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あおざくらネタバレ144話(最新話)!考察や感想も!【アナゴと国防】

あおざくら防衛大学校物語の最新話144話は2019年7月24日の週刊少年サンデー2019年34号に連載されております!

ここでは、あおざくら防衛大学校物語の最新話である144話「アナゴと国防」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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あおざくら防衛大学校物語144話「アナゴと国防」のネタバレ

「わかってんのか!?」

坂木部屋長は近藤にシャルルにナメられている現状について、相手と自分の立場の問題じゃない…近藤は1人の士官候補生として見られていないのはどういうことだと坂木は話す。

もし自分が部下を持った時、外の隊のやつにナメられてたら平気でいられるのか、と坂木はわかりやすく例え、近藤はそれを聞き坂木が言いたいことに納得する。

「…シャルル達が防大にいる間に、何か奴らを見返す術を考えろ。テメェ自身で、テメェが幹部候補生であることを示せ!」

坂木の指導に近藤は「はいっ!!」と返事をするのだった。

アナゴと国防

近藤は部屋に戻り、どうすればシャルルとブリュネに自分が同じ幹部候補だって認めてくれるのかを考えた。

筋力?腕立てでもする?それとも…と考えるも、ただの不良のような発想した思いつかなかった。

体力アピールはもともと近藤の柄ではない…そんなことを考えていた時、シャルルに買って渡したアナゴめしの領収書が目に入る。

(まぁ、当然自腹か…にしても、アナゴにかなり興味持ってたな。)

この領収書から近藤はヒントを得るのだったーーーーー…。

ICC5日目…坂木と近藤そしてシャルルとブリュネの4人は横須賀に来ていた。

今日は坂木と近藤の作った観光プランを一部変更して、近藤がシャルルとブリュネに食べて欲しい…と言う店に案内する。

「アナゴ定食です」

シャルルとブリュネは大きいアナゴを前にし、とても嬉しそう。

シャルルたちの国ではあまり見かけないアナゴ…そのため日本で食べてみたかったのだと話す。

今は日本だけでなくアジア圏で漁が盛んに行われているが、それは我々に一つの問題を提起した…

「領海が揺らいでいる、ということです。」

近藤はそう話し出す。

それを聞いたシャルルは小さく笑い、それはあくまで“海上警察”の仕事で軍人の出番はないと返す。

しかし近藤は無関係な問題ではないと首をふる。

約20年前に発生した、九州南西海域や能登半島沖での不審船事件を契機に、領海内で発生する密猟や不法航行だけではなく…

国内外で起こりうるテロに備えて海上保安庁と連携・共有し現在は共通の課題として取り組むようになったと近藤話す。

「我々は連携しなくてはいけない。 いつ発生するかわからない、危機を想定し、乗り越えるために。」

近藤の話にシャルルはアナゴを一口かじり、一学年でそこまで考えるのは早くないか?ヒヨッコなのに…と疑問をなげかける。

しかしこれに近藤は真っ向から今までの教え…紳士たるべく、他人を尊重し敬意を持って接することが重要…そうでなければ学ぶ資格がないと学んだ。

自分は国を代表して来てくれたシャルル達とぜひお話がしたいと話した。

少しシャルルは考えたあと、近藤が用意してくれたアナゴは本当に美味しいなと伝える。

「これから起こりうる危機への警戒…そして『国民』と『国の領域』を守る話は…非常に興味深い。」

シャルルの国にも海はある…近藤の話に興味を持って認めてもらうことができるのだった。

☆☆☆☆☆

その後近藤な残りのICCの日々を有意義に過ごす。

最終日にはシャルルと拳同士で手を合わすまでとなった。

シャルルは近藤に最初の方キツめに色々やらせてことを謝る…彼は近藤の動きの良さについつい甘えてしまったのだと打ち明けるのだった。

近藤はこれに驚き、普段あれくらいやっているから全然平気だと話す。

坂木の指導は何倍もすごいからーーーー…、それを聞いたシャルルは冷や汗を流す。

そんなことを話した2人は笑いあうのだった。

「これをやるよ。」

シャルルはそう言ってお守りを…近藤が日本のために良い幹部になれるように願ってと渡してくれた。

「検討を祈る!」

「シャルルさんも!」

そう言って士官候補生たちは帰っていくのだったーーーーーー…。

その日の夜、近藤は全員のベッドも作り時間ができたので考え事をする。

もうすぐ防大に来て一年…学年もそろそろあがる。

大学の講義を受けながら『自衛隊』という存在も考えさせられた一年…そして理不尽な事態に備える大切さもよくわかった。

“国を守る”

他のどの仕事とも違う大きな仕事。

でも自分たちが活躍するときは、市民の手に負えぬ、国の危機なんだと近藤は改めて感じる。

そんな考え事をしているとき原田が「危機なんだ!」と言って近藤を訪ねてくる。

原田は後期試験の結果がとても悪く単位をおとしそうーーーー…そのため近藤にヤマを教えて欲しいと頼みにきたのだった。

しょうがない…と思いつつ近藤はなんとか時間を作りつつ原田の要求を飲む。

とはいえ、自分のこともあるので自分が後悔しないために、キチンと終わらせようと机に向かいうのだったーーーーーー…。

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あおざくら防衛大学校物語144話の感想・考察

ICC編も今回で終了!いかがでしたでしょうか(⌒▽⌒)

坂木さんの壁ドンから始まりましたね♪
別の意味でドキドキです 笑

坂木さんの例えはわかりやすい…自分だけならナメられても何とも思わない…人は思いませんよね。
しかし、部下のこととなれば別の話です…坂木さんの気持ちを無視することはできません(⌒-⌒; )

それ以上の助言はしない坂木さんでしたが…近藤のことを信頼しているようにもみえます。

そしてこの一年で成長をみせる近藤ーーーーー…
しっかり自分の得意分野を生かしながらシャルル達に認めてもらうことができました!

アナゴの絵がすばらしく、美味しそうだなぁ…と思いつつも、近藤の話の持って行き方にウマさを感じました。

シャルルともいい関係を気づき、一歩一歩少しずつ前に進んでいく近藤。
これからどんな困難が待ち受けており、それをどう乗り越え進んでいくのか、楽しみにしましょう٩( ‘ω’ )و

あおざくら防衛大学校物語144話についてのまとめ!

あおざくら防衛大学校物語144話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

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