青木恵子(東住吉)の生命保険金の行方は息子?長女の死亡支払金額は?

12月18日の22時より放送される、NHKのテレビ番組「時間が止まった私、えん罪が奪った7352日」に東住吉事件の青木恵子さんが出演します。

青木恵子さんは娘殺しの汚名を着せられて、冤罪であるにも関わらずなんと!20年間も獄中にいた女性なのですが、昨年無罪判決を勝ち取り、釈放されました。

20年って・・・人生をかなり無駄にしたと思うので、可哀そうすぎますよね。また今回事件のネックとなったのが青木恵子さんが事故で亡くなった娘(長女)にかけた保険金についてです。

母親が亡くなった娘に対して事前に保険金をかけていたというのは、客観的に誰が見ても怪しいと思うので、冤罪となってもおかしくないかもしれません。

ということで今回は、東住吉事件の青木恵子さんについて

  • 生命保険金の行方は息子?
  • 長女の死亡時支払金額はいくら?

などを中心にみていこうと思います。

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青木恵子の長女の死亡時支払金額はいくらだった?

東住吉事件で青木恵子さんが疑われたのは、亡くなった娘であるめぐみさんに、多額の生命保険金をかけていたからなのですが、どれくらいかけていたのか気になります。

というのも、親が子供学資保険などをかけるくらいであれば、そこまで疑われないと思うので、母親である青木恵子さんが疑われたということは「かなりの金額」だったと思うからです。

調べてみると、なんと!死亡時支払金額は1,500万円!!・・・しかし、よく考えてみると、たとえ子供の保険金だとしても死亡時の支払金はこれくらい普通なんですよね。

会社に入ったり社会人になると、やたら保険会社の方や知り合いから勧誘にあったりしますよね?断れない人であれば入ってしまいますし、家庭を持ったら余計に誘われるのかもしれません。

ここまで騒がれているようですが、調べてみると、青木恵子さんは前から保険金を契約していて、娘が死亡したことでそれが振り込まれたという当たり前のことでした。

私自身も将来のためにと子供の時から保険はかけられていたので、親が子供に保険金をかけること自体はそこまで怪しくはないと思います。

ただ、世間は信じたいように信じる癖があるので、勝手に青木恵子さんが犯人で決めつけて、保険金目的で娘を殺害したというふうにねじまれたのではないでしょうか?

青木恵子が長女にかけた生命保険金の行方は息子?

次に、青木恵子さんが娘にかけた生命保険金の行方が気になりましたが、どこにいったのでしょうか?青木恵子さんと内縁の夫である朴龍晧(ぼくたつひろ)さんは20年間も獄中にいました。

口座にはすでに振り込まれていると思うのですが、そうなると、青木恵子さんの息子の手元にあるというのが一番自然ではないでしょうか?

ただ、青木恵子さんの息子は当時8歳で、両親と姉、そして家も失ってしまったので、1,500万円だけあったとしても、どうしようもないですよね?

息子はおそらく親戚の家に預けられたと思うので、その時に養育費として使われたのかもしれません。また、この事件をきっかけに親戚中が世間から後ろ指を刺されるようになったので、生命保険金含め少ない資産を取られたということも考えられそうですよね。

保険金でこのようにもめることがあるならば、あまりかけたくなくなりますよね~。

青木恵子についてのまとめ

ということで今回は、東住吉事件で冤罪となり20年間獄中にいた青木恵子さんについて調べてみましたが、娘にかけた生命保険金の行方って結構みなさん知りたがると思うんですよね。

しかし、金額など詳細を調べてみると、多額ですが他の保険と比較してそこまで怪しいような金額ではないですし、前からかけていたともなれば、この生命保険金自体は怪しくなく、「他に疑われるようなこと」があったのだと思いました。

最後までお読み頂きましたありがとうございました!m(_ _)m

どうぞ他の記事もごゆっくりとお読みくださいませ♪

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