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あおざくらネタバレ182話(最新話)!考察や感想も!【仏の沖田?】

あおざくら防衛大学校物語の最新話182話は2020年5月13日の週刊少年サンデー2020年24号に連載されております!

ここでは、あおざくら防衛大学校物語の最新話である182話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→あおざくらネタバレ181話!考察や感想も!【一学年のために】

→あおざくらネタバレ180話!考察や感想も!【近藤と土方】

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あおざくら防衛大学校物語182話のネタバレ

仏の上級生

防大・自衛隊ではまれに『仏の上級生』、『仏の教官』と呼ばれる者が存在する。

怒号、罵声を用いた理不尽な状況を生むのではなく、比較的柔和な方法で指導を行う者のことである。

そのような指導をする理由は人によって様々であるが、新入生にとってそんな上級生の存在は…まさに『地獄の仏』ーーそのものであるーーーー…。

「捧げーーー銃!」

近藤は儀仗隊の練習に励むが浮かない顔ーーー…休憩中、そんな近藤の様子を感じ取った清川が話かけてくれる。

清川は近藤が一学年の時、『仏の上級生』だった…もしかしたら何かヒントがもらえるかも…と相談を持ちかける。

すると清川は晩ご飯を2人でたべよう…と誘いに応じてくれるのだったーーー…。

防大で学んでいることは

2人は焼肉屋へと行くーーー…清川は近藤を見て、下宿先の上級生から服を借りているのか…と聞いて来たので、近藤は「はい!」と返事をする。

清川は上級生が怖くて怖くて…同期だけで下宿借りて休日ずっと引きこもっていたそうーー…その点近藤は肝が据わっていると清川は笑う。

「そのっ、お聞きしたいこともそれについてなんです…!!」

近藤は『下級生に怖がられている』ことを打ち明ける。

すると清川は近藤がそんなセンシティブだったとは…と笑うが、近藤的にはこれから部下を持つ者として仲良くやっていけないとダメだと大問題である。

でもこの“仲良く”…というのに清川は引っ掛かった。

「それは違うな。」

そもそもオレ達が防大で学んでいること…それは組織を正しく動かす…ということだ。

組織を構成する人間には、それぞれの役割が存在し、目的を達成するためにそれを全うすることを目指す…仲良くすることを目的にしては、組織運営を学ぶ場所ではなくなってしまうのだ。

それは近藤にもわかっている。

自衛隊は国民と国土を守るための組織ーー…防大はその組織で幹部となる者を育てるための教育機関だ。

学び、教える過程で時には対立することもあるだろうーー…しかし指導する立場であるなら、それを恐れてはいけない…と清川は話すのだったーーーー…。

タイミング

「その点で1つ…思うことがあります!」

そう言って近藤は、自分が一学年に対して今行っている指導方法…それは、自分が一学年の時に受けた指導内容を真似ているだけ…と話す。

でも今のままでは中隊の一学年と自分たちに学年とのチームワークが乱れる原因になってしまうのではないか…ということを近藤は気にしていた。

もっと清川のように…と焦りを覚える近藤だが、清川は自分の指導方法が優しかったから見習いたいと思っているとしたら、それはとんだ勘違いだと訂正される。

なんで近藤が一学年に怖がられているのか…清川はそれが『タイミング』じゃないか…と教えてくれる。

例えば忙しくて時間が全くない時に注意されたら相手はどう思うか?

自分が苦しい時に追い込みをかけるように指導を受けたら、通常の何倍もキツいーー…近藤にも身に覚えがあった。

ましてや、それが同じ人間から続けて行われたら…疲労により思考が鈍っているタイミングほど、積もる憎悪も多いーー…近藤も今までに指導される側としてそういったケースに出くわしてきた。

「自分が指導する側だと気づけないか?」

だからと言って、相手が疲れている時は指導するなってことじゃない。

組織の秩序を守ため規律違反があれば必罰ーー…清川の指導が優しく見えたのは、たまたまタイミングが良かったか、過度にならないよう多少気を使っただけだと教えてくれる。

「ただし…一学年の人格や生き方を否定するような指導や、好き嫌いでの評価は絶対にするんじゃないぞ…?」

そういう清川の言葉で近藤は思い返すーー…しかしそんなことはしていない…と断言した。

「なら、胸を張れ!いつかちゃんと分かってくれるさ。」

そう清川は近藤に言ってくれるのだったーーーー…。

考える

近藤は帰り道、清川に言われた人格否定や好き嫌いによる評価はしない…と言われたことについて、土方とは散々嫌いだなんだって揉めていたことに反省した。

防大に戻り、一学年にあった時挨拶をしてくれるーー…しかしすぐに逃げるように近藤の元を去ったので、近藤はまだ怖がられているなぁ…と静かに涙を流した。

一学年が慣れてきて、考える余裕が生まれるまで待つしかないのか…自分たちはそんな風に余裕できたのいつ頃だ…と近藤は考える。

でもそんな状況であの沖田が一学年に好かれている理由とはいったい…やっぱり沖田は単にナメられているだけなんじゃ…と考えた近藤は、沖田の下対番の佐藤に話を聞くことにする。

「沖田さんの指導は毎回非常に的確で、感謝しかないです。一からキチンと教えていただいてます。」

佐藤はデキっ子…休日多少ハメを外す緩さはあるけど、欠点とまでは言えないーーそんな佐藤がそう話すのだから、これはきちんと沖田が指導できているという証拠か…と近藤は考える。

『俺の指導方法が優しかったから見習いたいと思っているとしたら、それはとんだ勘違いだ。』という清川の話を思い出して近藤はハッとする。

優しさだけじゃなく、ちゃんと一学年の成長のために気を回しているとすると…いつのまに沖田はそんな上手く指導ができるようになったんだ…と疑問に持つ近藤。

近藤たちの知らないところで…この閉鎖的な防大の中でどうやってーー…そんな疑問を持った近藤は沖田の元を訪ねるのだったーーー…。

沖田のしてきたこととは

「沖田さ…一学年の時、原田や武井、オレとかと一緒に外出すること少なかったよな…」

心の隅で気になっていたことを近藤は沖田に問うーーー…すると沖田は本当は遊びたかったけど、校友会とかが忙しくて難しかったという。

具体的には何をしていたか…という近藤に、沖田は近藤には話してなかったっけ…と驚きつつ、教えてくれるのだった。

沖田は防大同期の中では一番ダメっ子扱いだった…だからそれを見かねた坂木が剣道部に入れてくれた。

そこからずっと…ずぅーーっと休日も返上して鍛えられていたそう。

なかなか思うように成長できない沖田を見かねた坂木はこう言ったーーー…

『オマエがこの防大で周囲に追いつきたいと思うなら、同じことやってもダメだ。誰よりも多く、何かに取り組むようにしろ。』

授業終わりに懸垂を10回…昼休みに走り込み…なんでもいいと言ってくれた坂木の言葉通り、沖田はずっとやってきた。

多分それは誰も気づいてなかったと思う…休日返上して、近藤たちに会うのも我慢して…防大に残ってみんなと一緒に…乗り越えて行きたかったから沖田は頑張ったのだ。

そして実は今もやってるんだ…と沖田はすごいでしょ…と話す。

「見て。僕の付けた名札。」

そう言って見せてくれた名札は綺麗に取り付けられていたーー…そのほかに整頓や磨いた靴もかんぺきなのだった。

これからは…

「もう半人前だなんて、誰にも言わせないよ。」

そう話す沖田に、近藤は沖田は優しさにつけ込まれて、一学年にナメられていたわけんじゃない…ちゃんと頼られていたんだ…ということに気づく。

後期あまり会わないと思っていたけど、陰で人より多くこなしてたわけ…近藤の知らないところで沖田も…坂木の影響をしっかりと受けていた。

坂木の影響を強く受けたのは自分だって近藤は思っていたーー…でもそれは勘違いなのだ。

「沖田、一学年達がオマエのこと慕ってたぞ。」

近藤はそう話し、去年色々と大変だった沖田がなんで一学年に好かれているのか不思議だったことも正直に打ち明ける。

それは人知れず頑張ったから…ということに近藤は気づき、自分は一学年から変に怖がられていて全然ダメ上級生だ…と少し落ち込んだように話す。

「それって大事なことだよ!僕のやり方じゃ指導にならないもん。」

沖田は人の多いチームほど省エネで楽してやり過ごそうとする傾向が強くなるし…、だから近藤のように強く律する人がいないといけない…と言ってくれる。

だから近藤自身がダメなんて言わないでほしい…ということだ。

二学年から2人は小隊が違う…でも同じ中隊で、同じ海上要員…これからも一緒になることは多いと思うから、“友達”として力を合わせてのりこえようと沖田は言う。

「いや、オレはもう…オマエとは単なる友達じゃいられないよ…」

近藤の言葉にビクッとする沖田ーーー…

「これからはライバルとして、隣にいてくれ!オレも負けないからな。」

しかし沖田を遠ざけたわけではなく、近藤が言いたかったのはこれーー…近藤は沖田の手をがしっと握るのだった。

そして近藤は近々坂木が担任するって聞いたから、一学年前期115部屋のみんなで集まって退院祝いをやろうという話が出ているから、沖田も絶対来い…と伝えた。

沖田はそれに「もちろん!」と返すのだったーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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あおざくら防衛大学校物語182話の感想・考察

あおざくらの最新話はいかがでしたでしょうか♪( ´θ`)

清川の話…わかりやすくてよかったですね!

たしかに『タイミング』って大事かもしれません…。
誰しも正しいことを言われても、募りに募ると嫌になること…あります。

それが上手く読み取れる人もいれば、近藤のようにわからないような人もいる…ナイスアシストでしたね(*゚▽゚*)

そして沖田と近藤…ライバルという関係になりましたね!

…というか近藤の沖田に対する感情がちょいちょいイラッとしました…。
まぁダメな部分たくさん見てきてましたからね…そしてそれを見捨てることもなかったんですけど…。

でも自分の考えをすぐ改め、認めれるところは近藤のよいところですね。

成長した沖田すごくかっこいいですね!
彼からも坂木さんからの教えを感じられてよきです。

次号はみのがし厳禁、緊迫展開センターカラーだそうです!
それは坂木さんのことは…!?

きになる煽りで終わられてしまい…今からどきどきです><
楽しみに待ちましょう♪

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊少年サンデーの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊少年サンデーの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊少年サンデーネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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