バトゥーキネタバレ37話(最新話)!考察や感想も!【ビンバのセクエンシア】

バトゥーキの最新話37話は2019年4月25日の週刊ヤングジャンプ2019年21&22合併号に連載されております!

ここでは、バトゥーキの最新話である37話「ビンバのセクエンシア」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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バトゥーキ37話「ビンバのセクエンシア」のネタバレ

授業中の教室。

音読をする女子生徒「彼の危機に隆臣は静かにその刃をてに取りました。「さあ やれ」言われるまま無関係な孫六に突き立てました。」

先生「はいそこまで。大切な人のために凶行に走った隆臣、このとき彼はどんな感情だったのか考えてみて・・・」
「三條どう思う?・・・・三條?」

一里「・・・・わかりません」

昼休み中の教室、しかし一里は授業中に開かれたノートが机の上に広がり何もせずただ俯いている。

一里?「分かりません」

一里に話しかける想田

想田「三條っ!!これは一体どう言うことだよ!!」

想田の手には小さくまとめられたお弁当のおかずが乗っている。

想田「僕への配給がこんなに小さくなってるじゃないかっ!!逆に手間がかかるだろこれ!!」

一里「ごめん食欲なくて」

想田「それは君の話だろ?僕は常に飢えた狼なのは知ってるはず!!合気道の研究結果も君に伝えたじゃないか!!」

一里「!」

〜回想〜

倒れている男に足を乗せ、顔に血のついた一里が泣いている。

一里「うるっさい!!」

〜〜〜〜

想田の横をスーと通る一里

一里「うるさい・・・」

想田「・・・!!」

ガーンとショックを受ける想田

その様子を見た他の男子生徒「お!何だ。ついに破局か〜〜想田!!」

ーーーーーーーーーー

誰もいない屋上。

「うるさい 早く ここから出なきゃ」
そう考える一里だが屋上の手すりがまるで牢屋の鉄格子のように見える。

おもむろにスマフォを取り出しメッセージへ返信。

“行かない”と打った文字を消し”行く”と返信した。

帰ってきたメッセージを見て何やら驚いた表情の一里。

ーーーーーーーーーー

広田「皆さんニュースです!!ホーダでのハーレの美声に導かれて、新しいメンバーも増えちゃってます!!」
「グループレッスンも公民館をレンタルしてやっちゃいます!!そしてっお待たせしました!!皆のカミーザ(シャツ)・カウサ(ズボン)出来ました〜〜!」

栄子?「やった〜〜いっち似合う〜〜何か気が引き締まるわっ!!」

フフっと嬉しそうな栄子。

一里「・・・」

驚きながらも一里もまた嬉しそうな表情をしている。

ーーーーーーーーーー

構えながら向かい合う広田とハーレ。

広田「今日は新しい動きをやります。よく見てて」

闘い始める二人、そしてそれぞれが技を掛け合う。

栄子「疾っ」

一里「・・・」

広田「ハーレ、今の動きを説明してっ」

ハーレ「コッコリーニャ!!」

〜解説が入る〜
『コッコリーニャ』
相手の蹴りをしゃがんで避ける動作。腕で頭部を防御する
〜〜〜〜

広田が技をかける。

ハーレ「コッコリーニャ!!」

また広田が技をかける。

ハーレ「コッコリーニャ!!」

技の名前を言いながらハーレが避けている。

広田は前の技からの流れで連続技をハーレにかけた。

ハーレ「ネガチーヴァ(低く床にいる構え)」

ハーレはネガチーヴァからの動きをアウー(側転)で回避し、二人はまた向かい合い構えの体勢に戻った。

〜一里の心の声〜

「今考えるとこの時私は二人の動きを通じて、格闘技としてカポエイラヘジョナウを創始したメストレ・ビンバを見ていたことになる。
格闘技には”防御”そこからの”攻撃”という”攻防”の連携がある。
様々な動きを連携させ、より多様な闘いを身に付ける。」

〜〜〜〜

広田?「いわば『型』それがセクエンシア(一連・続く事)」

「ビンバのセクエンシア」

「ビンバは編み出し伝承していた、カポエイラにおける攻防の型を」

組手をする生徒たち。

広田「さあこの動きを身につけて!このセクエンシア一つじゃない、八つの流れから成る組手!!
つまりあと七つある!!」

栄子「げっ」

組手をする一里と純悟。

一里「・・・純悟どうしたのその傷、昨夜喧嘩したでしょ。アンタってホント好きよね」

ギュッと唇をきつく締める純悟。

純悟「・・・そーだよ、祭でやっちまったんだよ。妙な合気道のヤツとよ〜〜」

固まる一里。

ーーーーーーーーーー

一里の自宅。

そこで一里は考えていた。

「ずっと家に一人でいる事。財産を得る為に闘っている事。皆にバレたらどうなる?」

〜一里の妄想〜

純悟「ギャングとかそれマジ引くわいっち」

栄子「いっちずっと嘘ついてたんだね」

広田「三條さん!!カポエイラを使ってそんな事をしていたなんて!!教えるべきではなっかたわ!!」

〜〜〜〜

〜一里の心の声〜
「私は外でも一人になってしまう」

「すぐに誤りだと気付いた。残念な事に」

スマフォへ着信。

「私は一人ではなかった」

〜〜〜〜

着信を取ると携帯画面にはB・Jのアイコン。

着信相手「さあ一里、B・Jワークショップの時間だ」

ーーーーーーーーーー

場所は学校。

栄子に話かけてくる男性。

男性「ねぇ君、この娘学校で見た事ある?」

男性が見せてきたスマフォの画面には一里が写っていた。

栄子「え?見た事ないかな〜〜」

一里と分かりながらも栄子は知らないふりをする。

すると男性の髪がなびき何かを感じ取った様子。

男性「ふうん、何か嘘ついてる?」

ーーーーーーーーーー

校門前へと場面は移る。

女子生徒「ねーあの娘西高の生徒じゃない?」

男子生徒「誰待ってるんだろうね」

〜一里の心の声〜

「私は一人ではない。それを喜ぶべきなのか私には分からなかった。」

〜〜〜〜

羚「来い、三條一里」

髪をなびかせ決意の目をした羚がそこにいた。

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ということで、バトゥーキ37話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

何より、超気になりますし!笑

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バトゥーキ37話の感想・考察

強くなることへの純粋な思いの反面、カポエイラを自分のために使っているという後ろめたさに押しつぶされそうな一里の葛藤が細かく描かれている回でしたね(^ ^)

中学生が背負い込むにはとても重たいですが、これをバネにきっともっと強くなっていくんでしょうね彼女は!!

最後に校門で待っていた羚の今後も気になりますね。

バトゥーキ37話についてのまとめ!

バトゥーキ37話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

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