【僕とシッポと神楽坂】3話あらすじネタバレ!内容や感想もチェック!(10月26日放送分)

2018年10月12日から、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』がスタートしました!

主演は相葉雅紀さん。

下町の小さな動物病院を舞台に、獣医師と動物達が織りなす心温まる癒しの物語となっています。

今回は、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』第3話のあらすじやネタバレ、感想について見て行きましょう!

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』のあらすじは?

勤めていた動物病院を辞め、実家がある神楽坂に戻った獣医師の高円寺達也(相葉雅紀)。

尊敬する獣医師・徳丸善次郎(イッセー尾形)の元で働きたいという強い意志を持って病院の扉を叩いた達也だったが、

そこに徳丸の姿はなく、一通の置き手紙と預かり犬のダイキチだけが残されていた…。

「看板は下ろした あとはまかせた 徳丸」

達也に病院を任せ、引退するという徳丸に戸惑う達也。ひっきりなしにやってくる患者に対応しながら、達也の新天地一日目はドタバタの中で幕を開けるのだった。

そんなある日、達也は街で車に轢かれたパピヨン犬と、その犬に付き添う少年・大地(矢村央希)と出会う。

大地とともに血だらけのパピヨンを動物病院に運んだ達也は、早急に手術の必要があると判断。

さっそく準備に取り掛かろうとしたその時、急に連絡が取れなくなった大地を心配して、母親の加瀬トキワ(広末涼子)がやってくる!

古びた病院の設備と人手の足りなさに、「こんなところで手術をするなんてありえない。他の病院に運ぶべき」と主張するトキワに対し、「脾臓破裂の疑いがあるため、運んでいる時間はない」と返す達也。

そんなふたりの様子を見て、パピヨンの命の危機を感じて不安になる大地は、今にも泣きそうになりながら「先生、ワンコを助けて…」と懇願する。

「大地くんの気持ちは受け取りました。頑張ります」

大地の手を優しく握り、そっと目を閉じてそう囁いた達也は、トキワの制止を振り切り、手術を開始してしまう!

成り行き上、サポートに入ったトキワ。しかしその丁寧で繊細なメスさばきに驚きを見せる。

一方の達也も、トキワが動物看護師だと知り、この病院で働いてもらえないかと切り出してみるが…?

(公式サイトより)

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』3話のネタバレ!

徳丸が千津の所へ往診に行った際、千津は軽い不整脈で倒れてしまいました。

運ばれた先の病院で、千津は自宅をそのままで住みたいという人に売って老人ホームに移ろうと考えている事、そしてまだ若いカナメの事だけが気がかりだと徳丸に打ち明けます。

千津の自宅は売られる事になり、『坂の上動物病院』はカナメの新たな飼い主探しに協力する事になり、ポスターを作って町中に貼りました。

しかし、成猫であるカナメを引き取ってくれる人はなかなか現れず、家を買い取ろうとした相手も家を壊して土地だけを売ろうとする業者である事が判明して、振り出しに戻ってしまいます。

そんな中、カナメの体に異変が起きていた事が判明します。

肝臓に腫瘍ができていたのです。

しかもかなり大きく、摘出は困難である事が予想されました。

徳丸は達也ならできると確信していたものの、新たな飼い主も見つからず、自分が先に逝ってしまうかもしれない状態のまま手術する事に不安を隠せない千津。

達也は死んだペットと飼い主がまた会える『虹の橋の話』を聞かせます。

自分が先に逝ったらどうするのか、と千津は問いますが、達也は「その時は、カナメを迎えに行ってあげてください」と諭します。

それで安堵した千津は、カナメの手術をお願いしたのでした。

かくして、手術は無事に成功。

カナメは、飼い主がいなくなったペットの家を作ろうと考えた徳丸の所へ引き取られる事になりました。

こうして自宅を手放す事もカナメの引き取り手も無事に決まった千津は、自宅でカナメに看取られながら息を引き取りました。

虹の橋の下で会いに行く事を約束して──

千津の家は、本人の願いも空しく、解体される事になりました。

こうして町がうつろいゆく中でも、カナメは『坂の上動物病院』から帰った徳丸の下で元気に暮らしていました──

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』3話について視聴者の感想や評価は?

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』3話についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

今回のお話は、加賀まりこさんの演技が光った回でした。

猫のカナメに看取られながらこの世を去るシーンのきれいさが印象に残った視聴者も多かったようです。

年を取ったら、ペットを置いて先に死んでしまうかもしれない。そうなったらどうしよう?

誰もが抱くそんな重い現実を優しく描いた今回は、儚く切ない話でしたが、やはりほっと癒されましたね。

あまりのすばらしさに、深夜放送なのを悔やむ声まで出てきていますね!

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