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あおざくらネタバレ263話(最新話)!考察や感想も!【益荒男】

あおざくら防衛大学校物語の最新話263話は2022年2月16日の週刊少年サンデー2022年12号に連載されております!

ここでは、あおざくら防衛大学校物語の最新話である263話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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過去のネタバレはこっちだよっ

→あおざくらネタバレ262話!考察や感想も!【近藤のPV】

→あおざくらネタバレ261話!考察や感想も!【国防男子コンテスト開幕】

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あおざくら防衛大学校物語263話のネタバレ

暴露され仲間

近藤の自己紹介は無事(?)終了。

舞台袖に行くと近藤は足の力が抜け、そのまま地面に倒れ込んだ。

高校の話をみんなに知られたのが少しショックな近藤……永井の作ったPVは良く纏まっていたけど、何も知らずに見るとインパクトがすごかった。

そんな時、過去暴露され仲間の武井が近藤の前に現れる。

佇む武井に近藤が申し訳なさそうな顔をしていると、武井は近藤にスッと手を差し伸べた。

暴かれたくない過去というのは誰にでもあるもの……当時はなんとも思っていないことでも、今振り返ると色々ある。

過去を暴かれた者同士……黒き歴史を塗り替えるべく共に戦っていこうと武井はニッコリと頬えむ。

そんな言葉をくれた武井の手をガシッと握る近藤ーーー…しかし武井の内心は全くそんなことを思っておらず、天誅じゃ天誅〜と子供みたいな取っ組み合いを行うのだった。

そこへ永井が「お疲れ!」とやってきてくれたので、近藤は今一度PVを作ってもらったことを感謝する。

永井は、あのPVなら近藤という人間について皆にしっかり伝えられたはずだと話す。

過去に色々やらかしており、そのままは流せない部分もあった。

でも過去を悔やむことがあっても悩む必要はないという。

みんな目標に向かい努力する近藤を知っている、それを忘れてはいけない。

近藤はその言葉を受け、大きな返事をするのだった。

次は制服紹介だから、他の人の自己紹介のうちに着替えなければいけないため沖田と武井に手伝ってもらい近藤は準備を進めるのだったーーーー…。

防大のあり方

続いての自己紹介は第一大隊113小隊の相楽総一、四学年で海上要員の情報工学科パラシュート部所属だ。

相楽のPVが流れ、彼は校友会のパラシュート部で夏休みはアメリカ合宿に行っていたことを話す。

そこで海外の士官候補生とも交流し、お互いの国に対する防衛意識への……という話を聞いていた松井は『学生同士国際交流は頻繁に行われるのか?』という疑問を口に出す。

すると岡上が士官学校同士で留学もあるし比較的多いと思うと話す。

松井は他国の方から大事な情報が漏れたりするのではと驚くが、国防などに関する本格的な機密事項は防大では取り扱っていないから大丈夫だという。

防大には防衛学と訓練があるが、それ以外は基本的に通常の大学と同じ。

あくまで原石を磨くことが目的……海外の士官学校コロラドスプリングやサロンドプロヴァンスなども同様とのこと。

本格的な訓練は防大卒業後ーーー…卒業までの間に学生はいろいろな知識を身につけ、世界全体の平和への在り方を理解しなくてはいけないのだというーーー…。

相楽の自己紹介が終わり、続いては二大隊の滋野の自己紹介が始まる。

一方その頃、アメフト部は関東大会のリーグ戦、ラグビー部は練習試合が行われていた。

汗を流す土方に、山並は話しかける。

土方がビブリオバトルのことを気にすると、山並は残念ながら優勝することが出来なかったことを話す……レポートに纏めて来年に引き継ぎが必要だ。

公開練習が終わった土方はこの後時間が少しあるーー…ので、山並は国防男子コンテストに近藤が出場しているから応援に行かないかと誘う。

しかし答えはもちろん”NO”。

なぜ自分が近藤なぞを応援せねばいけないのか……そんな気持ちなのだろうーーー…。

益荒男

自己紹介ーーー…続いては三大隊341小隊の荒井が登場しPVが流れ始める。

全日本カッター競技会は防衛大学校が全国制覇、なんと11分を切る素晴らしいタイム。

タイムに悩む日々、苦難は常にあった……そして勝ち取った金クルー!

それを支えてくれたリーダーが主将・益荒男荒井なのだ。

荒井は短艇委員会の主将で、男性からの声援が非常に多かった。

益荒男と荒井は呼ばれているが、”益荒男”とは強い男…武人の意味を持っているそう。

荒井はそんな立派な男を目指すため、この防大に入ったという。

大雨が降ればその中で腕立てをし、動けぬ者がいれば肩を貸し共に歩み、食料がなければ森へ入り木の実を採取し鳥を撃ち雨水泥水から水分を調達する。

全ての逆境を神の与えしチャンスとして最強の男を、荒井は目指しているのだ。

そんな荒井に質問したのは千葉ーー…千葉は益荒男を名乗るということは、体力・メンタル共に自信がありどんな戦いも受け入れるということかと尋ねる。

荒井はこれに「はい!」と全ては国家を守るための試練だと答えたので、千葉は自分と懸垂勝負を持ちかける。

すると学生によって持って来られる懸垂用具ーーー…本来は黒駒一尉が勝負相手だったのだが千葉がどうしてもやりたいと立候補したのだそう。

準備が終わり、これから2人には1分間に68回の懸垂ギネス記録に挑戦してもらう。

懸垂がスタートすると、始めは同じペースの2人だったが残り20秒あたりで千葉の方が早くなっていった。

荒井は顔が真っ赤だが、千葉はなんとも涼しげな表情……それをみていた卒業生たちは”大人気ない”と内心思うのであった。

1分が終了ーーー…結果は千葉が64回で惜しくもギネス記録には届かなかった。

千葉は荒井に、益荒男を名乗るにはまだまだ鍛錬が必要………ただ荒井も海で私も海、乗り越えられない波はないだろう…と、今日のことをきっかけにさらに上の益荒男を目指せ!と声をかけるのだった。

ーーー…全ての自己紹介が終わり、続いては制服紹介が始まる。

制服紹介では各学生が防大学校で着用している制服や訓練で使っている服などを紹介する。

近藤は儀仗隊の制服を身に纏い、出番を待つのだったーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ
下に書いたよ~
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あおざくら防衛大学校物語263話の感想・考察

あおざくらの最新話いかがでしたでしょうか♪( ´θ`)

なんといっても千葉!大人げなかったですね…笑

涼しげに64回もの懸垂をしてのけたのはかっこよいのですが、ここは学生を立てましょうよ!!!!

上の益荒男発言も謎ですしねw
でも会場が盛り上がったのは間違いないでしょう。

暴露仲間というくくりの武井にも笑いましたw
たしかにそうだったね……まぁお互い本当にやらかしてきた過去なので、こういうことも仕方ないのではないでしょうか…笑

次回の制服紹介、楽しみに待ちたいと思います!

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊少年サンデーの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊少年サンデーの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊少年サンデーネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
1
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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