あおざくらネタバレ170話(最新話)!考察や感想も!【楽勝と失望】

あおざくら防衛大学校物語の最新話170話は2020年2月12日の週刊少年サンデー2020年11号に連載されております!

ここでは、あおざくら防衛大学校物語の最新話である170話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→あおざくらネタバレ169話!考察や感想も!【艇長・土方】

→あおざくらネタバレ168話!考察や感想も!【正論】

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あおざくら防衛大学校物語170話のネタバレ

模擬レース

「クソ『アニメ中隊』だが、まぁ…カッターは楽勝って感じだな。」

他大隊の正岡に、強がった一言を放つ土方だったがーーー…これを陰から芹澤が聞いていた。

しかし芹澤は声をかけることなく、コッソリとその場を立ち去るのだったーーー…。

翌日、大隊内対抗で本番前に模擬レースを執り行ことになる。

どのクルーも好成績を目指して、他の大隊の鼻を明かしてやろう…と意気込み、スタートする。

一生懸命漕ぐ11クルーのメンバーたちーーーー…結果はトップでゴールした。

これは本番もいけるな…と盛り上がる11クルーのメンバーたち。

他クルーは終盤でオールの動きがバラバラになっていた…もっとこれから調整してくるから油断できないぞ…などと勝利の余韻でワイワイしているとーー…

「戻り次第、ミーティングだ。やってきた練習の内容を全て発揮できていたとは言えん。」

休む暇もなく、土方はみんなをミーティング室へと連れていくのだったーーー…。

楽勝?

芹澤は艇長である土方に、今日くらいは…と休みを進めるが、土方は「金クルーが目標ですので。」とバッサリ。

模擬レース後に厳しい練習ーー…寝るまで続けようとする土方に、

「楽勝、なんだろ。」

タナラットは他大隊から、11アニメ中隊は『カッター楽勝』って調子に乗っている…と、艇長が意気揚々と話していたと聞いたことをぶつける。

土方は正直に「言った」といい、事実今の練習をやり続ければ楽勝だろう…と返す。

しかしこの『楽』という言葉にイラッとするタナラット。

毎日毎日無理な訓練続けて、どれだけクルーたちが辛い目にあってるのか理解できないのか…と怒りをあらわにするが、普段からちゃんと鍛えていれば問題ない内容だ…と土方はバッサリ切り捨てる。

短期間で金クル−を目指すためにはこれだけ必要…それに実際結果はでただろう…と話す土方だが、『だけど』楽勝ということではないだろう…と土方と他クルーで対立するのだった。

嫌な空気が流れる中、芹澤は土方を外に呼び出した。

残されたクルーたちは、いつも自分基準でやり通す土方にイライラが限界までくるのだったーーーー…。

土方は芹澤に付いていきながら、さっきのレースで艇の舵を切っていた時、妙に違和感があったのは、みんなの反発人が原因なのか…と考える。

あんな反抗はネジ伏せられるくらい、鍛え直さないといけないーーー…自分が艇長になった以上、絶対に結果を出すーー…それが防大で自分のやるべきこと。

土方は兄のような…あんなことになるものか…と心に誓うのだった。

失望

「土方。オマエ、なんで自分が艇長に選ばれたのか、我々の意図を履き違えて捉えてないか?」

呼び出された先での芹澤の言葉に戸惑う土方ーーー…自分は芹澤クルー長に代わり、全体の統制を執るのが必要である…と思っていたが、そうではないらしい。

確かに、土方のおかげで良いタイムは出ているし、『勝つためのリーダー』を目指しているのは芹澤だってわかっている。

土方がPXで他大隊の同期に『カッターは楽勝』って言っていたのを聞いたいた…と話す芹澤に、何だか不機嫌になっていると感じた土方。

まさか『クソアニメ中隊』って言ったのも耳に入っていたのか…と、アニメに対しての発言に対して謝罪する。

「そんな話、今はどうでもいい!オレが怒ってんのはそこじゃねぇよ!!」

しかし土方は芹澤の怒っていることを理解できず、より芹澤を怒らせてしまう。

仲間のクルーが何考えて漕いでいるのか…分かってないのか、と芹澤は土方に問いかける。

艇長たる土方の手足となって漕いでくれてる連中が、どんな思いを背負ってるのか…理解しようと土方はしているのかーー…土方の不用意な一言は、クルー全体の『全力』を否定したことになるのだと芹澤は話す。

カッターは1人じゃ漕げないーー…芹澤は『全員一丸となって』と話した。

土方にそれを学んで欲しくて艇長に指名したのに、土方はまったく理解できなかったようで、『楽勝』発言の時にその場で指導できなかった自分が悪かった…と芹澤は肩を落とす。

「いずれにせよ、オレの任命責任だ……もう好きにやれよ…だが、オレはオマエに、失望した。」

芹澤はそう言ってその場を立ち去るのだったーーー…。

助けて

『失望した』

この言葉は土方にとって、最も言われたくない言葉だった。

その場で膝をつく土方はどうしよもない怒りが込み上げるが、どうもできない。

そんな時近藤がそばにやってくる。

土方は近藤に、自分は兄と同じザマになりたくなく、家族とも離れて結果を出すことが、自分の正しさを証明することだと思っていたと話す。

なのに、なぜこのようになってしまったのか。

勝利を目指しただけなのに、自分は兄と同じなのかーー…このままじゃそうなってしまうーーー…

「助けてくれ、近藤……」

土方は涙を流して震えるのだったーーー…。

土方の言葉を受け、近藤はある人に電話をかける。

正直現状では自分の力では何もできなさそう思い、力を貸して欲しい…と助けを求めたのだ。

「なるほど…かなり厳しい状況ではありますが、他ならぬ近藤学生の頼み…この大久保が人肌脱ぎましょう。」

電話の相手は防大を旅立った先輩ーーー…初めて弱みを見せた土方のため、近藤は動くのだったーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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あおざくら防衛大学校物語170話の感想・考察

あおざくらの最新話、いかがでしたでしょうか٩( ‘ω’ )و

模擬レース…悪い結果でるのでは…!?
と思いましたが、そこはクリアしましたね…(⌒-⌒; )

『勝つ』ことへの、土方の指導は間違ってなかったのですね。

しかし『楽』と発言したこと、クルーと対立してしまいます。

…まぁそりゃそうだろ…って感じですが、土方は理解できないんですね(⌒-⌒; )

みんな一丸となって頑張る…これから、防大を出てからも、一人で頑張るってことないでしょうもんね。

全員で力を合わせること…きっといっぱい出てくるでしょう。
しかし土方はそこが圧倒的に足りていない。

そういう部分を補ってほしくて、芹澤たちは推薦したのかなぁ…艇長に。

しかし土方はそれを汲み取れることなく、結局このザマーーー…
土方にとって一番恐れていた事態になります。

『失望』これは彼にとってすごくネックなことなのでしょう。
兄と同じようになりたくなくて、勝利を目指して突き進むーーー…しかしその方向がすこしズレていたのでしょうね。

人に助けを求められる所。

これは大きいな…と思いました。

なんとここで大久保さんの登場です!
怖いけど…頼りになる先輩は、どんなアシストを決めてくれるのでしょうか♪( ´θ`)

そして土方も、厳しいなりに変わったところを早く見てみたいです。
みんな一丸となって、カッターで勝つ所を見たいです(⌒▽⌒)

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊少年サンデーの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊少年サンデーの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊少年サンデーネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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