放置少女にハマってるよ♪

あおざくらネタバレ184話(最新話)!考察や感想も!【坂木、再び】

あおざくら防衛大学校物語の最新話184話は2020年5月27日の週刊少年サンデー2020年26号に連載されております!

ここでは、あおざくら防衛大学校物語の最新話である184話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→あおざくらネタバレ183話!考察や感想も!【帰還】

→あおざくらネタバレ182話!考察や感想も!【仏の沖田?】

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あおざくら防衛大学校物語184話のネタバレ

鬼、帰還?

防大を卒業したはずの坂木を見かけた近藤たちは学生舎へと駆け込んだ。

近藤たちはさっき見覚えのある鬼がこの防大という閉鎖空間にいたよか…と考えていると、武井が海上要員の様子が何だか少しおかしい…注意でもされたのかと声をかけてくる。

「サ、サカッ…キッ…サン…鬼…鬼がっ…」

近藤と沖田はたどたどしい言葉を放ちながら鬼のツノのポーズのジェスチャーをする。

それはまるで坂木がいたとでも言いたげな焦りっぷり…というので近藤たちは思いっきりうなずいたが、武井は「いるわけないだろ。」とバッサリ。

全治6ヶ月…もし退院したとしても自宅療養だろうし、卒業した四学年が一体何しに防大に戻るんか…何かの手続きの可能性はあるかもしれないがと武井は話す。

とにかく第二種パレードの訓練が今からあるから着替えようーー…と言って着替えをして練習場へと向かう近藤たち。

しかし千葉の横にいる坂木ーーー…見間違いなどではなかった。

坂木がいるだけで、何倍も緊張する近藤たちなのであったーーー…。

見間違いではなく

第二種パレード練が終わり、近藤は学生舎へ戻ろうとするーーー…すると岡上が鬼のツノのジェスチャーをしながら慌てて近づいてきた。

岡上が言いたいことは近藤もすごくわかる…岡上も坂木が戻ってくるのは知らなかったそう。

近藤は前にお見舞いに行った時、坂木と岡上が2人きりで病室に残って話していたからてっきり何か聞かされていたと思っていた。

しかし岡上がその時聞かされていたのは、坂木の片目の視力がほぼなくパイロットになるのは無理になったという話。

岡上はその事を近藤にいうことはできないので、『母によろしく』と言われた…と嘘をつくのだった。

坂木のことは日夕点呼後、千葉に詳しく話を聞こうという岡上ーー…2人は後ほど校友会の時にと言って別れた。

近藤はあることが気になっていたーーー…坂木の名札に『訓練課』って書かれていたような気がしたこと…あれは見間違いだったのか…わからないのであった。

120自習室へと入る近藤ーーー…すると斉藤が困った様子で、ボードを指差して見せてくれる。

『近藤 帰ったらすぐに教官室に来い。 坂木』

そこには坂木のメッセージが書かれていて恐怖に駆られる近藤ーーー…しかし斉藤は一年時、第四大隊だったので坂木の存在は知らなかった。

しかし昨年度も11中隊だった2〜4学年は坂木との思い出がいっぱいあるので、みんな焦りを感じていた。

先輩たちはとりあえず行ってこいと言って近藤を送り出すのだったーーー…。

坂木の今の立場

指導教官室の前へとやってきた近藤ーーー…中からとてつもないオーラを感じた。

「入ります!一一三小隊二学年近藤学生は坂木さんに呼び出しのご用件を伺いにまいりました!!」

そう言って入った近藤に、坂木は「来い」と言って近くに呼ぶ。

坂木はなんでここに呼ばれているのかわかってるのかーー…と問いかけるが近藤はパッと出てこずキョトンとした顔をしてしまう。

「さっき中庭で欠礼したろ!しかも逃亡!二学年にもなってなんだそのザマは!!」

近藤は坂木の立場は変わらずの上級生…それとも教官かと戸惑う…、それにあの場にいたみんなは全員で欠礼で逃亡したのになぜ自分だけ呼び出しなんだ…と理不尽さを感じていた。

坂木はなんとか卒業はしたが、怪我の影響で『幹部候補生学校入校待ち』の扱いになった事を教えてくれる。

入校まちの状態でも、その間特別国家公務員であることには変わらないーー…つまり税金から給料が出ている状況。

怪我で休んでいる場合、入院とか帰郷療養とか規定上のステータスは様々あるが…坂木は通勤できる程度に回復したから職場復帰したまでだという。

「『訓練課付 坂木空曹長』、だ。」

坂木は幹校入学が命されるまでの間よろしく…と話すので、近藤もそれに応じた。

近藤はこの場で恐縮ではあるが昨年度前期115部屋の人員で集まって、坂木の退院祝いを行いたいから都合が良ければ今週土曜日の18時より時間を頂けないかと話す。

これに少し驚いた顔をする坂木ーーー…

「……あぁ、大丈夫だ。」

少し間を置いてそう答えるのだったーーー…。

帰ってきました

近藤が部屋を出た後、千葉が「慕われてるね。坂木曹長…」とぼそっと呟くので、坂木は何か御用でしょうか…と怖い顔をする。

高杉は指導官からの退院祝いはもう少し先になりそうだし、良かったじゃないかと声をかける。

「ただ気をつけろよ 二学年はカッターが終わったばかりなんだ。」

千葉は近藤は酒も飲める歳だがハメを外しすぎて、ヘルウィーク発生みたいな状態にはさせるな…と釘を刺した。

そんな千葉に高杉は坂木は入院中耐え忍んだんだし満喫させてあげよう…と言ってくれる。

しかし千葉は日夕点呼で伝達予定だった事項をわざわざ呼び出してまで先に伝えたかった相手ですからね…近藤は…とぼそっというので、また坂木と勃発しそうになるのだったーー…。

日夕点呼で坂木が挨拶し、昨年度も11中隊だった二〜四学年は坂木との思い出がいっぱいあるので固るのだった。

坂木は帰り際千葉に声をかけられるーー…おでんを奢ってやる…というがもう夏、なんだかんだで付き合うことになるのだった。

千葉は店で坂木が下宿をそのまま1人負担で使っている事を知ったので、独身寮使えば今より安く済むのに…と話す。

しかし坂木は一年とかじゃ引っ越し代とかも無駄だしというので、本当いごっそうだな…と坂木は言われるのだった。

退院したての坂木は烏龍茶を追加で頼むーー…

「フフフ〜〜〜〜♪」

そんな坂木を千葉は柔らかい表情で眺めていた…ので坂木は気味が悪くて吹くのであったーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ
下に書いたよ~
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あおざくら防衛大学校物語184話の感想・考察

あおざくらの最新話いかがでしたでしょうか(⌒▽⌒)

坂木は入校待ち…ってことで、防大の訓練課にやってきたんですね!
もう完全に空軍のことは諦めなければいけないのかと思いました…。

パイロットは無理…ということはわかっているのですが、それ以外にどんな事をこれからしようと思ってるんですかね…気になります。

久々のこのキッツイ雰囲気、とても懐かしくてニマニマしました。
でも近藤たちからしたら地獄の再開ですね( ˘ω˘ )

坂木だ〜〜〜また坂木がいっぱい見れる〜〜〜
という気持ちを最後の千葉に全部持ってかれました。

酒入ると可愛いんだよ…まぁ同性からしたら気持ち悪いのでしょうが。

この身長差コンビいいですよね、好きです♪(´ε` )

また来週も掲載予定です!楽しみに待ちましょう。

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊少年サンデーの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊少年サンデーの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊少年サンデーネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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