あおざくらネタバレ168話(最新話)!考察や感想も!【正論】

あおざくら防衛大学校物語の最新話168話は2020年1月29日の週刊少年サンデー2020年9号に連載されております!

ここでは、あおざくら防衛大学校物語の最新話である168話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→あおざくらネタバレ167話!考察や感想も!【テーマソング】

→あおざくらネタバレ166話!考察や感想も!【特別指導期間】

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あおざくら防衛大学校物語168話のネタバレ

イライラ

土方は変な夢をみるーーー…そのため集中して眠ることが出来ず、起床前の5時43分に起きてしまうのだった。

『ラブリーマジカル隊長信じてー♪マジ卍!(しゅごいよおぉ)

目をー閉じて始めようー絆を信じて生き残ってー♪(チュキチュキバブバブ)(チュキチュキバブバブ)』

今日も流れてくる芹澤が決めたテーマ曲ーーー…土方は変な夢を見たのは、全部この曲のせいだ…とイライラしていた。

さらにこの曲のせいで他クルーからは、『アニメ中隊』と呼ばれる始末…汚名返上のために、絶対に金クルーを獲ってやるからな…と意気込むのだった。

カッター練習では、斎藤はもう漕ぎすぎて楷が『奴隷が回すあのよくわからない装置』に思えてきたと話す。

近藤は、実際は船を陸上へ揚げる際に使う装置だ…と訂正するが、そんな変なことよく知っているもんだーーーー…。

レギュラー発表

カッター練習に励んだ2年生たちは、その後集会室に集められるーーーー…疲れでどんよりしていると、芹澤がレギュラーを決めたので発表すると話す。

海トレ長の相楽から予選レギュラーが発表されるーーー…

1番から順に、タナラット、尾形、木下、池田、沼尻、大谷、山並、沖田、服部、近藤、斎藤、柴田…この12人で予選に出場することになる。

そして『艇指揮』には岡上、『艇長』には土方が呼ばれる。

名前を呼ばれなかった者は決勝に勝ち進んだ場合、力尽きたレギュラーメンバーに代わって出場してもらう。

つまり決勝で戦う漕ぎてになるというわけだ。

レギュラーに呼ばれなかった武井は悔しそうな表情をするーーー…対番の一年生にも、頑張ってください…と武井がレギュラーになることを祈ってくれていたから、何だか申し訳気持ちだった。

ミーティングが終わり、部屋を出る近藤に武井は話しかける。

今回はレギュラーの座を自分は奪えなかったが、近藤が予選通過して決勝に行けば、自分たちだって決勝に漕ぐことはできる。

「絶対負けんじゃねぇぞ!!予選で全力を使え!そしたらオレたちが絶対に決勝で勝って優勝してやる!!」

そう宣言する武井ーーー…近藤はそれに「ああ!!」と大きく返事するのだった。

防大の基本方針では『全員漕ぐ』ってことらしい…と話し出す山並。

予選と決勝の両方に出場するメンバーもいるし、レギュラーはどれだけ体力つけられるかが勝負なのだ。

優勝を狙うために、予選で力を出し惜しむメンバーはいない…武井たちにも頑張ってもらうとして、レギュラーメンバーは全戦出れるような体力を身に付けようと意気込む。

しかし問題なのは、艇長の土方ーーー…嫌な予感しかしないのだったーーー…。

室内練習

翌日ーーー…雨が降ったので、海上訓練場での練習は中止で室内トレーニングになる。

二学年は1つの部屋に集められ、3人1組になって2人分の体重を波をかく際の櫂に見立てて、足腰の鍛錬を行う。

櫂役の2人は重なって、前側の人間は足を組んで座る…漕ぎ手薬は、前側の人間と手を組んで足を乗せ全力で立ち上がる。

これを近藤は漕ぎて役、櫂役の前側が土方、後ろ側が沖田で行うことになる。

全力で立ち上がろうとする近藤ーーー…しかしなかなか立ち上がれないのだった…。

続いて自習室にてメトロノームを使った、リズム練習を行う。

『艇指揮』は掛け声でみんなの動きを合わせる仕事ーーー…漕ぎ手は自分の櫂を見ているから、視覚では周りに合わせられないからだ。

岡上は漕ぎ手としても男子に負けないパワーで惜しかったが、艇指揮の方が適役だった。

岡上が艇指揮なら安心してリズムを委ねられる…と考えている近藤だが、岡上は容赦なく注意を近藤にも出していった。

側から武井は「容赦ねぇな…」と鼻で笑うーー…しかしそれを見た土方が、チンタラ見物している暇があったら、さっさと陸トレ再開したらどうなのか…と厳しい言葉を投げかける。

航空の訓練で今日は芹澤がいないーーー…そのため土方がこの場を主立って仕切るのだったーーー…。

正論

練習中斎藤は手の痛みで、動きが鈍る。

それに対して土方は注意をするが、斎藤は土方だってわかるはず…みんな手の状態が悪いのに、わかるだろ…と理解を求めるが、変わってやってみせる土方の動きは完璧だった。

「飲み込みが遅い!」「艇を沈ませる気か!?」「役に立てないって分かってるだろ!?」

など土方の言葉は乱暴ーーーー…それが気になった岡上は意見した。

しかし土方からしたらたったひと月で本番…その期間、ここにいる中隊全員で、全てを出し切る覚悟が必要なのだ…と反論する。

それに全体のチームワークも、個々の腕力や、テクニックも、全然足りてないのが現状だと話す土方、岡上はチームワークはお互いの信頼から生まれるもの…だと意見を譲らない。

そんな岡上の意見は、土方からしたら校友会とかスポーツ行事のように思えた。

防大とはなんだと思っているのかーーーー…

自分たちが挑んでることは、クラブ活動でもレクリエーションでもない、自分たちはこれから幹部自衛官を目指す人間だ。

「限られた期間で任務を遂行するために、全力を尽くす人間を、だ!!国土や国民を守る者としての覚悟が足りないんだ!それを自覚しろ!!」

土方の言葉に、岡上は悔しそうに涙を目に溜めるーーー…彼の言う通りだし、練習を再開するようにいう。

近藤は土方の話に危機感を覚えるーーー…

勝つためとはいえ、その正論は味方を敵に変えてしまっているからーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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あおざくら防衛大学校物語168話の感想・考察

あおざくらの最新話いかがでしたでしょうか(*゚▽゚*)

変な夢の部分もネタバレ書こうとしたんですけどね…
あまりにもシュールすぎて書くことができませんでした 笑

もし見たい方がいれば、是非無料登録してみてください☆

それはさておき、カッターについての話がしっかりと始まりましたね!
レギュラーメンバーも決まりました…(°_°)

土方が艇長…たしかにむいてそうなんですけどね、嫌な予感を感じる近藤たち…まさにその予感が的中しそうです。

あまりもの正論ーーーー…それは時として、敵を生みますよね(⌒-⌒; )
土方からしたら、敵がいてもそれがなんだ…という感じなのでしょうが、このカッター練はそうはいかないでしょう。

苛立ち、しんどさが募り合わなくなって、うまくいかない…なんてことも起きそうです。

それによって土方はさらにイライラ…しそうですね。

これは土方にとっても試練な気がします。
今のままじゃ土方には部下や同僚はついてきそうにありません…(;´д`)

それをこのカッター練で、少しでも抜け出せる…そんな場面が見れたらいいですね!

来週も掲載予定ですので、楽しみに待ちましょう( ´∀`)

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊少年サンデーの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊少年サンデーの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊少年サンデーネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
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