僕と君の大切な話ネタバレ34話/7巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

僕と君の大切な話の最新話34話は2019年10月24日のデザート2019年12月号に連載されております!

ここでは、僕と君の大切な話の最新話である34話「ボーイズ・ラビリンス」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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僕と君の大切な話 34話「ボーイズ・ラビリンス」のネタバレ

デート

『三つ子の魂百まで』というが、人格形成の基礎は幼少期にあるらしいーーーー…思えばであった時、あいつはすでにあいつだった…鈴に対して圭介はそんなことを思っていたのだが。

圭介はのぞみに、鈴と東に出会ったときのことや、その後の2人との思い出を話していた。

「おっと 私の可愛いのぞみちゃんに虫が寄ってんな」

そんな時、鈴と東の2人がやってくる。

東は圭介の、のぞみと駅前の店で一緒に撮っていた写真がなんだと詰め寄る。

鈴はというと、のぞみに「お待たせ」と頭にキスをし、行こうかと話している。

それに「…ん?」となっている東に圭介は、のぞみと鈴がここの店で待ち合わせをしていて、自分は通りかかっただけだ、と話した。

のぞみは鈴の1人暮らしの買い物につき合うのだ。

「じゃあな私たちはこれからデートだ おまえらはさっさと帰ってクソでもしてろよ」

あいかわらず下品な鈴ーーー…思わず固まる東と圭介だった。

僕たち幼なじみ

鈴とのぞみが2人でお出かけしていったので、東と圭介は2人で店をでる。

圭介は「ゲーセンでも行く?」と言うが、東は帰って小説を書かねばいけないので断った。

「…小説ができたら 相沢さんに告白する」

「…マジで?すげーじゃん ウンいけるいける」といつも通り軽い圭介。

圭介はみんな進んでいるな、と感じ自分もストパーかけようかな…と呟くので、東は思わず「ストパーで変わるのかおまえの人生」と突っ込んでしまうのだった。

そんな圭介と東は、いわゆる幼なじみというヤツだ、と圭介のモノローグが始まる。

チビのシローと男勝りの鈴、そして幼い頃はちょっと太っちょだった自分。

母親は『圭ちゃんおやつ食べた?』『次はピアノよ』『ほら早くして』と、なんだか過保護な教育ママーーーーー…

そんな圭介は気づいたらいつも東の家で遊ぶようになるのだったーーーー…。

叔母‘s

東の家に来た圭介は牛乳を温めながら、あのシローが告白とは愛の力は偉大だね…とのぞみに感謝していた。

突然だが、圭介は鈴に恋をしていることを心の中で告白する。

年齢1桁の頃からの筋金いりの片想い…しかし誰のも言うつもりはなかった。

それはなぜってーーーー…そりゃ今までどうにもならなかったものが、これからどうにかなるわけないと思っているからだ。

「オイ圭介 それココア?いーなァ あたしも入れてよ」

そう話してきたのは東の1番上の叔母の撫子。

2人分の牛乳しか沸かしてないから…と断る圭介だが、撫子はどうせ1つはシローのだしいーでしょと話す。

そんな時部屋の扉をあけるものーーーー…

「ねぇちょっと撫子 あたしのギアしらない?」

それは東の2番目の叔母の蓮華。

ギアというのは今週キャンプで使う道具ーー…今週ソロいくから東家に置いてたのに…きっとひな菊だわ…と蓮華は親指をかむ。

「あたしがなあに?」

怒る蓮華に、“フワッ♡”と抱きつくのは3番目の叔母のひな菊。

蓮華はひな菊に、キャンプ道具隠したのどこ…と聞くが、ひな菊は蓮華が遊んでくれないのに拗ねて中々教えてくれだったのだ。

こんな濃い面々は年の離れた姉ーーー…シローの母親をしたって年中東家に入り浸っているのだった。

彼女だから

撫子は圭介にカモミールティをお願いする。(さっきはココアといったのに)

圭介はそれに従いカモミールティーを入れはじめるので、撫子はイマイチつまらん…となにげに余裕でこなす圭介が面白くないようだった。

「オレはシローと違って抵抗しないって決めてんの」

圭介は撫子のお茶をいれたのち、ココアを温めて東のもとへともっていく。

「はぁ!?相沢さんを連れてくる!?」

部屋にはいると、鈴からの電話に「絶対ダメ」と必死で声をあげる東がいた。

しかしそんな叫びもむなしく、鈴は用件だけ伝え電話を切ってしまうのだった。

人の話を聞かない鈴に腹を立て東はスマホを投げる。

今リビングには叔母たちが勢揃いーーー…圭介もヤバイねと言うのだった。

「もう駄目だ…相沢さんの存在があいつらに知られてしまう あと小説もできない もうダメだ 僕は駄目な奴なんだ…」

そう東はネガティブって、ベットにうなだれる。

そんな東に圭介は、小説ってそんなに書くのが難しいものなのかを問う。

東は自分がいかに人間をみていないのか痛感すると話す。

書きたいイメージはあるのに、人1人動かすこともできないーーー…そしてのぞみとの約束した2週間もとっくにすぎているのだった…。

「しかしよくおまえが告白しようなんて思ったね オレおまえの女嫌いは一生続くと思ってたよ」

そんな圭介の言葉に、東は「相沢さんだからだよ」と呟く。

東はこうしている場合じゃない…のぞみが叔母たちに会うのを阻止しなくては…と小説をほって部屋をでるのだったーーーー…。

気持ちの転機

東の反応がからかわれる原因なんだけどなー…と圭介は思いつつ、さっきの東の気持ちを理解できるよ…と心の中で頷いた。

『圭ちゃん早くして おにぎり食べた? 次はピアノよ その次はそろばんのお稽古 夜は英語のお勉強もしなきゃ』

そう母親に言われ続けて息がつまっていた圭介ーーーー…

東家にいくとなんだかシローはいつも楽しそうに見えた。

『…おまえ シローがうらやましいからってシローにつらくあたるなよ』

そんな時こう声をかけてくれたのが鈴だった。

『私だってガマンしてるんだから おまえもガマンしろ』

何だろね、圭介はちょっと鈴がエロくていいな…っと思って見ていただけなんだけど、その時その言葉になぜかノックアウトなのだった。

おまえを守れるのは自分だけ…そんなことを圭介は思ってしまうのだった。

圭介は夜になり東家を出るーーーー…結局鈴は来なかったな…と思いながら歩いていると、

「あ 圭介」

そこには原チャにまたがっている鈴がいた。

のぞみを連れてくるんじゃなかったのか、と圭介がきくと、のぞみは東のジャマしちゃ悪いし…と帰ったのだった。

圭介はシローの都合も考えてやろうぜ、と鈴に話す。

「だって今日楓ちゃんたちに会ったら、私が泣いちゃうかもしれないだろ」

鈴の言葉に納得する圭介ーーー…鈴は自分が寂しいと人を道連れにする奴なんだと。

「オレさあ おまえが一人暮らししたら会いに行っていい?」

思わず声に出してしまったこの言葉…圭介は今のはやばい…かなりキモい…と内心とてもあせった。

「バーカ 私の城におまえなんか入れるか」

しかし鈴はあっさりとそう言い、自分家に帰ると司朗に言っといて、といって行ってしまうのだった。

鈴の背中を眺めながら、圭介は助かった…じゃなくて流されたことが身に染みるのだった。

シローと圭介

東は風呂をあがり自分の部屋へと戻るーーーーー…

するとそこには帰ったはずの圭介がいて驚くのだった。

圭介は自分はダメな男だ…好きな女にキモいこと言ってスルーされた…となげいた。

「…言うつもりなんてなかったのに」

落ち込む圭介に、東はどぎつく振られなかっただけマシじゃないか…あいつにと返す。

圭介が鈴を好きなことを東が気づかれていたことに驚き、「まじかよ死のう」と布団に突っ伏す。

東は他のやつは多分気付いてない…とフォローし、圭介はずっと黙ってるつもりかと思った、と話す。

圭介もそのつもりだった…でもなんでか焦ってくちばしった。

もうすぐ鈴は行ってしまう…このままでいいのかなと考えたのだ。

「どうせ言うならちゃんと言えばよかったよ」

そう話す圭介に東は「鈴は寂しがりだろ」と話し始める。

母や撫子たちにはそんな感情を見せたら悪いと鈴は思っている。

「だからおまえの存在はあいつにとってありがたかったと思うよ」

東の言葉に「…え そお?」と起き上がる圭介、東は口には出さないが『軽い』と心の中で呟くのだったーーーー…。

今、自分ができること

「でもなーちゃんと言ったところで ここまで変わらなかったもんが変わるとは思えないけど」

圭介は少し落ち込んだ様子は直っていたが、そうぼやいた。

「…それはここまで何もしてないからだろ 言ってもないうちから決めつけるなよ」

東の言葉に圭介はとても驚いたーーー…まさか、あのシローに後押しされるとは…と。

ちょっと前まで女は敵だ、なんて言ってたのに、成長著しくってやんなる…と思いながら、

『ちょっと出てこれる?』

圭介は鈴に連絡をし、夜の公園で会うのだったーーーーー。

夜 東はパソコンの前で、結局は今自分が書けるものを書くだけだ…と考えつき、作業に徹し、完成させることができるのだったーーーーー…。

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僕と君の大切な話 34話の感想・考察

僕と君の大切な話の最新話いかがでしたでしょうか♪( ´θ`)

今回は圭介の原点のお話でした。
毒親…ではないのでしょうが、息苦しい幼少期だったんでしょうね。

今は母親は圭介のこと放置な感じなんですかね?
まぁ…いまそのことは本編に関係ないのですが、気になりました∧( ‘Θ’ )∧

さて、東家の叔母たちが集計していましたが…みんなお綺麗ですねぇ…。
これに囲まれてたらね…そりゃ女性不審にもなるかなぁ…笑

しかし東くんがいったように、それを相沢さんはこえてきた…。

なんだか最初のころと比べると、東くんが可愛い…(*゚▽゚*)

そして圭介は鈴のことが好きなんですね。
しかし、どこか諦めモードな圭介…それが東くんの言葉で動き出します。

ナイス東くん…そしてお疲れ東くん…!!

風呂上りの東くんめっちゃイケメンでした…( ^ω^ )♡
あと、鈴の顔が時々前作のしずくに見えるときが…!

違うことといったら…服がださくないことかな…笑

さて東くんは小説を書き切ったので、次回のぞみに見せることになりそうです…!
次号必見ですね、楽しみにまちましょう٩( ‘ω’ )و

僕と君の大切な話 34話についてのまとめ!

僕と君の大切な話 34話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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