサチコ。

だが、小林は聞こえないのか振り向かない。
近くに寄ろうと、様子を見ていたが、妙な動きをしている。

靴を脱ぎ始めた小林。
そして、きちんとそれを揃えた。

それは、まるで崖から飛び込まんとする人間の姿に見えた……。

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ということで、忘却のサチコ116話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

何より、超気になりますし!笑

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忘却のサチコ116話の感想・考察

プツプツの食感が残る噛み応えのある蕎麦……食べ物がこの作品のウリですが、うっかり夜中に食べたくなります^^;
辛味と甘み、あえてブレンドする大根おろしとはどんな味なのか、ぜひ食べてみたいですね。

さて、夢を追いかけるあまり、周りが見えなくなってしまう人間は古今東西いつの世も溢れているようです。

それを子供が理解するのは難しい。
父がそばにいてくれない寂しさは大人になっても残るのは当たり前です。
自分も大人になり、理解はできたとしても、「許す」ことはまた別の話。

今回は、二人は対話すら出来ませんでしたが、次回は叶うでしょうか。

まさか小林が自殺……なんてことはないと思いますが、場所が場所だけに、心配です。

むしろ、自殺じゃないなら、なんであの場所で靴を脱ぐのか?!
親子関係の修復より、そっちの方が気になっています(^^;

それにしても、今回初めて知ったことが。
東尋坊で、他の観光客が小林の噂をしているところで、「イケメン」だと言ってたのですが、え?!そうだったのか!!

ただのボンヤリさんかと思っていました。

小林さん、ゴメンナサイ^^;

忘却のサチコ116話についてのまとめ!

忘却のサチコ116話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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