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あの子の子ども14話(最新話)!考察や感想も!

あの子の子どもの最新話14話は2022年6月13日の別冊フレンド2022年7月号に連載されております!

ここでは、あの子の子どもの最新話である14話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→あの子の子ども13話!考察や感想も!

→あの子の子ども12話!考察や感想も!

Contents

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あの子の子ども13話のネタバレ

父の帰宅

初回妊婦健診から帰宅した福を待っていたのは、単身赴任中のお父さんだった。

お父さんはニコッと笑ったまま福のことをぎゅっと抱きしめ、「大変だったなぁ」と福のことを労う。

福はお父さんに謝ろうとするが、父は母と兄から話は聞いているから…と福の謝罪を遮る。

そして父は「いつもの」と言って福にお土産を渡し、母と話すことがあるから部屋で休んでなさいと言ってリビングに入っていくのだった。

福は部屋に戻りお土産の袋をあけるーーー…それはクマのキャラクターもののグッズ。

キャラものなんて福はもう持たない……でも父は今も福がそれを好きだと思っているのだろう。

福の父は単身赴任中ーーーー…昔は週末のたび帰ってきてたけど最近は大型連休に顔を合わせるくらい。

いつもニコニコで怒ったところを福は見たことがない。

“任せておけば大丈夫だから”と父は言った。

父がそう言ってくれるなら大丈夫、産める……と福はどこか安心するのだった。

福は今日病院で助産師さんに、母子手帳の記入できるところはしておいてと言われたので母子手帳を開く。

“妊婦の健康状態等”と書かれていたページは過去の病歴を書かなければいけなく、福は子供の時どんな病気にかかったのか分からなかったので後で母に聞かねば…となる。

こんなの書いてなんの意味があるのだろうと思うが、まぁなにかあるのだろう。

“妊婦自身の記録(1)”のページには、『ご自身の体調や妊婦検査の際に尋ねたいこと、赤ちゃんを迎える両親の気持ちなどを書き留めておきましょう』と書かれている部分が目にとまる。

うまくいい表せない今の感情ーーー…福は母子手帳に何も書かずそっと閉じるのだった。

そんな時リビングからま”ガシャンッ”という音が聞こえて気になったので、福はリビングへと行く。

すると背中を向けて立つ父と、割れた茶碗を片付ける母がいた。

母が福に気づいて名前を呼ぶと、父はすぐさま福に部屋に戻るように言う。

そして父は兄である幸のことを呼ぶが、母が「出かけてるって」と言うと父は舌打ちをするのだった。

何事もなかったかのように父は母と出かけてくるからと言って、福を置いて家を出るのだったーーー…。

兄との会話

21時をすぎても父と母は帰ってこなかった。

お腹すいたと思って冷蔵庫をあけるも何もなさそう。

冷凍ご飯はあるがお米のにおいがつわりによりダメだったので『いけるかなぁ…』と思いつつ眺めていた時、福はふと”お腹がすいたのに気持ち悪くない”ことに気づく。

そんな時幸が帰ってくる。

幸は母から遅くなるという連絡を受け、コンビニのそばを買ってきてくれた。

「そばは食えるのか?」と体調も気遣ってくれてるかのように感じることができた。

福はお礼をいい、蕎麦を食べ始める。

幸は外で食べてきたのか福の前に座りスマホを触っていた。

沈黙が少し気まずいな…と福が思っていると、幸が父はなんと言っていたか?と聞いてくる。

福はそれに『お父さんに任せておけば大事』と言われたことを伝える。

すると幸は少し間を置き、”もし”変な気起こしそうになったら言えよ…と言ってくれる。

気分転換くらいなら付き合うし、とのことだが福は兄の言っている言葉の意味がイマイチ分からなかったがとりあえずお礼を言う。

幸は「おー」と言って部屋を後にするのだった。

福はご飯を食べながら持っている箸を見て、自分の箸は”水色”だと再確認する。

お母さんは白で、お兄ちゃんは緑、お父さんは黄色で、お茶碗もそれに準じて席順は4人が揃った時だけの定位置があったーーーー…。

少しのモヤモヤ

ご飯を食べ終わった福は部屋に戻り宝に電話をかける。

その時”ブロロロロ…”という音が外からしたので、両親が帰宅したことがわかる。

宝が父の滞在期間を聞いてきたので、福はおそらく年末年始で3日くらいまではいるんじゃないかと答える。

どうも宝は挨拶…というか謝罪をするために話をしたいのだそう。

福もそれを受け、「きいとくよ」と返すのだった。

宝が今日の病院のことを尋ねてきたので、福は「普通…?」と返して今度は宝も連れておいでと言われたことをつたえる。

すると宝は「まじ?いくいく!」と反応のいい声が返ってきたので、福は思わず「楽しそうだね…」と言ってしまう。

福の様子がなんとなくおかしいと宝は気づくも、福がなんでもない…とはぐらかし、つわりが終わったかもしれないと話を変える。

福は急につわりがひいたことを話すと、宝は波とかもあるみたいだから気をつけてなと福の体を気遣ってくれた。

眠くなってきたので、福はこのまま寝るまで通話を繋いでていいかを尋ねる。

もちろん宝は了承してくれ、子守唄でも歌おうか?と言ってくれるもそれは却下するのだったーーー…。

翌朝、父の声で起きる福。

「準備して行くよ」と言われるも、どこに?と福の頭にハテナが浮かぶのだった。

そんな時スマホから「…おはよ」という声が聞こえて福は驚く。

夜に切ったはずなのでは…と思うも、宝は切るタイミングを失ってそのまま寝落ちたのだという。

電話は切り、福は準備をして父の運転する車に乗り込む。

どこに行くの?と尋ねても、父は「まぁまぁ」と言ってはぐらかした。

福は昨日ちゃんと謝らなかったので今「ごめんなさい」と謝る。

すると父は福が謝ることじゃない……悪い男に騙されてかわいそうに、と発言する。

昨日父は宝の家庭に行ったと話し出す。

向こうに言ったけど話にはならなかった、まったく大切な娘を傷物にされて溜まったもんじゃない、出るとこ出てきちんと責任を取らせてやる…と淡々と話しているが内容は厳しいものだ。

福は宝はそんな人じゃないと訂正しようとするが、父は福の話を遮って「早く忘れるんだ」と言って再び”お父さんに任せなさい”という言葉を口にした

昨日は安心したその言葉が、今は少し怖く感じるのだったーーー…。

車が到着したのは『南レディースクリニック』というかかりつけとは違う病院だった。

福は父に病院は決まっていて、話を聞くならそっちに…と説明するも父は聞く耳をもたない。

しまいには「いい子だから言うことを聞きなさい」と大きな声で福を黙らせた。

言い争いが聞こえて不審に思ったクリニックの人が福たちに話しかけると、父は昨日電話した川上です…とスッと態度を変えて話し出す。

記入するものも父が記入をし、また間父の貧乏ゆすりが福はとても気になった。

診察の番がやってき、医者が開口一番に話したことは「中絶手術が希望ということでよろしいですか?」というものだった。

父は「そうです」というも、福なそんなこと聞いてないし違います!と首を振った。

医者は福の様子をみて、同意書のサインは父が書いたものだと察して本人の自筆じゃないといけないことを伝える。

父はそんなもの形式だし、親の自分が許可をしているから大丈夫だと返す。

医者は未成年でも本人の意思なく中絶手術をすることはできないと説明するも、父は高校生で出産なんてありえない!と声を荒げる。

家庭で話し合う時間なんてもうない!そんな難しい手術じゃないんだろう!と医師の言葉を遮りながら、父の怒号は続くのであったーーー…。

衝突

結局手術はできず、病院を出る2人。

父は「クソッ」と駐車場の壁を殴った。

父は少し沈黙し、スッと表情を整えてほかの病院はいくらでもあるから…とまた”大丈夫”といった。

福は中絶はしたくないことを話すも、父はそれを無視して「そうだ」と福が自分でサインをすればいい話じゃないかと福の腕を掴んでサインをさせようとする。

必死で抵抗する福に、父は正面切って、帰ってきたから初めて福に怒鳴る。

福は子供だから何もわかっていない……大事に育てた娘がこんなことになった親の気持ちがお前にわかるか?!わかるか?!わからないだろう!想像もできないだろう!だからこうなったんじゃないのか?!

妊娠なんてしやがって、どうしてこんなことになった、俺が転勤したからか?!家族のためを思ってだ、信頼し任せたのにどうしてーーー…と話す父からは涙がボロボロとこぼれていた。

そんな時福は吐いてしまうーーー…つわりはまだ終わってなかった。

その場でしゃがみこんだ福は父にあやまる。

目は見れなかった。

父は何も言わずに車に乗り込み、福を置いて行ってしまった。

福は幸い財布とスマホを持っていたので、とりあえず自販機で水を買って吐瀉物の掃除をする。

なんとかなる、大丈夫、帰ろう、どうとでもなるーーー…そう思いながら帰宅しようとするも、帰っていいのかな…と不安になる。

そんな時、宝から「ちょっと気になって調べたんだけど…」とメッセージが入る。

それは”トキソプラズマ”というものだった。

猫や加熱処理の不十分な肉などからかかる感染症らしい。

猫からの感染は極めて稀だそうだし、祝も頻繁に会っているわけじゃない、外猫じゃないから大丈夫でしょ…と考える福。

大丈夫、だって抗体を調べてもらえばいいから。

感染しても治療薬があるみたいだし、ひとつひとつ不安を潰していけばいい、どうとでもなる…と福は前を向く。

お父さんにだってもう一度話を聞いてもらって…と考えたその時、寒さが身に染みるーーーー…気丈に振る舞っていた福だが、その時思わず涙が溢れ出すのだったーーー…。

帰宅すると父の姿はなかった。

幸は母に帰った理由をたずねてみると、会社のトラブルを抱えてるみたいで…とのことだった。

福のことは勝手にしろ…とのことだそうーーーー…。

新年

年が明けた。

お節はなかったがお雑煮は母と食べた。

母は福のむかいにすわった。

黄色のお茶碗がなくなっていたので母に聞いてみると、割れちゃったと母は話した。

福は妊娠12週に入ったーーー…初期中絶はできなくなった。

福はホッとした後少し吐いたーーー…。

3学期が始まり、福は母と先生に話をするため進路指導室へとやってきた。

今日はどうされましたか?と話す先生に、福は妊娠したことを告げる。

キョトンとする先生に、母が続けて娘は出産したいと言っているから親としても娘の意見を尊重したいと思っていることを伝える。

そのためその場合学校の対応はどういったものになるか…ということを今日は聞きに来たのだ。

先生は戸惑いながら福に「まじか?」と聞いてみる。

福はそれに「うん」と返すと、先生は青ざめて顔を手で覆うのだった。

どうにかなる、わたしもどうにかなってしまうかもしれないけど……福はそんなことを考えるのだったーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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あの子の子ども13話の感想・考察

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

別冊フレンドの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

別冊フレンドの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→別冊フレンドネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、

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