あおざくらネタバレ165話(最新話)!考察や感想も!【防大生の一員】

あおざくら防衛大学校物語の最新話165話は2020年1月9日の週刊少年サンデー2020年6号に連載されております!

ここでは、あおざくら防衛大学校物語の最新話である165話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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あおざくら防衛大学校物語165話のネタバレ

新たな始まり

松井常世は大学の入学式で、新歓コンパのチラシ配りをしていた。

常世の胸を見ながら釣られる新入生ーーー…そんなことを気にも留めず、常世は近藤も新入生を迎えて、今防大でどんなことをしているのかな…と考えるのだった。

同じ頃、近藤は防衛大学校入校式典で披露する儀仗隊の準備をしていた。

準備をすませ会場の方へ向かおうとすると、新入生の小島シカオとバッタリ遭遇。

近藤をみるや否、シカオは慌てた顔をしつつも敬礼をし、2人で校門のほうへと向かう。

シカオは両親を迎えにいくところかを近藤は聞き、シカオはそれに「はいっ!」と返事し、防大の敷地は広いから迷いそうだ、と話す。

「今日この日から小島君も、晴れて防大生の一員だ。頑張ってくれ!」

近藤はカシオたちの入校式がいいものになるように、儀仗隊を全力で努め、後輩を激励するのだったーーー…。

出来ることをしっかりと

シカオは近藤とわかれ、親との待ち合わせ場所に向かうーー…途中、上級生が横を通るときに「ざっす!」と敬礼をする。

シカオは注意されなかったが、ほかの新入生は注意されていてシカオもヒヤヒヤした。

『でも』とシカオは昨日の夜のことを思い出すーーー…。

「よし!これで入校式までに覚えることは一通りできたかな。」

そう言ってくれた近藤に、シカオは自分は正直自信がないことを打ち明けた。

しかしそんなシカオに近藤は、これから部下を引っ張るリーダーを目指すのだから、そんな弱気じゃダメ…自信を持つように話す。

入校式を終えればシカオはもう、防大生としての自覚を持たなくてはならない。

今まで注意を受けた時は、近藤も一緒に出向いて2人で改善策を話し合ったけど、これからは近藤の手を離れることになる。

「我々が手を貸せるのはここまで。あとは小島君の力で乗り越えてくれ。」

近藤はそう話すが、これは形式で相談があればいつでも訪ねてくれ…と優しさを見せるのだったーーー…。

そんな近藤の話を思い出しながら、シカオはちゃんと出来れば注意されることも、怒られることもないーー…教わったことはできるし、自信を持っていこうと考える。

(「厳しいところ」って聞いてたけど、この防大での生活…なんとかやっていけそうだ!!)

シカオはそんな風に思うようになるのだったーーー…。

入校式

シカオは両親を迎え入れ、案内するから…と言って両親の荷物を預かる。

自分の荷物は自分で…と両親は遠慮するが、周りの生徒たちも同じようにしているし、今日から自衛官になるのだから、これくらいは当たり前なんだとシカオは話す。

早くも立派になった…とシカオの両親はホロリと涙を流すのだったーー…。

「捧げぇーーー銃!!」

儀仗隊の号令のもと、式典は始まる。

入校式典記念観閲式ーー…上級生による観閲行進や自衛隊の飛行展示、儀仗隊のファンシードリルなどが披露され、新一学年はそれを見学する。

式典を見ながら、シカオはこの日から防大生として始まることにドキドキした。

式典は順長に進み終わりをむかえ、シカオの両親のもとに近藤が挨拶をしにくる。

シカオの両親は「あなたが近藤さん!」と、棒倒しの動画を何度もみた…と言ってくれ、近藤の顔がスン…となるのだった。

今日から防大生

シカオの両親らも帰り、入校式は終了。

近藤はいよいよだな……と少し不安そうな表情をするのだった。

シカオは夜、宣誓書にサインをするーー…これを書いたら近藤と同じ防大生…前進あるのみだ…と意気込んだ。

サインも終わり、教官からの話が始まる。

「君たちは今後、自分たちの足で一歩一歩進んでいくことになるわけだ。」

災害派遣も大事な役割ーー…しかし当たり前だが、日本という国の平和を守ためには、諸外国やテロリズムからの脅威を、常に想定しないといけない。

自分たちには労働基準法が適用されない。

いついかなる時も万全を期し、国土と国民を守ために、指揮を執れる優秀な人材になってくれることを期待している…と話す教官。

「これで君たちは、晴れて『特別職・国家公務員』となった。宣誓書に署名した君たちに対し、『特別指導期間』を開始する。諸君の活躍と、成長に期待する。」

教官はそう言って、部屋を後にし“パタン…”と扉が閉まるーーー…

「おい!!なんで教官が退場するのに号令かけねぇんだ!!気をつけはどうしたァ!!!」

突然変貌した、上級生の言動ーーー…これにシカオは驚くのだったーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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あおざくら防衛大学校物語165話の感想・考察

あおざくらの最新話いかがでしたでしょうか(*゚▽゚*)

今回のメインはシカオでしたね!
一年前の近藤のことをよく思い出します…。

これはいわゆるお客様期間の終わり…ってことですよね。

シカオは出来ることをしっかりやれば大丈夫!と、防大生活を舐めているわけではないのですが、甘くみましたね…(⌒-⌒; )

厳しい…に決まってるんです…よ…。
さっそくラストで洗礼を受けています…。

でも確かに…教官がこんなお話をしているのに、そのまま静かに終わる…なんてことないですよね。

何となく違和感を感じていると、これです( ◠‿◠ )
読者のほうは気付いていたかもしれませんね 笑

これからシカオには無理難題、理不尽なことが降りかかるでしょう。
それをどう乗り越えるか…楽しみです…って主人公は近藤だ!笑

近藤は上級生として、これから後輩にどんな態度で接すのかきになるところです。
かれは優しいですからね。

でも時には厳しくすることも必要…ですもんね…どうなることやら。

次回は巻頭カラーでの登場です!
楽しみに待ちましょう( ´∀`)

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊少年サンデーの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊少年サンデーの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊少年サンデーネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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