亡国のマルグリットネタバレ12話/3巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

亡国のマルグリットの最新話12話は2019年8月6日のプリンセス2019年9月号に連載されております!

ここでは、亡国のマルグリットの最新話である12話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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亡国のマルグリット12話のネタバレ

父も合流した旅の始まり

ジュリーに剣の稽古をつけてもらっている二コラ

木の棒とはいえ、真剣のように威力があり、気が抜けない。

いまだジュリーには、

「踏み込みが甘い!」

と注意される。

 

出発の声がかかり、二人は稽古を終えたが、ジュリーに反して二コラは息が上がっている。

馬車の中で、ジュリーは二コラに指南した。

体の小さい二コラには彼女なりの体の動かし方があるのだと。

「もっと腕の振り方もコンパクトに」

かつてヤンにも同じようなことを言われたのを二コラは思い出していた。

手綱を握るレオが二コラに問いかける。

二コラの父・クリストフがいるエルベ村に寄らなくて良いのかと。

彼女はその必要はないと応えるが、周りはちょっとくらい寄り道したっていいのにと言ってくれる。

二コラとしては知り合いに会いたくないのだが。

 

レオは道の先に、よろよろと歩く人影を見つけて、馬車を止めた。

が、突然物陰から何人もの人間が剣を片手に飛び出してきた!

 

父の告白

それは、以前にも親方を狙ってきた男たちだった。

親方とルネには馬車から出るなと指示し、レオは闘いの持ち場を割り振る。

キリがないほど人数の多い戦いに、ジュリーから不満が漏れる。

短刀を手にして戦うレオンの横を、ボウガンの矢がすり抜けた!

短刀と矢では勝ち目がない。

それでもレオンは木の板を盾にして、彼らと向き合っていた。

思わず目をつむって覚悟を決めてしまう二コラを鼓舞するように、

どこからともなく声がした。

「ニコラ!!」

その声には聞き覚えがあった。

ハッとして目を開けると、ボウガンを手にした敵が剣で薙ぎ払われていた

 

ドゴオオオオ

現れたクリストフとヤンが、あっという間に何人もの敵をなぎ倒す。

見ると、剣はむき出しにならないように布で防御しされていた。

クリストフはまだ倒れていない敵の一人に言う。

「見覚えのある顔だな」

数人の敵が、しっぽを巻いて逃げて行った。

 

育ての親であるクリストフと顔なじみのヤンとの再会に、二コラは顔がほころぶ。

ルネもまた再会を喜ぶが、そのルネの顔の前を一本の矢が通り抜けた

矢を放った者を追いかけるが、残念ながら取り逃がしてしまう。

 

クリストフとヤンは、エステルからの知らせで、駆け付けてくれたのだ。

やっかいごとに巻き込まれるかもしれない旅だと聞いて、心配なので、彼らは同行を申し出てくれた。

クリストフの闘いを目にしたジュリーは、彼を見る目が違っている。

「素敵…!」

「本物の騎士は違うわね」

以前は落ちぶれ貴族と言っていた同じ口が、憧れの言葉を呟いていた。

 

クリストフの告白

本日の宿に着くと、クリストフと二コラ、ヤンの三人が同室になった。

二コラは久しぶりに父と一緒に眠れることを楽しんでいる。

今は農作物も大事な時期なのに、駆け付けてくれたことを不思議に思い問いただした。

クリストフは、

「後悔しないためだ」

と答える。

それは、かつての自分の物語とつながっていた。

 

14年前、彼が騎士だったころ。

ロレンディア王国に攻め入られ、彼の師事していたセルニア国が滅んだ。

その際に敵は略奪の限りを尽くし、彼の愛する国も国民も全て奪っていった。

「何も守れず全てを失い 騎士の心など何のためにあるのだろう」

そう思うに至った。

が、彼にも一つだけ残された者があった。

病弱で、療養のために預けられていたおかげで難を逃れた彼の一人息子。

息子を守り生きる。

そう決めた彼だったが、その息子も亡くなった。

そんな時、彼女、今の二コラが現れたのだ。

「お前を守ることが俺の生きる意味そのものなんだ」

そう話すクリストフの言葉を、すでに寝入ってしまった二コラは聞いてはいなかった……。

狙われたルネ

目覚めた二コラは、なんとなく大切な話を聞き逃した感じはしていたが、何も覚えてはいなかった。

寝ぼけ眼で廊下を歩いていると、黄色い声が聞こえる。

「クリストフのおじさま!」

ジュリーだ。

彼女はクリストフに弟子入りしたいと懇願しているのだ。

だが、彼は二コラにすら剣術を教える事はなく、ジュリーも難儀していた。

 

そんな彼らの側で、自分の荷物がないことに気が付いたルネが、一人、

馬車へと探し物に出かけて行った。

馬車で目的の者は見つかった。

が、ルネはナイフで脅されることになる!

「どんな風に切り刻んでやろうか」

賊は、ナイフをルネの頬にあて、恐怖を揺さぶろうとする。

その余裕が命取りだった。

レオンが賊の首に剣をあてがった!

だが、すぐに態勢を立て直し、逃げていく。

……ルネは静かに震えていた……。

 

賊は取り逃がしたが、昨日も今日も、襲われたのはルネだ。

ただし、親方を狙ってきた者たちとは別口のようだった。

誰がルネを狙うのか。

一同は色んな可能性を上げだした。

王座につく予定のルネが居なくなって得する者…その一人としてアメティス伯の名が挙がった。

そんな時、レオンが部屋に駆け込んできた。

「使者が…アメティス伯がすぐそこまで来てて

ルネに会いたいって………」

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亡国のマルグリット12話の感想・考察

次から次と敵が押し寄せる、忙しい回でしたね(゜ロ゜)

そして、寡黙な父・クリストフの過去が語られる珍しい回でした。

剣術の稽古をするところからスタートしますが、二コラの腕はまだまだですね(`_´)

ナイフとボウガンでは勝ち目がないのも分かりますが、気迫もまだ足りない感じがします。

過酷な運命に立ち向かうには、色々と修行が必要な状態のようです。

 

そんななか、心強い味方・育ての親クリストフが駆け付けてくれました!

クリストフにはクリストフの事情があり、大事な農作物以上に二コラが大事なのです。

迫力のある剣さばきで敵を薙ぎ払う、本物の騎士が助っ人に加わり、旅のメンバーとしても願ったりかなったりでしょう。

そしてジュリーのアプローチがなかなか楽しい♪

多分まだ単純に騎士のクリストフへの憧れでしょが、男の魅力にも溢れる彼に、今後堕ちる可能性が高い気がしますが、さて?

 

一番の問題は、ルネを付け狙う者の正体です。

何度も命を狙われつつも大きなことにはなっていないので、まだ良いのですが、

政治が複雑に絡んで、いつどうなるか分からない状態ですね。

みんなの旅の無事を祈らずにはいられません(´△`)

現れた、敵かもしれないアメティス伯はルネに何を切り出すのか……。

その位雰囲気から、想像も出来ませんが、楽しい話ではないでしょう。

次回、気になります!!!( °Д°)

亡国のマルグリット12話についてのまとめ!

亡国のマルグリット12話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

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