忘却のサチコネタバレ113話(最新話)!考察や感想も!【浅草:かっちけねえー、煮込み盛り】

忘却のサチコの最新話113話は2019年4月22日の週刊ビッグコミックスピリッツ 2019年21・22合併号に連載されております!

ここでは、忘却のサチコの最新話である113話「浅草:かっちけねえー、煮込み盛り」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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人物紹介

佐々木幸子(ささき・さちこ)・・・29歳の文芸誌編集者。美味しいものを食べた時に得られる”忘却の瞬間”を求めて、ありとあらゆる美食を追いかける日々を送っている。

忘却のサチコ113話「浅草:かっちけねえー、煮込み盛り」のネタバレ

アフター5の編集部で浮かれる編集長。
そのころサチコはホッピー通りに向かっていた。

サチコ、有名ブローガー(ヨシ坊)探しを開始

編集長「ん?この佐々木(サチコ)の会ってる”ヨシ坊”ってもしかして酒場ブロガーのヨシ某さんか?」

編集部員(以下、小林)「あ、そうみたいですね。」

編集長「あの人のブログ…「おてんとうさんかっちけねえー」、オレ好きなんだよ。酒場であった人たちのおかしみが書かれていて…いいんだよ、これが。
佐々木も面白いとこに目を付けたよな……」

小林「なんでも人方物の短編集を依頼したいらしいですよ。」

編集長「え!?あの人ブログで顔出しもしてないし、正体は謎だろ…よくアポが取れたな。」

小林「それがですね…」

 

小林の回想シーン

サチコ「なるほど…承知しました!!」

小林「佐々木さん、どうかされましたか?」

PCに向かって、ふかぶかと頭を下げるサチコ。

サチコ「はい、かねてより執筆の打診をしていたヨシ坊先生からメールの返信が来まして…」

メールの内容:ホッピー通りで飲んでるから会いたきゃ勝手に来い!!

編集部員「とだけ返ってきたそうです…」
編集長「か~~~相手は相当な偏屈オヤジだな……
こりゃさすがの佐々木でも、一筋縄ではいかないかもな…」

ホッピー通りで、ヨシ坊捜し開始!

場面変わって、浅草、ホッピー通り。
キョロキョロあたりを見回すサチコ。

サチコ「それにしても…まだ昼すぎだというのに、どこのお店もすごい賑わいね。

よし、とにかくお店に入って聞き込みしなくては…」

とあるお店で店員に声をかけるサチコ。

サチコ「すみません。突然申し訳ありません。私、実は人を捜しておりまして、」

店員「あじタタキお待ち!!こちらはうなぎ串ね!!いらっしゃーい!お好きに座っちゃってー」

サチコ「あ、いえ、私は…」

後ろから会話が聞こえる。

帽子の男性客「これがホッピーに合うわけよ~~~」

となりの女性客がほうほうと聞いている。

サチコ「あの頼み方はヨシ坊先生のブログにあった…」

帽子の男性客「そしたらもう、間昼間から…おてんとさん、かっちけねえー!!」

と、頭の上に手をかざす男性に合わせ、同じ動作をするサチコ。
そんなサチコをいぶかる男性客と連れの女性客。

サチコ「そのセリフ、ヨシ坊先生でいらっしゃいますね!」

帽子の男性客「え?あ…いや、僕はその…憧れっていうか、フォロワーっていうか」

別人ですと謝る男性。

サチコ「しっ、失礼しました!」

店から通りに出るサチコ。

サチコ「ふう…それでは次のお店へ…」

先ほどの連れの女性がサチコに話しかける。

女性「さっきは面白かったよ。あんたヨシ坊ことを捜してるのかい?」

サチコ「はい。ぜひ、ヨシ坊先生にお会いしたくて、先生のブログから登場回数の多い店を順位付けした、ホッピー通りアタックリストを準備しました。」

女性「あははははは。あんた変わってるわ。でも、なんだかおもしろそうだね。
私、このあたりくわしいし手伝おうか?」

サチコ「よろしいんですか?ありがとうございます。」

別の店をたずねるふたり。

サチコ「すみません、ヨシ坊先生はいらっしゃいますか?」

近くにいたおじいさんが声をかけてくる。

「ヨシ坊だったらおるやないか…」

サチコ「本当ですか?」

酔ってふらふらとサチコに近づいてくるおじいさん。

おじいさん「ほら…あんた……の後ろに…」

サチコ「え?」

振り向くサチコ。

おじいさん「ヨシ坊、お客さんじゃぞい。べっぴんさんがお前に会いに来たぞい」

と、大きなたぬきの置物をなでるおじいさん。

女性「ダメだこりゃ、次行こうか!」

別の店に移動。

サチコ「すみません、ヨシ坊先生をご存知でしょうか?」

客A「お、あんたか?ヨシ坊捜してる酔狂奈央譲さんは。」

客B「今、ちょうど飲み仲間のLINEグループ連絡が来てたとこだよ…」

客C「まあ座って…おりゃあね、アイツがガキのころから知ってんだよ」

サチコ「え、本当ですか?!」

客C「アイツときたら祭りと酒が三度の飯より好きでな…ったく、あんないいやつが何で死んじまったんだよ…」

サチコ「!?…ヨシ坊先生は…」

客A「おーい!ノブさん、そりゃあヨシ坊じゃなくてトシ坊だよ。」

サチコ「え?」

客C「お…おう、そうだった…」

サチコの連れの女性、声を出さず、腹を抱えて笑っている様子。

再度通りへ戻り、話すサチコと女性。

女性「結局、ろくな情報得られなかったね。」

サチコ「ええ、また明日改めて探そうと思います。」

女性「え、明日も来るのかい!?」

サチコ「はい。」

女性「ねえ、もう一軒ヨシ坊の粋そうな場所があるんだけど…」

ついにヨシ坊はみつかるか?!

天然温泉 月湯の前に移動する二人

サチコ「この銭湯にヨシ坊先生が?」

女性「酒飲んでなきゃひとっ風呂浴びてる、そういう奴だよ。」

サチコ「ありがとうございます。では、中で…」

はたと気が付くサチコ。サチコの心中。

サチコモノローグ「しまった!!そうはいっても男湯に入るわけにも行かないしでるまで待つにしても…」

店先でためらうサチコの横を、今銭湯から出てきたばかりのカップルが話しながら通り過ぎる。

男「もう、いつまで待たせるんだよ。」

女「出るなら出るって大声で言ってくれたらよかったじゃん。

サチコ、何かひらめく。

サチコモノローグ「よし!ここは…」

銭湯の中へ二人、移動。
サチコは、タオルを巻いてロッカーの前に立っている。
気合いが入っている様子。

女性「ちょっと、あんた、ヨシ坊捜しは?」

その問いかけには答えず、女湯のタイルを歩き始めるサチコ。
男湯の方を向いている。

女性「ちょっ、……何を?」

サチコ大声で叫ぶ。

皆様、入浴中失礼いたします!!
私 中学館編集部の佐々木幸子と申します!!
男湯の皆様そちらにヨシ坊先生はいらっしゃいますでしょうか?

一瞬の沈黙。
後、男湯から笑い声が起こる。

男湯からの声「ヨシ坊がこっちにいるわけないだろーーーー
探すなら女湯だよ~~~~~~」

サチコ「え?」

後ろから女性が話しかけてくる。

女性「気に入ったよ、話を聞こうじゃない。」
サチコ「もしかして、あなたが……?!」

連れの女性はヨシ坊だった。
(セリフ表記、この後、【女性→ヨシ坊】に変更)

ヨシ坊「騙すつもりはなかったんだけどあんあ、人の事男だと決めつけちゃってるから言い出せなくて…」

サチコ「し…失礼しました…」

ヨシ坊「それについブログのネタになるかと思っちゃってさ。」

サチコ「ヨシ坊先生、無理を承知でお願いします。ぜひ一度、小説を書いて頂けないでしょうか。
本日お店を回ってみてわかりました。

皆さん 酔ってはいられましたがとても親切な方たちばかりで…
そんな方々が この浅草で 心現れている様を描いた 本当に心に刺さる人情劇…

粋な文章でブログをしたためているヨシ坊先生だけにしか描けない世界があると思います。」

ヨシ坊「わかったよ引き受けるよ。もうアンタとは裸の付き合いだしね。
いや…ここまでしてくれて…かっちけねえ!!…だね。」

モツはホッピーによく合う!

一人ホッピー通りを歩くサチコ。

サチコ「ふーーー、なんとか執筆を引き受けていただけて、一安心ね。
でも、長湯しすぎて喉がもうカラカラ…。」

ふと気づくと、一軒の店が目に留まる。

サチコ「ここはたしか、ヨシ坊先生のブログに載っていたイチオシのお店…
今日はもうこの後に仕事も入っていないことだし…」
サチコモノローグ「ここは…行かせていただきます!!」

店員「いらっしゃーいーーー!!」

店員「はーーーい。こちらが「味噌味の豚モツ」、「塩味の牛モツ」、「小アジの牛すじ」の「煮込み三品盛りですーーー!!」

サチコモノローグ「牛二種、豚一種の煮込み三連段…これが「ホッピーに最適」とブログにあったけど。
まずはこちらの塩味の牛モツから……」

ほおばるサチコ。

サチコモノローグ「んーーーーっ!!塩味のスープがしみ込んだ牛モツと甘い人参がナイスマッチ!モツのいろいろな部位が入っているのも嬉しいわね。

次は味噌味の豚モツを…うん!!味噌のコクとコンニャクの食感がコリコリの豚モツを引き立てている!

お次は醤油味の牛すじを…あーーー、プルンプルン!!それにピリ辛ラー油とした安めの大根が後引く美味しさで、これはもう…

ホッピーのおともに最高!!

何より…牛モツ、ホッピー…豚モツ、ホッピー…牛すじ、ホッピー…

異なる味わいと食感がホッピーをはさんで無限に楽しめる!!

これぞ飲んべえ仲間のベストフレンド!!」

サチコの脳内では、その日であったホッピー通りの人々とホッピー片手に踊る様が繰り広げられる。

三か月後。
ホッピー通りを歩くサチコと編集長。

編集長「いやーーー嬉しいな。本の完成祝いにあのヨシ坊先生と飲めるなんて。」
よーし、今日はブログ愛読者の俺が、全部注文するから佐々木も見て…」

通りを歩く二人に店内から声がかかる。

店内客A「よう、サッちゃん!今日は男連れかい?」

店内客B「こないだのチャキチャキ注文する姿、最高だったな~」

店内客A「ヨシ坊も免許皆伝って言ってたよ。」

客に礼をするサチコ。編集長と共に通りに戻る。

サチコ「そういえば先程お話の途中で…」

編集長「いや…えーと…
佐々木…やっぱり今日、お任せしていいかなぁ…」

編集長は先ほどの自分の言動に照れているが、それには気が付かぬサチコ。

サチコ「?」

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