ランウェイで笑ってネタバレ103話(最新話)!考察や感想も!【ミルネージュ】

ランウェイで笑っての最新話103話は2019年7月24日の週刊少年マガジン2019年34号に連載されております!

ここでは、ランウェイで笑っての最新話である103話「ミルネージュ」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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ランウェイで笑って103話「ミルネージュ」のネタバレ

千雪父の願い

千雪父「千雪をパリへ連れててくれないか」

そう言って頭を下げる千雪父。

育人「僕が…千雪さんをパリコレに…」

千雪父は今まで自分が育人に対して親切にしてきたのは、今日この瞬間に頼みを断りにくくするためだったと告白します。

千雪父の告白を聞いていた育人はぼーっとしていて…

千雪父の呼びかけに我に返った育人は、千雪父にある質問をします。

育人「ミルネージュがなくなること、千雪さんは知ってるんですか?」

千雪父「知らないし…言えない」

千雪父が困っている、そして何より千雪の夢が危ないと感じた育人。

育人「あの…!僕でよかったら全然…!」

そう言いかけた育人でしたが、恩とか助けたいとかとは違う気がする…と感じ。

育人「…ごめんなさい。ちょっと時間ください。

えっと…たぶん、まだ頭が混乱してて…」

パリコレへの行き方

育人「あの僕…よく知らないんですけどパリコレってどうやって行くんですか?」

育人の疑問に千雪父は”パリコレへの行き方”を話し始めます。

千雪父「方法は公式と非公式2通りあって、パリコレ委員会の審査を突破しオフィシャルカレンダーに名前が載る。これが公式。

もう1つが、コレクション期間にぶつけてゲリラ出店する方法。これが非公式。

パリでコレクションが一斉開催される”約1週間”、この期間を”パリコレ”と呼ぶから出しさえすれば出展となるんだが…

公式こそ最高峰…”トップブランドのランウェイ”

みんなが目標にしてるのは”公式出展”がほとんどだ。

非公式は億単位の資金とパリに強いプロモーターがいれば出展できるのに対し、公式は資金と人脈に加え実績と知名度…

ハイブランドたり得るすべての”格”……っ

…それを委員会メンバーに認められ審査を通ることで、初めて公式に名を連ねられる。

とは言え非公式でさえ出展は簡単じゃない。

各国で成功したブランドが満を持して限られたパリの会場を押さえにくる。

一般的にブランドを立ち上げて軌道に乗せてなお10年前後はかかると言われている」

育人「…僕…僕でいいんですか?

まだ自分のブランドも持ってないような人だし、他にもっと…」

千雪父は”都村くんだからいいんだ”と言う資格があったら手に力を込めます。

育人の決心

千雪はミルネージュが大好きで、パリコレへ行くのもミルネージュからじゃないと…そう考えていた育人。

千雪のパリコレへという夢…育人はいつの間にか自分もパリコレを夢見ていたことに気がつきます。

育人「でも…ダメですね。怒られちゃいますよ。

僕が千雪さんをパリコレに”連れてく”なんて言ったら。

藤戸社長。

千雪さんがいると全部、千雪さん中心にんっちゃうんです。

大きいモデルたちの中でどれだけ小さくても…僕そんなモデル見たことないんです!

だから僕なんかじゃ”連れてく”なんて言えません。

千雪さんはきっとすごいモデルになると思うから」

育人の言葉を聞いた千雪父は顔面がぐちゃぐちゃになっても構わず大粒の涙を流し続けます。

千雪父(いつからだ…いつから俺は…自分の娘を信じられなくなったんだ)

育人「そんな千雪さんに負けないよう、世界を変えるようなパリコレに出れるようなデザイナーになりたい。

だから僕は僕自身の夢として、千雪さんと一緒にパリコレに出られたら…」

そう言った育人は泣き崩れる千雪父に気がつき、慌てふためきます。

育人「ミルネージュってどれくらいあるんだろう…?」

育人の問いに千雪父は手で6という数字を示します。

育人「6年?半年?ん…そっか。半年でパリコレかー

行くならすぐブランド作らないとだよね。

じゃあアプロも辞めた方がいいかもしれない。急がないと。」

真剣に考えていた育人でしたが、千雪父は突然笑い始め⁈

千雪父「くはははははははは。半年でパリコレ?

いい、いい、気にするな。俺も腹をくくった。

もがいて、もがいて、もがきまくって、1年でも2年でもミルネージュは存続させてやる。

だから、千雪を頼む…じゃないな。

2人のパリコレクション、楽しみにしてるよ」

育人の決心で腹をくくった千雪父は、泣き顔から笑顔へと変わっていました。

次号(35号)に続く…!

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ということで、ランウェイで笑って103話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

何より、超気になりますし!笑

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ランウェイで笑って103話の感想・考察

千雪父の告白…言いにくいことだし隠していたいことなはずの本心を、きちんと育人に話すって凄いですよね。

ずっと隠し通すって選択肢もあったのに。

それを聞いた育人も”千雪父のピンチで千雪の夢のピンチ”であるとは考えたものの、怒ったりはしないって凄いですよね!

千雪父も育人も真面目でお人好しなんですね。

なんか似た者同士のような…

千雪父の本音、そしてパリコレへの行き方を聞いた育人はついに決心!

千雪をパリコレへ”連れてく”のではなく、千雪とパリコレへ”一緒に行く”と決めましたね。

”連れてく”って言ったら千雪が怒っちゃいますもん!

千雪父も育人を見て、育人の言葉を聞いて、いつの間にか千雪のことを信じられてなかったと気づき。

育人のミルネージュから千雪をパリコレへと言う思いを聞き、最初は半年と言っていましたが1年でも2年でも存続させると決心!

千雪父の「2人のパリコレクション、楽しみにしてるよ」と言う台詞…グッときますね。

夢のために育人はアプロを辞めるんでしょうか?

千雪と育人の夢は叶うんでしょうか?

育人たちの事、応援したくなっちゃいますね^^

ランウェイで笑って103話についてのまとめ!

ランウェイで笑って103話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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