浅野拓磨のアーセナル復帰はいつ?シュツットガルト残留の理由は?

今年のワールドカップが徐々に近づいてきて、日本や世界中が興奮して、毎日ソワソワしているのではないでしょうか!?^^

注目したいのは、やはり今回出場する日本代表メンバーですよね!

今回注目したい選手は、浅野拓磨選手です!

みなさんは、浅野拓磨選手が現在どこのチームに所属しているのか、ご存知ですか??

そりゃあ、シュツットガルトでしょ??笑

ちょっと違います!

正確にはアーセナルに所属しているんですよね~^^

どういうこと?

ということで今回は、浅野拓磨選手について

  • どこのチームに所属している?
  • アーセナル復帰はいつ?
  • シュツットガルト残留の理由は?

などを中心に見ていこうと思います!

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浅野拓磨は現在、どこのチームに所属している?

浅野拓磨選手が所属しているチームは、シュツットガルトでもあり、アーセナルでもあるという、他の選手よりも少し複雑なんですよね^^

というのも、浅野拓磨選手が2016年夏にサンフレッチェ広島からアーセナルに移籍をしたのは事実ですが、現在はブンデス2部リーグのシュツットガルトにレンタル移籍をしています。

なぜ、そんな紛らわしいことになっているのかというと、「イギリスの労働許可」が下りなかったから、ということが理由でした!

「イギリスの労働許可?」「それって何?」「ビザ??」「サッカーと関係あんの??」

って感じですよね?笑

イギリスの労働許可とは何?どうしたら許可が下りる?

国問題の労働許可について真面目に説明をするとかなりややこしいので、簡単に説明をすると、まずプレミアリーグでいきなり出場することができません。

そのために「特別に」労働許可(就労ビザ)をもらわなければならないのですが、その条件はいくつかあります。

それは、

  • 日本代表の試合で出場数(時間)で基準を満たす
  • レンタル先(シュツットガルト)で活躍する

のどちらかになります。

だいたいが日本代表でどれだけチームに貢献できたか、が実績になるのですが、プレミアリーグに移籍はホント~に稀で、宮市亮選手もかなり特例で労働許可がおりたんですよね!(これはスゴイ!)

条件が条件なので、かなり海外で活躍をするのは、いかに厳しいというのが分かります(;^ω^)

簡単に海外移籍といっても、実際に移籍や活躍をするのは国内のプロサッカー選手でほんの一部であるため、本田圭佑選手や長友選手がいかにすごいか、ということも分かります。

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浅野拓磨アーセナル復帰はいつ?可能性はあるの?

浅野拓磨選手が実際にシュツットガルトからアーセナルに復帰はいつするの?ということなんですが、今のところは分かっておりません!

元々シュツットガルトに1年間の期限付きで移籍をすることになっていたのですが、労働許可がまだおりないために2018年もシュツットガルトでプレーすることが予想されています。

労働許可や活躍の基準って結構、抽象的で分かりにくいと思うんですよね~(;^ω^)

何ゴール決めたらや、どこまで活躍をすればよいのかなど、具体的に決まっていないですし、誰がどのように判断するのかも不明確です。

特例ということからあまり基準はないものなのかもしれませんが、おそらくFWであればゴールを決めて、チームを勝利に導くことができ、世界も認めれば、おのずと労働許可がおりるのではないでしょうか?

シュツットガルト残留の具体的な理由は?

浅野拓磨選手がアーセナルに復帰するための、シュツットガルトでの求められる具体的な条件は、

  1. シュツットガルトが昇格
  2. リーグ戦の試合を25試合以上出場
  3. 労働許可証が下りる

の3つになります。

シュツットガルトの活躍を見ると、ブンデスリーグ2部で優勝し、来期は1部に昇格。

浅野拓磨選手は26試合に出場しているため、⓵と⓶の条件は満たしているんですよね~。

となると、やはり⓷の労働許可証が下りていないことだけが、唯一の条件になってくるため、今回のワールドカップのような日本代表の試合でどれだけ結果を出せるかや、自分をアピールできるのかがネックとなってきますね。

浅野拓磨についてのまとめ!

浅野拓磨選手のアーセナル復帰について調べてみましたが、2018年はシュツットガルトでプレーすることが予想されています。

アーセナルに移籍したものの、労働許可がおりず、シュツットガルトで活躍をしても、復帰できないといった状態のようです。

そのためには、日本代表として試合に出場し、世界が認めるようなプレーをして、認めざるを得なくすることが必須になってくるので、ロシアワールドカップは期待をしたいと思います!

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!m(_ _)m

どうぞ他の記事もごゆっくりとお読みくださいませ♪

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