【僕とシッポと神楽坂】の神主役の矢柴俊博はどんな人?出演ドラマもチェック!

10月12日からテレビ朝日系列で放送開始の新ドラマ「僕とシッポと神楽坂」には、矢柴俊博(やしば としひろ)さんが出演しています!

“脇役ファンタジスタ”を自称する矢柴さんは、今回も脇役ながら印象的な役を演じているんですよ!

今回は、そんなドラマ『僕とシッポと神楽坂』で神主役の矢柴俊博さんについて、紹介していこうと思います!

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矢柴俊博ってどんな人?

矢柴俊博のプロフィール

生年月日:1971年10月2日
年齢:47歳(2018年11月現在)
出生地:埼玉県草加市
身長:171cm
血液型:A型
事務所:株式会社CRG(クリエイティブ・ガーディアン)
趣味:サッカー、映画鑑賞
特技:パントマイム、料理など

矢柴俊博の経歴

矢柴さんは元々、監督になる事を目指して日本大学芸術学部映画学科を受験したものの不合格、それでも早稲田大学に進学しているのですからすごいですよね。

在学中に演劇サークルに入り役者活動を始め、卒業後は演劇企画ユニット「CAB DRIVER」を結成し舞台を中心に活躍しました。

2000年4月には、自ら演出・主演した『七部袖、ほくろ』がパルテノン多摩小劇場フェスティバルで主要3部門を受賞しています!

その後は芸能事務所に移動し、活躍の場所をテレビに移していきました。

当初は名無しのチョイ役が多かったですが、次第にチョイ役でもストーリー上欠かせない配役が多くなり、今や名脇役としての地位を確かなものにしています。

現在は二児のお父さんでもあります。

矢柴俊博の出演ドラマ

『電車男』(2005年)

矢柴さんが有名になった作品。

「川端やすなり」というハンドルネームを使うネット住人役で、語尾に愛媛県の方言「ぞなもし」という言葉を付けるのが印象的。

この「ぞなもし」は、矢柴さんのアドリブなんだとか。

『救命病棟24時 第4シリーズ』(2009年)

この作品で演じたのは、人手不足のため耳鼻科から救命救急センターに異動してきたという医者。

救命で全然使い物にならなかった役ですが、医師不足などの医療崩壊に焦点を当てたこの作品では、印象的な存在になりました。

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『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(2015年)

実は、子供達に人気のスーパー戦隊にも出演した事がある矢柴さん。

ニンニンジャーに変身する主人公の父で、ニンニンジャーを指導する立場ですが、先代レッドとして親子揃ってニンニンジャーに変身した事も!

神主ってどんな役?

矢柴さんが演じるのは、主人公・達也がよく通う赤城出世稲荷神社の神主さん。

原作漫画にはないオリジナルキャラクターで、いつも猫を抱いている姿が印象的です。

神社に来た達也の前に幽霊みたいに突然現れては、珍妙な言動で達也を惑わせます。

しかし、その言動は達也への忠告である事も多く、ミステリアスながらも憎めない様が意外と(?)視聴者に人気。

かくいう筆者も、ツボに来ている人の一人です(笑)

矢柴俊博についてのまとめ!

いかがでしたでしょうか。

「僕とシッポと神楽坂」に出演するにあたり、ブログにて「このたびも、来た球を必死に打ち返す、のみ」と宣言している矢柴さん。

今回も“脇役ファンタジスタ”の魅力を存分に発揮していますよ! 要チェックです!

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