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亡国のマルグリットネタバレ19話/5巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

亡国のマルグリットの最新話19話は2020年6月5日のプリンセス 2020年7月号に連載されております!

ここでは、亡国のマルグリットの最新話である19話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→亡国のマルグリットネタバレ18話/5巻!感想&あらすじもチェック!

→亡国のマルグリットネタバレ17話/5巻!感想&あらすじもチェック!

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亡国のマルグリット19話のネタバレ

悔しい

ルナリアとももうすぐお別れという場所で、ニコラ達一行は休憩をとっていた。

1人離れたところで俯くニコラにクリストフは近づいていく。

「ずっと沈んでるな ルナリアでジャン・アルジュやアンリ・ペタルと話してからか」

そう言ってきたクリストフに、ニコラは自分がとてもちっぽけに思えて…と心のうちを明かす。

ルナリアの人達のために何かしたいのにどうしたらいいか全然ニコラはわからないでいる。

それを聞いたクリストフはだからニコラはあの男にアラン商隊の手伝いをしたいと申したのか…とわからなかったことが合致する。

何の相談もなく突然言い出したニコラ…勝手なことだとは思ったけど、とにかく何かやらなきゃ気が済まないという思いが強かったのだ。

そんなニコラにクリストフは「焦るな」と諭す。

ニコラが何も知らないのは当然のこと…ルナリアの毛織物に詳しい彼らだって、時間をかけてようやく今の状況までこぎつけたのだから。

でもニコラが焦っているのはそれだけではないのだ。

「悔しいよ!ロレンディア王国は自分からルナリア王国に攻め込んだのに、原因はルナリアにあると世間を欺いて…!」

この汚名をそそがなければあの戦で殺された人たちが浮かばれない…とニコラは悔しそうにする。

それもそう…だが、今のニコラがむやみやたらに動いても単なる反乱とみなされ抹殺されるだけだろう…それはたとえルナリアに正当性があってもだとクリストフは返すのだったーー…。

誓い

悔しそうに拳を握りしめるニコラーーーー…それな様子にクリストフは気づいていた。

「…ただ手がないわけではない」

クリストフはそう言って、まずは下準備…かつての戦の真相からルナリアとロレンディアの現状まで詳しく調べなければいけないと話し出す。

そして人を集める…ジャン・アルジュのような生き残りや、ルナリアの有力者・経済力のあるもの達、ロレンディア側の人間も引き入れておきたい。

1人では難しくても協力する者があれば激流を変える大きな力になる。

そんなことができるのかとニコラは呟くーーーー…

「旗印となる亡国の王女がいれば」

ニコラの呟きを聞いたクリストフはそう答える。

ニコラは自分がこの身を獲物を待つ獣の前に投げ出すことに少し震えるーー…でも代わりはいないと「やる……!」と答えた。

それはニコラ…マルグリットがルナリアの王女だからだ。

ニコラの決意を聞いたクリストフは馬車から自分の剣を取り出してくる。

「マルグリット 俺がお前を守る騎士になろう」

マルグリットの前で膝をつき、クリストフはそう誓う。

これにマルグリットはクリストフはもう騎士に戻るつもりはないのではと驚くが、クリストフはマルグリットを守ためなら何でもする…と決めていたのだ。

マルグリットの出自を知った時には、こんな日が来るかもしれないとどこかでクリストフはわかっていた。

「剣に触れるんだ いついかなる時もその命を守り、導くと誓う」

剣に触れるマルグリットに、クリストフはそう誓うのだったーーーー…。

来訪者

エミルフォン城にやってくる者ーーーー…それはオパリス伯だった。

オパリス伯がやってきたのは王妃陛下に頼まれ、ルネの命を狙った輩を引っ捕らえるべく真相究明の受けたのだという。

部下にももちろん色々調べさせているが、まずはルネよりお話を伺えたら…とのことなのでルネは聞かれることを丁寧に答えていく。

しかし何でもかんでも聞いてくるオパリス伯に、ルネはそれを調べるのがあなたの役目なのでは…と思うようになってくる。

そんな時オパリス伯は当たりを見渡し、この城は早く出たほうがいい…と助言する。

「ご存じとは思いますが アメティス伯は殿下を押しのけ王座に就こうとしておられるという噂が…」

相手の手の内にいることは容易に命を狙わせることになる…と熱弁するオパリス伯ーーーー…そんな時後ろからアメティス伯が「私が何か?」と話しかけてくるのだった。

アメティス伯の登場に慌てるオパリス伯ーーーー…アメティス伯は気にする様子もなく、例の甘いケーキを客人にと出してくる。

目の前に出されるケーキに怯えるオパリス伯。

「何やらルネ王子の命が危険にさらされているという話だが…我がエミルフォン城はかなり厳重に警備されている そこいらよりよほど安全なはずだが?」

そう話すアメティス伯にオパリス伯は自分の話をしっかり聞かれていた…怒っているのではと震え出す。

アメティス伯は続けて何かを話そうとするも、オパリス伯は人を待たせているのでとでて行ってしまうのだったーーーー…。

アメティス伯の本音

「オパリス伯はよほど私を黒幕に仕立てあげたいらしい あれで本当に真相にたどり着けるのか…」

そう話すアメティス伯に、ルネとレオも悪い人ではないと思うけど概ね同意する。

ただ一つ確かなのはケーキに手を付けなかったこと…それは何とも愚かな行為だった。

アメティス伯は机をトントンと鳴らしながら、諸侯の中には自分を担ぎ上げようとしている者がいることは承知している…だがそんな器では自分はないということをわかっていると話す。

「仮に私が王になどなったら納得しない者の方が多いだろう」

多くの候補から選ばれた王妃を母とするアメティス伯の兄とは違い、アメティス伯の母は一介の召使だった。

母は病で亡くなった王妃の後釜に滑り込んだ…それは狡猾な女だと言われ続け、人々はアメティス伯を王家の一員として認めまいとした。

ルネはアメティス伯もれっきとした王家の引き継いだ者なのに…というが、『そういうもの』なのだ。

それにアメティス伯は研究に没頭したい…それ以外に興味が湧かないーー…こっちの方が本音なのだそう。

「ルネ 君にもわかるんじゃないかね?」

アメティス伯のその言葉にルネは服をギュっと掴んで「とても……」と返した。

しかしアメティス伯のその言葉はつまり…面倒だから自分に王になれということか…とルネが聞くと、アメティス伯は正直にそういうことだと話すのだった。

叔父上らしいその言葉ーー…ただルネは自分の逃げ場がどんどんなくなることを感じるのだったーーーー…。

似た者たち

まぁそんなことを言っても誰も信じない…とアメティス伯は笑い、自分の言葉を信じてくれるとしたら亡くなった兄上だけだとうとも話した。

兄上はアメティス伯の置かれた立場が居心地の良いものではないと知っていて、いつも目立たないように気を配ってくれていた。

アメティス伯が田舎の城に籠ることもとやかく言わなかったし、研究を面白がり理解してくれていたのだそう。

「兄上もまた 我々と似た面を持っていたからかもしれない」

そう言ってアメティス伯は、兄上は絵を描くことを好んでいて時間ができると家族や動物、風景がを描いていたことを教えてくれる。

しかしその絵達は兄上が亡くなった後に全てルネの母親が処分してしまった‥だから王城には1つも残っていないのだ。

「私が持っているのはこれ一つきりだ 昔誕生祝いにもらったーーーー」

そう言って取り出したのはアメティス伯が描かれたペンダントなのだったーーーー…。

辛い過去

ルネは自室に戻り、指輪を磨きながら考え込む。

ペンダントに描かれた細密画を父上がーーーー…繊細で優しい筆遣い、家族に対する愛情が感じられるものだった。

どんな人だったのだろうーーーー…ルネはそんなことを考える。

周りに聞かされるのは、父がいかに勇猛で素晴らしい王であったかということばかりでルネは父のことをほとんど覚えていなかった。

父上…ロレンディア王ロラン8世が亡くなったのは、ルネが3歳の時だった。

母はルネを放置し、ルネに関わること全てを人任せにした。

そしてルネが5歳になると王となるための厳しい教育が始まったのだ。

厳しい勉強に剣術ーーーー…もう嫌だと思うこともたくさんあり、鍛錬中にそんな気持ちを口に出し涙を流す。

すると講師はルネの目の前に木の剣を突き立てる。

「王子 今後一切泣くことは許しませんぞ 泣くのは弱い者のすること あなたは強き王となるのですから!」

年若いからと侮られるようなことがあってはならない…立派な王となられるよう、力強く国を率いて行けるよう…と厳しく言われるのだった。

そんなことできないーーーー…そう思ったルネは自分の部屋に引きこもる。

皆を大きな声で従わせることも、強い力で人々をまとめることもーー…ルネはできると到底思えなかったのだーーーー…。

好きの気づき

そんな中乳母がトパジウス伯に、武蒼めえて王子に遊び相手を…と訴えかける。

それもあってかトパジウス伯の計らいで、乳母の子レオとトパジウス家の子供達…ジョエルとジュリーが参城するようになったのだ。

彼らと遊時間だけがルネの唯一の楽しみだった。

戦いごっこをするルネたちーーーー…ルネは早々と負けてしまい、勝ったのはジュリーだった。

「勝者ジュリー!ほら王者の冠だよ」

ジョエルは自分で作った花の冠をジュリーにかぶせてあげる。

それを見ていたルネは興味を示し、作り方を教わる。

さっさっと作っていくルネはジョエルよりも上手に冠を完成させることができ、ジュリーはそれを褒めてくれた。

ジュリーは冠とお揃いの腕輪も作ってと催促するーー…ルネはこの時自分がこういうことをするのが好きなのだと気づくのだったーーーー…。

そんなことを考えながらルネは指輪に最後の仕上げを施すーーーー…はめる相手はもちろんマルグリットだ。

「できた……」

ついに完成する指輪ーーーー…ルネはできた指輪を眺めるのだったーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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亡国のマルグリット19話の感想・考察

亡国のマルグリットの最新話はいかがでしたでしょうか( ´∀`)

クリストフの誓い…カッコ良かったです!
もちろん覚悟を決めて前を向くマルグリットもカッコ良かったです!

本当の親子ではありませんが、この2人にしっかり絆があるのって良いですよね。

そしてルネサイドのお話…悲しいですね。
自分のしたいことをできないのって…辛いと思います。

今でこそ子に何かを継がせる…継がせなければならないというのは少なくなっている傾向な気がしますが、そんな自由…この世界にはなさそうですよね。

アメティス伯は先王のおかげもあり好きなことをしているわけですが…それを聞かされたルネは少しムッとしちゃいますよね。

そんな中作り上げる指輪ーーーー…マルグリットと早く会えないものかといろんなことを妄想しちゃいます。

次号も掲載だそうです…どんなふうにお話が始まるのか楽しみにしていましょう♪(´ε` )

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

プリンセスの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

プリンセスの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→プリンセスネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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