あおざくらネタバレ166話(最新話)!考察や感想も!【特別指導期間】

あおざくら防衛大学校物語の最新話166話は2020年1月15日の週刊少年サンデー2020年7号に連載されております!

ここでは、あおざくら防衛大学校物語の最新話である166話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→あおざくらネタバレ165話!考察や感想も!【防大生の一員】

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あおざくら防衛大学校物語166話のネタバレ

異変

「おいっ!!なんで教官が退場するのに号令かけねぇんだ!!!!気をつけはどうしたァ!!!!」

入学式当日、上級生・島田の怒号に雰囲気は急変ーーーー…シカオはそれに驚いていた。

怒っている島田は、号令をかける役割の上級生の週番に対して怒るも、週番はだんまり…なにが怒っているのか1年生はわからなかった。

島田は1年生に防大の学生綱領「廉恥」「真勇」「礼節」を説明できるやつ手を上げろというので、1年生は一斉に手をあげる。

当てられた1人は「常に自主自立の精神をもって自己の充実を図り、…厳しい徳性のかん養に…努めもっ…」と噛みながら説明するも、島田に声が小さいとお叱りを受けた。

『やっぱり…』と、シカオは明かに上級生の雰囲気が変わったーーー…今まではここまで張り詰めた空気じゃなかったのに…と感じるのだった。

緊張

その場での話はおわり、一年生は生活指導をしてもらう中隊の上級生に挨拶をしにいく。

1年生は順番ずつに入っていくーーー…前の1年生が「声が小さい」など色々言われているのを見てシカオはドキドキし、自分の番がやってくる。

「入りますっ!!」

大きい声で部屋に入るシカオ…内心はプレッシャーで動きが固かった。

部屋の最上位者に敬礼するもの…この場合は部屋長に挨拶するものだが、シカオはそれが分からず少し沈黙してしまう。

「迷ってんじゃねぇ!入り口に部屋長の名前が書いてあんだろ!!」

上級生のお叱りにシカオは『やってしまったーー!!」と一旦部屋を出て、部屋長の名前を確認して、再度中に入る。

緊張して上手くいかないシカオーー…次は手順を間違えて、1人前に挨拶に来た佐藤が上級生に呼ばれる。

上級生は佐藤に、シカオにやり方を教えてやれ…というので、シカオは呼び出しされるなら対番の方では…と思わず声に出してしまう。

「こんなことで上級生の手を煩わせんのか!?同期で力を合わせろっ!!」

自衛官のリーダーになるんだろ…と上級生は一喝…シカオらはそれに大きく返事をするんどあったーーーー…。

反復トレーニング

一方近藤がいる部屋ーーー…こちらにも新入生たちが挨拶にしにきていた。

「やり直せ!」

伊牟田部屋長は声の小さな新入生たちにやり直しを命じていく。

近藤はそれを眺めながら、入校式後最初に行われるのは、反復行動におけるストレストレーニングだと考えていた。

このトレーニングは、順序の決められた動作を繰り返し行うことにより、脳を使わずとも行えるようにするもの。

たとえストレスがかかる状況下でも、パニックを起こすことなく、常に訓練した特定の動作を行えるようにすることを目的にしているのだ。

新入生の挨拶を一通り終えた伊牟田部屋長は、その場に倒れる。

怒る方も疲れるーーー…四学生にとってもある意味試練なのだ。

初っ端、一学年に激昂する役の島田は、噛んだりしたら台無しだと年明けからずっと練習していたと伊牟田部屋は話すのだったーーーー…。

特別指導期間の意味

次の日…日朝点呼に向かう新入生ーーー…整列に時間がかかるので上級生に叱られる。

その後も掃除が上手くできてないと注意され、もっと早くと急かされるーーー…シカオは時間が全くないのに焦らされることを感じていた。

これは反復トレーニングの次の、限られた時間でのトレーニング。

反復トレーニングに比べて、時間に対する責任の重さに、追い詰められてくる者が多い。

自身の1秒の遅れが、部隊全体の行動を阻害する可能性があるということーー…その理不尽な事実を認識し、常に自身を冷静に律せばならないからだ。

防大生が乗り越えなければならないのは、通常の社会人とは違うストレスに晒される理不尽な状況。

それはそなわち、仲間や、部下や、自身の命が危険に晒されるという状況。

それに耐えながらも行動できるようにならなければならない。

理不尽による「ストレス」は人間にとって最大の敵ーー…過剰なストレスは脳に強いダメージを与え、PTSD等を引き起こすこともある。

つまり、単純に負荷をかければ強くなるというわけではない…筋力的な鍛錬とは全く異なる加減が必要となる。

当然ながら「特別指導期間」は、一学年を壊すことが目的ではないーー…しかし指導の目的が「理不尽によるストレスに耐えさせること」であることを知らせるわけにはいかない。

「理不尽が理不尽ではなくなってしまう」からーー…二学年である近藤は対番のシカオにしてやれることを考えるのだったーーー…。

何もできない

シカオは夜、連指導により疲れて夕食中にぼーっとしてしまう。

周りの一学年がそんなシカオを見て、枯れ声で注意をするーー…連帯責任になんてなりたくないからだ。

夕食を食べ終わったシカオーー…しかし戻ったら洗濯や、その他にもやらなければならないことがたくさんあり、風呂に入るヒマさえなかった。

消灯ーーー…シカオはベッドで体を休めようとする。

しかし今日ずっと叫んでいたため喉は痛く、自分の何もできなさを心底思い知らされ、悔しさを感じていた。

こんなんじゃ父さんと母さんには失望させてしまうーー…それに自分に丁寧に教えてくれた対番の近藤にも合わせる顔がない…と涙ぐむシカオ。

「小島学生…」

そんな時現れる近藤ーーー…追い詰められていくシカオに対し、対番の近藤は何を伝えるーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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あおざくら防衛大学校物語166話の感想・考察

あおざくらの最新話いかがでしたでしょうか( ^∀^)

特別指導期間の話を読んでると、1年前の近藤たちを思い出しますね。

1年前は理不尽に晒される近藤たちの話ーーー…でしたが、今回は上級生ということもあり、上級者目線も入るのが面白いです!

伊牟田部屋長が倒れるシーンとか…たしかに怒る方も疲れるんですよね。
しかしそれでもやらなければいけない。

坂木さんもそんなことあったのかな〜…とか考えたりします…。
いや、あの先輩は普通にやってのけそうだな(⌒-⌒; )笑

自分の不甲斐なさに弱気になっていくシカオですが、近藤はどんな言葉をかけてあげるのでしょうか!?

というか消灯後に一学年の部屋に入るのはアリ…なのですかね!?笑
地味に気になってしまいました…。

次号もまた来週に掲載されますので、楽しみに待ちましょう☆

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊少年サンデーの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊少年サンデーの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊少年サンデーネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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