【僕とシッポと神楽坂】4話あらすじネタバレ!内容や感想もチェック!(11月2日放送分)

2018年10月12日から、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』がスタートしました!

主演は相葉雅紀さん。

下町の小さな動物病院を舞台に、獣医師と動物達が織りなす心温まる癒しの物語となっています。

今回は、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』第4話のあらすじやネタバレ、感想について見て行きましょう!

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』のあらすじは?

勤めていた動物病院を辞め、実家がある神楽坂に戻った獣医師の高円寺達也(相葉雅紀)。

尊敬する獣医師・徳丸善次郎(イッセー尾形)の元で働きたいという強い意志を持って病院の扉を叩いた達也だったが、

そこに徳丸の姿はなく、一通の置き手紙と預かり犬のダイキチだけが残されていた…。

「看板は下ろした あとはまかせた 徳丸」

達也に病院を任せ、引退するという徳丸に戸惑う達也。ひっきりなしにやってくる患者に対応しながら、達也の新天地一日目はドタバタの中で幕を開けるのだった。

そんなある日、達也は街で車に轢かれたパピヨン犬と、その犬に付き添う少年・大地(矢村央希)と出会う。

大地とともに血だらけのパピヨンを動物病院に運んだ達也は、早急に手術の必要があると判断。

さっそく準備に取り掛かろうとしたその時、急に連絡が取れなくなった大地を心配して、母親の加瀬トキワ(広末涼子)がやってくる!

古びた病院の設備と人手の足りなさに、「こんなところで手術をするなんてありえない。他の病院に運ぶべき」と主張するトキワに対し、「脾臓破裂の疑いがあるため、運んでいる時間はない」と返す達也。

そんなふたりの様子を見て、パピヨンの命の危機を感じて不安になる大地は、今にも泣きそうになりながら「先生、ワンコを助けて…」と懇願する。

「大地くんの気持ちは受け取りました。頑張ります」

大地の手を優しく握り、そっと目を閉じてそう囁いた達也は、トキワの制止を振り切り、手術を開始してしまう!

成り行き上、サポートに入ったトキワ。しかしその丁寧で繊細なメスさばきに驚きを見せる。

一方の達也も、トキワが動物看護師だと知り、この病院で働いてもらえないかと切り出してみるが…?

(公式サイトより)

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』4話についてネタバレ!

ぐりが死んで以来、部屋に閉じこもるようになってしまった早苗。

彼女にとって、ペットを病気で死なせたのは二度目だったのです。

そして、達也の手術そのものにミスはなかったにも関わらず、広まった炎上騒動。

『坂の上動物病院』と達也の危機に、さしものすず芽もトキワと一時休戦し手を組んで対策に乗り出す事に。

田代を酒の席に呼び出して、達也の手術は間違っていなかったと証明してもらおうとしますが、当の田代は「あの判断は若すぎた」「金目当てと思われてもおかしくない」と否定的。

それでもトキワは、達也が手術を決行した事に「ほっとした」と胸の内を明かしました。

一方で、広樹も炎上の発信源を突き止めようと、自分なりに調査を開始します。

次の日、田代は『坂の上動物病院』を訪れ、達也に判断の甘さを指摘しつつ、「次に同じような依頼があったら手術を受けるのか」と問います。

達也は、それでも何度でも手術を引き受けると答えます。「僕は命と向き合いたいんです」と。

そんな中、早苗が突然姿を消したという情報が入り、一同総出で早苗を探し出す事に。

神社にいた所を見つかり、事なきを得ましたが、そこで早苗の息子が告白しました。

炎上騒動を起こしてしまったのは自分だと。

何気ないネットの書き込みが、あそこまで広まるとは思ってもいなかったと。

しかし早苗は、悪いのは無理な手術をお願いした自分だと告げました。

それでも、達也は「わずかな望みでも信じるのが家族だから」と早苗を否定する事はありませんでした。

ぐりは幸せだった。だからきっと、虹の橋で待っている。

そう諭して、騒動は幕を閉じました。

その後、研修を終えた広樹は『坂の上動物病院』の3人目の獣医師となりました。

メンバーが増えた『坂の上動物病院』は、また騒がしくなったのでした。

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』4話について視聴者の感想や評価は?

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』4話についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

命を預かる以上、できないかもしれない事を無理にやるという無責任な事はできない。もしそれをやるのなら、命を救えなかった責任を背負えるのか。

今回のお話は、そんな獣医さんの在り方を考えさせられた回でした。

それを前にしても、僅かでも可能性があるなら手を差し伸べ、失敗しても逃げも隠れも言い訳もしないコオ先生の姿は本当に素敵だと思います!

あまりのすばらしさに、深夜放送なのを悔やむ声まで出てきています!^^

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