【僕とシッポと神楽坂】2話あらすじネタバレ!内容や感想もチェック!(10月19日放送分)

2018年10月12日から、『僕とシッポと神楽坂』がスタートしました!

主演は相葉雅紀さん。

下町の小さな動物病院を舞台に、獣医師と動物達が織りなす心温まる癒しの物語となっています。

今回は、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』第2話のあらすじやネタバレ、感想について見て行きましょう!

スポンサーリンク

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』のあらすじは?

勤めていた動物病院を辞め、実家がある神楽坂に戻った獣医師の高円寺達也(相葉雅紀)。

尊敬する獣医師・徳丸善次郎(イッセー尾形)の元で働きたいという強い意志を持って病院の扉を叩いた達也だったが、

そこに徳丸の姿はなく、一通の置き手紙と預かり犬のダイキチだけが残されていた…。

「看板は下ろした あとはまかせた 徳丸」

達也に病院を任せ、引退するという徳丸に戸惑う達也。ひっきりなしにやってくる患者に対応しながら、達也の新天地一日目はドタバタの中で幕を開けるのだった。

そんなある日、達也は街で車に轢かれたパピヨン犬と、その犬に付き添う少年・大地(矢村央希)と出会う。

大地とともに血だらけのパピヨンを動物病院に運んだ達也は、早急に手術の必要があると判断。

さっそく準備に取り掛かろうとしたその時、急に連絡が取れなくなった大地を心配して、母親の加瀬トキワ(広末涼子)がやってくる!

古びた病院の設備と人手の足りなさに、「こんなところで手術をするなんてありえない。他の病院に運ぶべき」と主張するトキワに対し、「脾臓破裂の疑いがあるため、運んでいる時間はない」と返す達也。

そんなふたりの様子を見て、パピヨンの命の危機を感じて不安になる大地は、今にも泣きそうになりながら「先生、ワンコを助けて…」と懇願する。

「大地くんの気持ちは受け取りました。頑張ります」

大地の手を優しく握り、そっと目を閉じてそう囁いた達也は、トキワの制止を振り切り、手術を開始してしまう!

成り行き上、サポートに入ったトキワ。しかしその丁寧で繊細なメスさばきに驚きを見せる。

一方の達也も、トキワが動物看護師だと知り、この病院で働いてもらえないかと切り出してみるが…?

(公式サイトより)

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』2話のネタバレ!

達也が出した結論。

それは、断脚手術をするべきという事でした。

投薬治療を続けて苦痛に耐え続けたジュリは限界を迎えており、断脚手術をして苦しみを取り除いてあげたい、と思ったためでした。

香子も投薬の副作用でジュリがどんどん苦しそうになっていくのを見てきたために、断脚手術をする事を、そして達也が講演した在宅ケアを受ける事を決意し、母・頼子にもそれを伝えました。

結果として田代の治療を無駄にするような結果になってしまい、居合わせた広樹に反発されてしまいますが、田代はセカンドオピニオンの結果として受け入れ、『坂の上動物病院』に手術を任せます。

手術によって、骨肉腫を患った足を切断したジュリは、在宅ケアを受けつつ犬用車いすを付けて歩く練習を始めます。

そんな中、達也は父親の元運転手と再会し、香子との意外な関係を知る事になります。

母の頼子は達也の姉で、香子は達也の姪にあたる存在だったのです。

達也は父と暮らす事はできませんでしたが、母がいたので寂しい思いはしませんでした。それは母も同じでした。

治療の甲斐あってジュリは順調に回復していき、好きだった散歩もできるようになりました。

でもその幸せは、数か月しか続きませんでした。

ジュリは家族に見守られながら死んでしまいます。

悲しむ香子に、達也は世界中で語られている「虹の橋」についてのお話を聞かせます。

この世を去った動物は、虹の橋のふもとで元気な体になって飼い主を待ち続け、再会したら二度と離れる事なく一緒に虹の橋を渡っていくんだと。

つまり、死んでもお別れじゃない。また会えるんだと。

達也は、ジュリの死に顔はとても安らかで、あんなに幸せそうだったのは家族が愛してくれたおかげ、と家族に告げて、去っていきました。

その空には、きれいな虹がかかっていました──

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』2話について視聴者の感想や評価

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』2話についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

今回のお話では、思わず自分のペットを思い出して涙した視聴者が多かったようです。

虹の橋のお話は、それだけ心が救われる素敵なものでしたね。

ちなみにこの虹の橋のお話、インターネットを通じて世界中に広まったお話だそうで、作者は不明なんだそうです。。。

余談ですが、神楽坂にある宗柏寺には、この虹の橋のお話になぞらえてペットを供養する「虹の橋の碑」がありますので、機会があれば言ってみてくださいね^^

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です